最終更新日:2022/06/21

排ガス (特許分析レポート・日本)

技術分野「排ガス」の直近(2020-01-01〜2020-10-31)の特許出願件数は 1,008件 です。前年同期間(2019-01-01〜2019-10-31)の特許出願件数 1,308件 に比べて -300件(-22.9%) と大幅に減少しています。 本レポートは、「 廃ガス 」、「 排出ガス 」、「 排気ガス 」、「 燃焼廃ガス 」、「 燃焼排ガス 」、「 燃焼排気 」に関する技術用語も検索集合に含みます。

出願件数が最も多い年は 2012年 の2,761件、最も少ない年は 2020年 の1,139件です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計9,163件)の平均値は1,833件、中央値は1,940件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.23であり、年ごとの出願件数のばらつきは小さいです。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 1,833
標準偏差 427
変動係数 0.23

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。

直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 1,139 -28.00 %
2019 年 1,582 -18.45 %
2018 年 1,940 -11.62 %

排ガスの過去10年間(2012-01-01〜2022-06-30)の特許検索結果[特許データベース 日本]に対する最新の特許分析情報(IPランドスケープ、パテントマップ・特許マップ)を提供しています。競合各社の特許出願動向、技術動向を比較したり、重要特許を調べることができます。

本サービスは、特許検索・特許分析の「パテント・インテグレーション株式会社」が特許調査・特許分析、IPランドスケープに御活用いただくため、最新の特許データ(日米欧・国際公開)に基づく特許分析レポートを無料で提供しています。

本レポートは、排ガスの特許件数推移および、同業・競合企業との特許件数比較、排ガスの上位共願人(共同研究相手、アライアンス先)、および重要特許といった排ガスの知財戦略・知財経営を理解するための基礎的な情報を含んでおり、 IPランドスケープ、特許調査・特許分析、知財ビジネス評価書の作成、M&A候補先の選定、事業提携先の選定など様々な知財業務で自由にご活用いただくことができます。

記事監修:弁理士 大瀬佳之
記事監修:大瀬 佳之 (弁理士)      

東京大学博士課程にて物理学を研究後、精密機器メーカー、大手自動車会社中央研究所にて知財分析、技術動向調査等に従事。

スタートアップ企業、新規事業における、発明相談、特許出願、知財戦略などが専門。 オンライン講座のUdemyにて初心者向けの「特許講座」を運営。 ご連絡は、TwitterのDM、LinkedInからお気軽に。

はじめに

近年、「IPランドスケープ(IPL)」という考え方が注目されてきています。

IPランドスケープは、特許情報に限定されず、非特許情報(論文、ニュースリリース、株式情報、マーケット情報)などのビジネス情報を含め統合・分析し、経営戦略・事業戦略 策定に知財情報分析を通じて知財経営を実現していく一連の活動を示します。 知財情報を活用したオープン&クローズ戦略の立案、M&A候補先の選定、事業提携先の探索、知財戦略 策定なども含まれる総合的な考え方で、近年、注目されつつあります。

IPランドスケープには通常、特許調査および特許分析が含まれます。 特許調査・特許分析では、主に技術ごとの企業の市場ポジションおよび技術動向・開発動向の把握、具体的には、自社および他社がどのような知財を保有しており、何が強み・弱みであり、どのように知財活用の取り組みを行おうとしているのか、各企業の事業戦略・知財戦略を理解することが重要といえます。

本調査レポートの内容を確認し、より詳細な特許調査・特許分析に興味・関心を持たれることがあるかもしれません。 弊社は、リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えた統合特許検索・特許分析サービス「パテント・インテグレーション」を提供しており、 初心者でもウェブブラウザから短時間で企業・技術ごとの特許情報を調べたり、分析を行うことができます。 詳細な、特許調査、特許分析、IPランドスケープを行う際にはご利用を是非、御検討ください。

パテント・インテグレーションは、数万件の特許集合を視覚的に可視化するパテント・ランドスケープ機能を備えており、 経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

外国特許分析レポート

「排ガス」について、以下の外国特許分析レポートが見つかりました。 クリックすることで「排ガス」の各国における特許出願動向を確認できます。

各国の特許出願動向
国名 出願人・権利者名

排ガス 日本特許件数 推移

排ガス の過去 20年間 の特許出願件数推移(日本)を以下に示します。

特許件数推移は、特許分析において最も基本的な分析指標です。特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。

