SERVICE MANUAL
特許請求の範囲の確認・編集(特許請求の範囲の差し替え)
最終更新: 2026-09-05

特許請求の範囲の差し替え(文書管理機能)
一度アップロードした特許文書の『特許請求の範囲』の内容を差し替えることができます。
1つの文書に関して、複数の特許請求の範囲(補正書,補正案等)を登録、管理することができます。対象特許文書の「特許請求の範囲」を、選択した特許請求の範囲の内容に差し替えて表示や指示することが可能です。
この機能を利用することにより、出願時特許請求の範囲の内容を削除することなく、補正後の内容に差替えて指示を実行することができます。
拒絶支援ワークフロー機能」とも連携しており、差し替え後に各種の指示を再び実行することにより、補正後の特許文書の内容に基づく解析結果を得ることができます。
文書管理画面の表示
特許文書のアップロード」を実行した後に、上部メニューの「文書管理」から「特許請求の範囲の確認・編集」を選択します。
「特許請求の範囲の確認・編集」を選択
「特許請求の範囲の確認・編集」を選択
「特許請求の範囲」の確認・編集
選択すると「特許請求範囲の確認・編集」のダイアログが開きます。文書名と特許請求の範囲を入力し、「保存する」を選択します。
この時、補正した部分だけではなく、「特許請求の範囲」全文を入力してください。
文書情報の確認・編集
文書情報の確認・編集
「特許請求の範囲」の登録・差し替え
保存する」を選択すると内容が登録されます。チェックボックスで選択すると、指定した特許請求の範囲の内容に差し替えて、表示や指示が行われます。
特許請求の範囲の選択
特許請求の範囲の選択
なお、この編集は「文書一覧」のダイアログでも同様におこなうことができます。操作手順は同様です。
「文書一覧」ダイアログでの入力
「文書一覧」ダイアログでの入力
また、「拒絶支援ワークフロー機能」において「文献内容の読み込み」の段階でも、同様に登録・差し替えなどの編集をすることができます。
2回目以降の拒絶理由通知の際に、「請求範囲管理」から、差替え用の特許請求の範囲を登録し、その内容を反映して解析を行なわせることができます。
これにより、もともとの請求の範囲を削除せずに、複数の特許請求の範囲を差替えて「拒絶支援ワークフロー機能」が適用できます。
拒絶支援ワークフローでの入力
拒絶支援ワークフローでの入力
参考ページ

拒絶理由通知書等の差し替え

利用マニュアル

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