SERVICE MANUAL
文書整形&翻訳機能
最終更新: 2025-04-15

文書整形&翻訳機能
サマリアの「包袋文書管理機能」機能において、PDFドキュメントから「テキストPDF」「OCR処理」により抽出したテキストに対して、改行等のページ整形、見出し付け、参照見出し符号等を付与することにより、生成AIによる質問に適した文書に整形する機能です。
整形とともに、「AI機械翻訳」機能により翻訳も行うことができます(追加消費指示は不要です)。
ユースケース
  • テキストPDFから抽出した崩れたテキストを整形することができます
  • OCR処理により抽出した崩れたテキストを整形することができます
  • 同時に翻訳することもできるため、外国語の包袋文書を整形するとともに日本語に翻訳することもできます
文書整形&翻訳機能の使用方法
文書整形&翻訳機能は、「包袋文書管理機能」機能の「包袋情報の確認・編集画面」において、「整形&翻訳機能」ボタンを選択することにより利用することができます。なお、「拒絶支援ワークフロー機能」機能において拒絶理由通知書を読み込ませる際にも適用することができます(OCR処理とともに適用することができます)。
整形&翻訳機能ボタンを選択
整形&翻訳機能ボタンを選択
整形&翻訳機能ボタンを選択すると、「整形&翻訳機能」ダイアログが表示されます。
このダイアログでは、翻訳言語を選択することができます。なお、翻訳に伴い追加の消費指示数は不要です。
文書整形を実行する」ボタンを選択すると、整形処理が開始されます。
「整形&翻訳機能」ダイアログ
「整形&翻訳機能」ダイアログ
整形処理が完了すると、整形後のテキストが「整形テキスト」欄に表示されます。
整形テキストを反映する」ボタンを選択すると、整形後のテキストが対象文書として入力されます。
整形後のテキスト表示
整形後のテキスト表示
整形テキストのサンプル
整形テキストのサンプルを以下に示します。
### [HID:RJFY] 1.2.2 本願発明の説明
#### [HID:AJOG] 1.2.2.1 本願発明
本願発明はこの意見書と同日付けで提出しました手続補正書により補正しました特許請求の範囲の通りであり

**【請求項1】**
  • [HID:JFHF] 廃インク回収容器と、
  • [HID:NLVT] 前記廃インク回収容器の第1の廃インク導入口に接続された第1の合流チューブと、
  • [HID:TWQK] 第1のヘッドユニットのインクノズル面を覆う第1のキャップと、
  • [HID:MIZT] 前記第1のヘッドユニットと異なるインクを吐出する第2のヘッドユニットのインクノズル面を覆う第2のキャップと、
  • [HID:KPKZ] 前記第1のキャップと前記第1の合流チューブとを接続する第1のチューブと、
  • [HID:CVEQ] 前記第2のキャップと前記第1の合流チューブとを接続する第2のチューブと、
  • [HID:NPLL] 前記第1の合流チューブを経由して前記第1のキャップ内および前記第2のキャップ内を吸引する第1の吸引ポンプと、を備え、
  • [HID:WHSW] 前記廃インク回収容器は、容器本体と、インクを吸収するインク吸収材と、前記第1の合流チューブが接続される第1の廃インク導入口および該第1の合流チューブとは異なるチューブが接続される第2の廃インク導入口と、前記容器本体の内壁面に形成され、前記第1の廃インク導入口および前記第2の廃インク導入口から導入されたインクが流れ落ちる流路と、を有し、
  • [HID:ZWPQ] 前記インク吸収材は、前記流路との間に隙間を空けて配置され、前記第1の廃インク導入口および前記第2の廃インク導入口から導入されたインクは、前記廃インク回収容器の底部に到達する前に前記流路に設けられた合流部で合流することを特徴とする廃インク回収ユニット。

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