パテントマップ ウィザード


パテントマップウィザードのユーザインタフェースは下図の通りです。ここでは、パテントマップウィザードの具体的な使用例について解説します。パテントマップの作成方法などの基本的な内容は「 パテントマップによる特許分析」を参照してください。

パテントマップウィザードの使用方法

パテントマップの次元設定

作成するパテントマップの次元は、1次元と2次元から選択することができます。

作成するパテントマップの系列は、各軸ごとに出願日、公開日等、出願人、発明者等、FI分類、IPC等の特許分類、法定状態等から自由に設定することができます。

特許出願人、特許発明者、特許代理人のパテントマップ系列の設定

特許出願人を一例として、パテントマップの系列の設定方法を紹介します。特許発明者、特許代理人の設定も同様となります。

x軸として「出願人」を選択します。「候補表示」ボタンをクリックすると、対象とする特許検索母集団に含まれる上位特許出願人を一覧表示させることができます。

チェックボックスをクリックすることにより、パテントマップの系列へ特許出願人を追加することができます。

「TOP10」ボタンをクリックすることにより、上位10出願人を作成するパテントマップの系列へまとめて追加することができます。

特許検索方法 入門編

特許検索方法 初級編

特許検索機能(特許データベース)

特許分析機能

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