SERVICE MANUAL
複数の特許文書を跨がった指示
最終更新: 2025-04-25

複数の特許文書を跨がった指示
サマリアでは、複数の特許文書に跨がった指示をAIアシスタントに行わせることができます。
例えば、審査官から通知される拒絶理由通知や、先行技術調査の際に、本件発明の「用語」と従来技術の「用語」の一致点、相違点を検討することがあります。
そのような場合に、複数の特許文書の「用語」や「概念」の一致点、相違点などの説明をAIアシスタントに行わせることができます。
複数の特許文書の「用語」「概念」の一致点、相違点などを質問する
複数の特許文書の「用語」「概念」の一致点、相違点などを質問する
複数の特許文書の読み込ませる
まず、複数の特許文書に跨がった質問をAIアシスタントに行わせるには複数の特許文書を読み込ませる必要があります。詳細は、「特許文書のアップロード」を参照してください。
複数の特許文書を読み込ませるには、特許文書をアップロード機能により読み込ませた状態で、以下の手順により特許文書を追加します。
その1:メイン画面上部にある「新規読込」ダイアログを開き、「追加読み込み」のチェックボックスを選択した状態で特許文書をアップロードします。これにより、既に読み込ませた特許文書に追加して特許文書を読み込ませることができます。
「追加読み込み」チェックボックスを選択
「追加読み込み」チェックボックスを選択
その2:メイン画面上部にある「文書一覧」ダイアログを開き、「追加読込」のボタンをクリックします。これにより、既に読み込ませた特許文書に追加して選択した特許文書を読み込ませることができます。
「追加読込」ボタンをクリック
「追加読込」ボタンをクリック
複数の特許文書が画面に読み込まれます。特許文書は5件まで読み込ませることができ、右上の「特許文書N」のボタンにより切り替えることができます。
読み込ませた特許文書の切り替え
読み込ませた特許文書の切り替え
読み込ませた特許文書は、読み込ませた順番に「特許文書1」、「特許文書2」、「特許文書3」・・・というラベルが付与され、内部的に管理されます。最初に読み込ませた特許文書が「特許文書1」になります。
AIアシスタントへの指示
「特許文書N」という文言により指示文を作成してAIアシスタントへ指示することにより、複数の特許文書に跨がった指示をAIアシスタントに行わせることができます。
まず、「AIアシスタントに指示する」ボタンをクリックし、「一般指示」の「用語アシスト」を選択すると、指示文作成ウィザードを開くことが出来ます。
複数の特許文書を読み込ませた状態で開くと、キーワードごとに特許文書を選択できる状態で開きます。この状態で、キーワードを選択することによりAIアシスタントに対する指示文を簡単に作成することができます。
指示文作成ウィザード
指示文作成ウィザード
以下のように、特許文書1と特許文書2との一致点、相違点についてAIアシスタントに説明してもらうことができます。
複数の特許文書を跨がった指示に対する回答
複数の特許文書を跨がった指示に対する回答
専門用語表などについても、複数の特許文書に対応しています。
専門用語表
専門用語表
追加指示なども行わせることができ、特許公報の読解を分かりやすく支援します。
追加指示も複数の特許文書を跨がって行わせることができます
追加指示も複数の特許文書を跨がって行わせることができます
外国語にも対応
一方が英語文献(中国語文献)、他方が日本語文献の場合にも、適切に説明させることができます。
日本語文献と、外国語文献を対比させることもできます
日本語文献と、外国語文献を対比させることもできます
異なる言語に跨がった複数の特許文書に対して、適切な回答結果を得ることができます。
適切な回答結果が得られます
適切な回答結果が得られます

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