本レポートでは、企業・技術ごとの特許件数推移のみしか確認できませんが、「パテント・インテグレーション」では、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごとに競合他社との特許出願件数を比較したり短時間で調査を行うことができます。

パテントマップ機能による件数集計

特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

検索集合 (分析対象)

本特許分析レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「19,515件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 特許分析結果、パテントマップ、パテント・ランドスケープなどの特許情報は、IPランドスケープを含め特許調査・分析・知財戦略業務に自由にご利用いただけます。

特許データベース
日本公開・公表・再公表・登録特許
特許検索式
技術分野:
排ガス
特許分析期間
2012-01-01〜2022-06-30
対象件数
19,515

分析結果は各国特許庁発行の特許公報データに基づき算定しています。

上位企業 情報  (日本)

排ガスと同業種の他の企業(競合他社)の特許件数および件数推移を以下に示します。

同業・競合企業との特許件数推移の比較は、各社の知財戦略を理解する上で重要な分析指標となります。同業・競合企業ごとの特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。

なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。

さらに詳しい情報を調査したい場合は、「パテント・インテグレーション」では、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごとに競合他社との特許出願件数を短時間で比較できます。M&A候補先、アライアンス先の選定などより詳細な特許情報分析にご活用ください。

共同出願人の調査

パテント・インテグレーションを利用することで、短時間で共同出願人を調べることができます。 

直近3年間(2020〜2022年)の特許出願傾向

上位共願人のうち、直近3年間(2020〜2022年)において、出願件数が最も多いのは トヨタ自動車株式会社 の94件、次に多いのは 三菱重工業株式会社 の39件です。

対象期間(2012〜2022年)の特許出願傾向

上位共願人のうち、対象期間(2012〜2022年)において、出願件数が最も多いのは トヨタ自動車株式会社 の1,306件、次に多いのは マツダ株式会社 の630件です。

上位企業 日本特許件数 推移

排ガス の過去20年間の 上位共願人7社 の日本特許の出願件数推移を示すパテントマップを以下に示します。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

上位企業 詳細   (日本)

トヨタ自動車株式会社 の特許出願傾向

トヨタ自動車株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 1,306件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計557件)の平均値は111件、中央値は103件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.18であり、年ごとの出願件数のばらつきは小さいです。

出願件数が最も多い年は 2012年 の248件、最も少ない年は 2018年 の94件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 111
標準偏差 20.3
変動係数 0.18
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 94 -8.74 %
2019 年 103 +9.57 %
2018 年 94 -20.34 %

三菱重工業株式会社 の特許出願傾向

三菱重工業株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 615件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計258件)の平均値は51.6件、中央値は51.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.26であり、年ごとの出願件数のばらつきは小さいです。

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2012年 の130件、最も少ない年は 2020年 の35件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 51.6
標準偏差 13.2
変動係数 0.26
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 35 -42.6 %
2019 年 61 -14.08 %
2018 年 71 +39.2 %

マツダ株式会社 の特許出願傾向

マツダ株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 630件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計367件)の平均値は73.4件、中央値は84.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.29であり、年ごとの出願件数のばらつきは小さいです。

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2018年 の93件、最も少ない年は 2020年 の38件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 73.4
標準偏差 21.6
変動係数 0.29
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 38 -35.6 %
2019 年 59 -36.6 %
2018 年 93 +10.71 %

本田技研工業株式会社 の特許出願傾向

本田技研工業株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 387件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計161件)の平均値は32.2件、中央値は31.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.27であり、年ごとの出願件数のばらつきは小さいです。

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2012年 の82件、最も少ない年は 2020年 の17件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 32.2
標準偏差 8.8
変動係数 0.27
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 17 -45.2 %
2019 年 31 -24.39 %
2018 年 41 +32.3 %

株式会社デンソー の特許出願傾向

株式会社デンソー の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 546件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計201件)の平均値は40.2件、中央値は44.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.29であり、年ごとの出願件数のばらつきは小さいです。

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2015年 の118件、最も少ない年は 2020年 の19件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 40.2
標準偏差 11.7
変動係数 0.29
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 19 -57.8 %
2019 年 45 -16.67 %
2018 年 54 +22.73 %

