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PowerPointテンプレートのプレースホルダ
最終更新: 8時間前

PowerPointテンプレートのプレースホルダ
ここでは、一括指示ツールの「ユーザ評価ダウンロード」の下にある「PowerPointで文書一覧を作成」から保存する際の、テンプレートの書き方とアカウントへの登録方法をご紹介します。
本機能では、1枚のスライドをひな型として、特許ごとにスライドが複製されます。ひな型のテキストボックスに ${ラベル} の形式で書いておくと、特許文書ごとの内容が入ります。全角の ${ラベル} にも対応しています。
作成できるスライド例
作成できるスライド例
【ポイント】
・テンプレートに書いた ${ラベル} は、追加ダウンロード項目で選択していなくても、内容が自動で入力されます。
・スライドに載るのは、テンプレートに書いた項目のみとなります。必要な項目の書き忘れにご注意ください。
操作全体については、「一括指示ツール(バッチ処理))」をご参照ください。
PowerPointでダウンロードする手順
1.一括指示ツールの一覧で、対象のジョブの「ダウンロード」ボタンを選択します。画面の右端にパネルが表示されます。
2.パネル下の「PowerPointで文書一覧を作成」を選択すると、作成ダイアログが開きます。
3.ダイアログでテンプレート・テキストの処理方法・文書No.の範囲を指定し、「ダウンロードする」を選択します。文書No.の範囲指定を空欄にすると、全件が対象となります。
ダウンロードボタンの選択
ダウンロードボタンの選択
PowerPointで文書一覧を作成を選択
PowerPointで文書一覧を作成を選択
PowerPoint作成ダイアログ
PowerPoint作成ダイアログ
また、同じテンプレートとテキストの処理方法でもう一度保存したい場合は、パネルの「前回の設定でPowerPointをダウンロード」を選択します。括弧の除外・文書No.の範囲・並び順は、そのときパネルに表示されている設定が使われます。
テンプレートの選び方
「使用するテンプレート」から選択します。プレビュー左右のボタンでも、前後のテンプレートに切り替えられます。
登録したテンプレートには、次の操作ができます。
操作内容
ラベル編集表示名を変更します(拡張子 .pptx は不要です)。「保存する」で確定します。
削除アイコンテンプレートをアカウントから取り除きます。
ダウンロードアイコン選択中のテンプレートをpptxとして保存します。
なお、標準テンプレートは削除もラベル編集もできませんので、ご留意ください。
【登録の上限と共有】
・1アカウントあたり、最大20件登録できます。
・テンプレートはアカウント単位で保存されます。部署のメンバーで同じアカウントにログインしている場合は、テンプレートも共有できます。
テンプレートを追加する
「新規テンプレート登録」からpptxを指定します。複数のpptxを、一度にドロップすることもできます。
次回以降も利用したい場合は、「このファイルを登録する」(既に登録がある場合は「このファイルを追加登録する」)を選択します。登録時に、表示名を変更することもできます。
また、登録済みのテンプレートに戻したいときは、「新規登録をキャンセル」を選択します。
標準テンプレート
発明の名称・書誌・特許請求の範囲・代表図と、処理No.1の指示結果(${指示結果No1})を、1枚に配置したレイアウトです。ダイアログの一覧の末尾から選択できます。プレビューで配置を確認してから選択できますので、テンプレート作成の参考にもご活用ください。
標準テンプレート
標準テンプレート
常に使える項目(書誌・メモ)
プレースホルダ内容
${文書番号}文書のラベル
${公報番号}公報番号
${出願番号}出願番号
${発明の名称}発明の名称
${出願日}出願日
${公開日}公開日
${出願年}出願年
${公開年}公開年
${出願人・権利者}出願人・権利者
${出願人・権利者(筆頭)}筆頭の出願人・権利者
${発明者}発明者
${発明者(筆頭)}筆頭の発明者
${ローカルメモ}ユーザメモ
${グローバルメモ}グローバルメモ
追加ダウンロード項目
画面の「追加ダウンロード項目」と同じラベルを ${ラベル} の形でご記入ください。よく使う例は以下のとおりです。
プレースホルダ追加ダウンロード項目
${要約}要約
${特許請求の範囲}特許請求の範囲
${請求項1}請求項1
${独立請求項}独立請求項
${ファミリID}ファミリID
${ファミリ文献番号}ファミリ文献番号
${代表図}代表図の画像
このほかにも、DOCDB書誌などの追加ダウンロード項目も、画面に表示されているラベルをラベルの形で書けば、同じように内容が入力されます(例:{公報番号[DOCDB]})。
指示結果
ダイアログの「1. 処理対象一覧」に並ぶ番号が、プレースホルダのNoになります。追加ダウンロード項目で選択する必要はありません。
プレースホルダ内容
${指示結果}対象の処理すべての指示結果
${指示結果No1}画面の処理No.1の指示結果。指示結果No2、{指示結果No3} 以降も同じ書き方です
${指示結果} は、次の形式に整えられます。
No.1
(処理No.1の本文)
No.2
(処理No.2の本文)
No.3
(処理No.3の本文)
テキストがテキストボックスに収まらないとき
ダイアログの「テキストボックスに収まらないテキストの処理方法」で、以下のいずれかを選択できます。ご利用の目的にあわせてご選択ください。
選択肢動作
文字サイズは最小Nptを下回らず、収まらない分は「…」で省略する枠に収まるまで文字を小さくします。最小サイズはダイアログで指定します(初期値5pt)。それでも収まらない分は省略します。
文字サイズを維持し、枠からはみ出しても全文を入れるテンプレートの文字サイズのまま、文字列をすべて入れます。
文字サイズを維持し、収まらない分を「…」で省略する文字サイズはそのままで、枠に入る分だけを残します。
件数とファイル分割
1つのpptxには、最大200件収められます。201件以上の場合はpptxが分割され、200件×5ファイル=1000件ごとにZIPで保存されます。
文書数保存結果
200件以下pptx1つ
201〜1000件ZIP1つ(中にpptx 2〜5)
1001件以上ZIPが複数
件数が多い場合は、文書No.の範囲を指定して絞り込むことも可能です。
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