SERVICE MANUAL
ドラフト編集ツール
最終更新: 2026-06-17

ドラフト編集ツール
サマリア内で作成した書面をAIを活用して直接編集・ブラッシュアップできる機能です。拒絶支援機能やエージェント機能で作成した書面をそのまま引き継ぎ、手動編集に加えAI指示による修正や再チェックも可能です。
編集時には、拒絶理由通知書や引用文献の内容が自動的にコンテキストとして取り込まれるため、関連情報を踏まえた精度の高い編集を効率よく行えます。
対象書面:意見書・上申書・補正書・刊行物等提出書・異議申立書・無効審判請求書
ワークスペースの構成
ワークスペースの構成
ワークスペースの構成
画面右側:情報表示エリア
書面に関連する情報が表示されます。初期状態では生成書面のコメントが表示され、内容や根拠の確認に活用できます。変更が適用されると、初期のコメントは自動的に消去され、「チェックリストの作成」や「クレームチェック」を実行するとその結果が表示されます。
画面中央:ドラフトエディタ
書面の編集エリアです。「歯車」ボタンから環境設定を開き、フォントや文字サイズなどを設定できます。
手動で編集する場合は「手動編集モード」を有効にして作業します。編集内容は「上書き保存」で保存できるほか、「名前を付けて保存」で別バージョンとして保存できます。
保存されたバージョンは中央上部に変更履歴として蓄積され、いつでも切り替えが可能です。
ドラフトエディタ
ドラフトエディタ
環境設定
環境設定
上書き保存
上書き保存
変更履歴・切り替え
変更履歴・切り替え
画面左側:AIエージェント
AIへの指示・質問エリアです。上部には参照コンテキストが表示され、「手動編集モード」はオフの状態で、「Ask」と「Agent」を切り替えて利用します。指示実行の際は、AIモデルの設定が可能です。
 内容
Ask書面の内容について質問できます。
Agent書面への編集指示を行います。「請求項2について、阻害要因に関する反論を追記して」のように自由に指示できます。
AIエージェント
AIエージェント
基本操作
STEP1:編集する
手動編集またはAIエージェントを利用して書面を編集します。「Agent」モードで指示を送信すると内容が自動で適用され、変更履歴として蓄積されます。
Agentモードでの編集
Agentモードでの編集
STEP2:チェックする
編集が完了したら「チェックリストを作成」を選択します。ボタンの表記が「チェックリスト」に変わり、チェック結果が画面右側に表示されます。「チェックリスト」はExcel・Word形式での出力も可能です。
手続補正書の場合は中央上部の「クレームチェック」ボタンからチェックを実行します。チェック内容を確認しながら再編集を繰り返してブラッシュアップします。
チェックリストの作成
チェックリストの作成
補正書のチェック
補正書のチェック
なお、チェックリストの項目はそのままAIエージェントに反映することもできます。「反映する」を選択すると、画面左側のAIエージェントが自動的に「Agent」モードに切り替わり、【修正内容の提案】に記載された文章が指示文として入力されます。
チェック結果の反映
チェック結果の反映
STEP3:保存・ダウンロードする
編集した書面は「docx」ボタンから、校閲記録およびコメントが付与された状態でダウンロードできます。
編集後のダウンロード
編集後のダウンロード
ダウンロード書面の一例
ダウンロード書面の一例
ドラフトの一覧確認
起案済みのドラフトは、右上アイコンのプルダウンメニューから「ドラフト編集ツール」を選択すると一覧表示できます。編集の再開やドラフトの削除、Word形式でのダウンロードもこちらから行えます。
ドラフトの一覧表示
ドラフトの一覧表示
参考ページ

エージェント機能(ドラフト作成・中間系)

エージェント機能(ドラフト作成・無効化系)

拒絶解析レポートの活用

利用マニュアル

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コラム記事

リリースノート