重要特許情報   (日本)

排ガス の日本特許のうち、第三者から無効審判請求や異議申立が提起された特許や、特許審査過程において審査官により引用された重要性が高い特許を以下に示します。

重要特許を確認することで、排ガスが置かれている事業競争環境(熾烈な競争環境か、寡占市場かなど)の知見を得られます。 一般に、無効審判請求が多い企業は知財紛争の多い事業環境で事業を展開していると理解できます。

さらに詳しい情報を調査したい場合は、「パテント・インテグレーション」を利用することで、各企業の被引用、被無効審判特許を検索しダウンロードできます。 他のキーワードや特許分類と掛け合わせることで複数の競合企業を含めた特許集合から重要特許を短時間で抽出できます。重要特許調査へのご活用をご検討ください。

重要特許情報の調査

被引用回数が多い特許、無効審判請求数が多い特許など、短時間で重要特許を調べることができます。 

用語解説

被引用
他の特許(日米欧)の審査過程の拒絶理由通知等に引用された特許(審査官引用)であることを示します。 被引用回数が多いほど、他の特許の拒絶理由通知において引用されたことを示し、重要性が高いと考えられます。
無効審判請求
特許を無効にするための手続きを第三者から請求されたことを示します。 第三者の事業に影響を与える可能性が高く、重要性が高いと考えられます。
異議申立
第三者が特許庁へ、特許の有効性に関して改めて審理するよう申し立てたことを示します。 無効審判同様、重要性が高いと考えられます。
情報提供
出願された特許に対して、第三者が審査に有益な情報を特許庁へ提供したことを示します。 通常、当該特許の権利化を妨げるために行うため、重要性が高いと考えられます。
閲覧請求
第三者が特許庁へ、特許の包袋(特許庁と出願人とが交わした文書一式)を閲覧を請求したことを示します。 無効審判、異議申立、情報提供に先立ち包袋を確認することが多く、重要性が高い特許であると考えられます。

被無効審判請求 特許

直近の 被無効審判請求特許 一覧

直近3年間(2019-07-01〜2022-06-30)に、第三者から 無効審判請求 された特許は 2件 ありました。平均無効審判請求数は 1.0回 です。 最も最近 無効審判請求 された特許は 特許5859463号「排ガス及びガス・スクラバ流体浄化装置及び方法」(無効審判請求日 2021-07-29)、次は 特許5784719号「ガススクラバー流体のための浄化設備」(無効審判請求日 2021-07-29)です。

直近の無効審判請求 (2019-07-01〜2022-06-30)
- 特許番号 発明の名称 無効審判請求日
1 特許5859463 排ガス及びガス・スクラバ流体浄化装置及び方法 2021-07-29
2 特許5784719 ガススクラバー流体のための浄化設備 2021-07-29

被無効審判請求数 上位特許

直近10年間(2012-07-01〜2022-06-30)に出願された特許のうち、第三者により 無効審判請求 が1回以上なされた特許は 1件 ありました。平均無効審判請求数は 1.0回 です。 無効審判請求数が多い特許は 特許6098314号「流量可変バルブ機構及び過給機」(1回)です。

10年間(2012-07-01〜2022-06-30) 無効審判請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6098314 流量可変バルブ機構及び過給機 1

被異議申立 特許

直近の 被異議申立特許 一覧

直近3年間(2019-07-01〜2022-06-30)に、第三者から 異議申立 された特許は 25件 ありました。平均異議申立数は 1.0回 です。 最も最近 異議申立 された特許は 特許6922104号「高酸性度の低シリカチャバザイトゼオライト」(異議申立日 2022-02-18)、次は 特許6921887号「コンバイン」(異議申立日 2022-02-04)です。

直近の異議申立 (2019-07-01〜2022-06-30)
- 特許番号 発明の名称 異議申立日
1 特許6922104 高酸性度の低シリカチャバザイトゼオライト 2022-02-18
2 特許6921887 コンバイン 2022-02-04
3 特許6927127 廃棄物焼却方法 2021-12-02
4 特許6860211 樹脂廃棄物の処理方法、及び樹脂廃棄物の処理システム 2021-10-08
5 特開2019-076895 遷移金属/ゼオライトSCR触媒 2021-10-07
6 特許6820739 排ガス浄化触媒 2021-07-27
7 特許6833494 燃焼排ガスからNOxを除去するための触媒および方法 2021-07-21
8 特許6814268 排気ガス処理装置 2021-07-09
9 特許6780650 酸素8員環ゼオライト及びAEI型ゼオライトの製造方法 2021-04-28
10 特許6775670 船舶用脱硫装置の排水システム 2021-04-27

