SERVICE MANUAL
AI機械翻訳
最終更新: 2025-04-22

AI機械翻訳機能
概要
80,000文字程度の特許文書をAIを利用して他の言語の特許文書へ翻訳することができます。
訳文は、サマリアの「ハイライト機能」等を利用して読み進めることができるため、拒絶支援ワークフロー機能」等と連携してご利用いただくことにより、外国中間対応業務をよりストレスなく効率的に行うことができます
主な特徴
  • 翻訳元言語および翻訳先言語は、「英語、日本語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語」の6カ国語に対応
  • 翻訳した明細書はサマリアのハイライト機能などを用いて効率的に読むことが可能
  • 原文と訳文を別ウィンドウで表示可能
利用手順
1. 「特許文書のアップロード」等により特許文書を開きます。
2.上部メニューの「翻訳」から「AI翻訳」を選択します。
「AI翻訳」ダイアログ
「AI翻訳」ダイアログ
3.翻訳に利用するAIの選択
翻訳に利用するAIを、「翻訳AI」「生成AI」の2種類から選択することができます。
翻訳対象文書に応じて、適したAIを選択してください。
  • 翻訳AI:高速な長文逐語訳に対応しており、長文の高速翻訳に適しています
  • 生成AI:生成AIを用いた翻訳機能で、文脈を考慮して翻訳を行います(処理時間が遅いくなります)
4.翻訳先言語の選択
「翻訳先言語」のプルダウンメニューから、翻訳先の言語を選択します。
5.「翻訳する」ボタンを選択します。
6. しばらく待つと、AIによる機械翻訳結果が表示されます。
AI翻訳結果の表示
AI翻訳結果の表示
注意事項
  • 機械翻訳機能の実行時には文書の長さに応じて「指示数」を消費します(1〜4回程度)
  • 翻訳先の言語が日本語である場合は、日本の明細書の形式で自然な翻訳文が出力されます(生成AI翻訳の場合)。
  • 表示言語を原文に切り替えたり、訳文を別ウィンドウで開いたりすることもできます
  • 複数文書のアップロードにより複数の特許文書を開いている場合は各文書に対して翻訳することができます。
翻訳先言語の選択
翻訳先言語の選択
その他の機能
デフォルトの表示言語の切替
翻訳メニュー」から「原文切替」「訳文切替」を選択すると、特許文書のデフォルトの表示言語を切り替えることができます。
AIアシスタントは、デフォルトの表示言語に対して指示を行うため、どちらの言語に対して指示するかを選択することができます。また、翻訳メニューに現在の表示言語も表示されます。
(※翻訳すると、「訳文」に対する指示がデフォルトとなります。)
「AI翻訳」を選択
「AI翻訳」を選択
原文、訳文を別ウィンドウで開く
翻訳」メニューから「原文を別ウィンドウで開く」「訳文を別ウィンドウで開く」を選択すると、特許文書の原文または訳文を別ウィンドウで開くことができます。
例えば、原文とともに訳文を並べて表示させたい場合などに便利な機能です。
翻訳文書を編集、差し替えたい場合
翻訳文書は、元の特許文書と関連付けて保存されます。
翻訳文書の内容を確認、編集、差し替えたい場合は、「特許文書情報の確認・編集」ダイアログ(特許文書情報の確認・編集(特許文書の差し替え))から編集することができます。
また、包袋文書に対しては、「包袋文書情報の確認・編集」ダイアログ(包袋文書管理機能)から編集することができます。
翻訳文の編集・差し替え
翻訳文の編集・差し替え
参考ページ

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