SERVICE MANUAL
出力言語の指定
最終更新: 2025-06-12

出力言語の指定
AIからの出力言語を「日本語」以外の言語に指定することができます。
例えば、国内本社で作成した特許リストを海外現地法人のエンジニアへ回覧する際に便利な機能です。要約等のサマリ、構造化抄録、対比支援など、任意の出力結果に対して適用することができます。
ユースケース
  • サマリアの出力結果を海外現法人のスタッフに英語、中国語などで資料を提供する場合
操作手順
出力言語は、「指示文作成ウィザード」において「出力オプション」から選択することができます。「一括指示ツール(バッチ処理)においても、複数の特許文書に対してまとめて指定することができます。
「出力オプション」から言語を選択
「出力オプション」から言語を選択
要約等のサマリ、構造化抄録、対比支援など、任意の出力結果に対して適用することができます。
任意の出力結果に対して出力言語を指定できる
任意の出力結果に対して出力言語を指定できる
デフォルトの出力言語の設定
画面右上のプルダウンで「環境設定」を選択し、「環境設定ダイアログ」を開きます。「AIアシスタント設定」を選択し、デフォルトの出力言語を設定します。
デフォルト出力言語の設定
デフォルト出力言語の設定
デフォルトの出力言語に設定すると、設定した言語が「指示文作成ウィザード」においてデフォルトの言語として設定されます。また、デフォルト出力言語を設定すると、「簡易指示(クイックアシスト)」や、「AIアシスタント機能」における出力言語も、設定した出力言語が適用されます。
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