5件の特許を表示する  

被情報提供 特許

直近の 被情報提供特許 一覧

直近3年間(2019-07-01〜2022-06-30)に、第三者から 情報提供 された特許は 83件 ありました。平均情報提供数は 1.2回 です。 最も最近 情報提供 された特許は 特開2021-154225号「汚泥処理システム及び汚泥処理方法」(情報提供日 2022-05-18)、次は 特開2020-131074号「二酸化炭素の固定化方法」(情報提供日 2022-05-13)です。

直近の情報提供 (2019-07-01〜2022-06-30)
- 特許番号 発明の名称 情報提供日
1 特開2021-154225 汚泥処理システム及び汚泥処理方法 2022-05-18
2 特開2020-131074 二酸化炭素の固定化方法 2022-05-13
3 再公表2020/032002 触媒装置 2022-05-10
4 特開2020-165663 ガスセンサ 2022-04-16
5 特開2020-163821 スラッジ水の処理回収方法 2022-03-31
6 特許7064041 都市固形廃棄物(MSW)原料に由来する高生物起源濃度のフィッシャー-トロプシュ液体の製造プロセス 2022-03-18
7 特開2020-133531 エネルギー回収装置とその制御方法及びこれを備えた船舶 2022-03-14
8 特開2020-094229 高貴金属含有ダスト回収方法及び回収装置並びに高貴金属含有ダスト 2022-03-09
9 特許7040953 セリア・ジルコニア系複合酸化物酸素吸収放出材料、排ガス浄化触媒、及び排ガス浄化用ハニカム構造体 2022-03-03
10 特許7084973 コンバイン 2022-02-18
11 特開2018-003837 二元燃料大型ディーゼルエンジンの動作方法および二元燃料大型ディーゼルエンジン 2022-02-03
12 特開2020-139440 自動車用内燃機関の触媒ケース 2022-01-11
13 特開2019-211193 燃焼設備の状態量推定方法、燃焼制御方法、及び燃焼制御装置 2022-01-05
14 特開2020-081929 圧力変動吸着装置 2021-12-16
15 特開2020-146643 排ガス処理システムおよび排ガス処理方法 2021-12-13
16 特開2020-098080 廃熱回収システム 2021-12-13
17 特開2020-134366 センサ装置 2021-11-13
18 特許7052747 排気センサ 2021-10-13
19 特開2019-035549 ボイラの腐食防止装置及び腐食防止方法 2021-09-30
20 特表2016-531737 ゾーン化ディーゼル酸化触媒 2021-09-23

15件の特許を表示する  

被情報提供数 上位特許

直近10年間(2012-07-01〜2022-06-30)に出願された特許のうち、第三者により 情報提供 が1回以上なされた特許は 206件 ありました。平均情報提供数は 1.7回 です。 情報提供数が多い特許は 特許6443758号「火格子式廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法」(6回)、次に多い特許は 特許6418495号「排ガス処理装置及び排ガス処理方法」(6回)です。

10年間(2012-07-01〜2022-06-30) 情報提供数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6443758 火格子式廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 6
2 特許6418495 排ガス処理装置及び排ガス処理方法 6
3 特開2014-213308 水銀吸着剤投入装置およびそれを用いた水銀除去システム 6
4 特開2014-058908 排ガス浄化装置の製造方法及び排ガス浄化装置 6
5 特許5847784 排ガス中のNOxの還元機構 6

被閲覧請求 特許

直近の 被閲覧請求特許 一覧

直近3年間(2019-07-01〜2022-06-30)に、第三者から 閲覧請求 された特許は 109件 ありました。平均閲覧請求数は 1.3回 です。 最も最近 閲覧請求 された特許は 特開2021-154225号「汚泥処理システム及び汚泥処理方法」(閲覧請求日 2022-06-17)、次は 特許5652293号「重金属含有固形物の処理方法」(閲覧請求日 2022-05-20)です。

直近の閲覧請求 (2019-07-01〜2022-06-30)
- 特許番号 発明の名称 閲覧請求日
1 特開2021-154225 汚泥処理システム及び汚泥処理方法 2022-06-17
2 特許5652293 重金属含有固形物の処理方法 2022-05-20
3 特許6186674 飛灰等の処理方法及び飛灰等の処理に用いられる鉄塩の添加量決定方法 2022-05-20
4 特開2020-131074 二酸化炭素の固定化方法 2022-05-19
5 特開2020-165663 ガスセンサ 2022-05-18
6 特開2020-133531 エネルギー回収装置とその制御方法及びこれを備えた船舶 2022-04-04
7 特許7040953 セリア・ジルコニア系複合酸化物酸素吸収放出材料、排ガス浄化触媒、及び排ガス浄化用ハニカム構造体 2022-04-01
8 特許7064041 都市固形廃棄物(MSW)原料に由来する高生物起源濃度のフィッシャー-トロプシュ液体の製造プロセス 2022-03-30
9 再公表2019/078370 皮膚障害改善用組成物 2022-03-17
10 特許6980693 排ガス処理装置および焼却設備 2022-03-08
11 特開2021-105504 磁ボイラー 2022-02-16
12 特開2021-014560 固形残渣に残留する塩素の除去方法 2022-02-16
13 特開2019-211193 燃焼設備の状態量推定方法、燃焼制御方法、及び燃焼制御装置 2022-01-28
14 特開2020-081929 圧力変動吸着装置 2022-01-25
15 特開2020-098080 廃熱回収システム 2022-01-18
16 特許6776475 排ガス浄化用ハニカム触媒およびその用途 2022-01-17
17 特開2020-146643 排ガス処理システムおよび排ガス処理方法 2022-01-11
18 特開2020-134366 センサ装置 2021-12-08
19 特開2019-035549 ボイラの腐食防止装置及び腐食防止方法 2021-12-02
20 特許7052747 排気センサ 2021-11-18

15件の特許を表示する  

被閲覧請求数 上位特許

直近10年間(2012-07-01〜2022-06-30)に出願された特許のうち、第三者により 閲覧請求 が1回以上なされた特許は 351件 ありました。平均閲覧請求数は 2.1回 です。 閲覧請求数が多い特許は 特許5847784号「排ガス中のNOxの還元機構」(22回)、次に多い特許は 特許6443758号「火格子式廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法」(10回)です。

10年間(2012-07-01〜2022-06-30) 閲覧請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許5847784 排ガス中のNOxの還元機構 22
2 特許6443758 火格子式廃棄物焼却炉及び廃棄物焼却方法 10
3 特許5965501 銅CHAゼオライト触媒 10
4 特許6418495 排ガス処理装置及び排ガス処理方法 10
5 特開2014-213308 水銀吸着剤投入装置およびそれを用いた水銀除去システム 10

被引用 特許

被引用数 上位特許

直近10年間(2012-07-01〜2022-06-30)に出願された特許のうち、他の特許の審査過程において1回以上 引用 された特許は 4,494件 ありました。平均被引用数は 2.3回 です。 被引用数が多い特許は 特許6180697号「排ガス浄化装置」(76回)、次に多い特許は 特許6256633号「内燃機関のエアシステムおよび内燃機関の運転方法」(55回)です。

10年間(2012-07-01〜2022-06-30) 被引用数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6180697 排ガス浄化装置 76
2 特許6256633 内燃機関のエアシステムおよび内燃機関の運転方法 55
3 特許6054823 内燃機関の排気浄化装置 55
4 特許6051989 エンジンの冷却装置 46
5 特許6208540 排ガス浄化触媒 37

コンテンツについて

データ、文書、図表類に関する権利は全て「統合特許検索・分析サービス パテント・インテグレーション」に帰属します。 社内資料、社外報告資料等(有償・無償問わず)に掲載する際は出典「パテント・インテグレーション レポート, URL: https://patent-i.com/」を明記の上、ご利用ください。

特許データは最新の特許庁発行の特許データに基づき集計・解析・分析を行っています。 掲載・分析結果については十分気をつけておりますが、データの正否については保証していません。 ご理解の上、ご利用をお願いいたします。

特許データは全て特許庁発行の公開データに基づいており、掲載内容は特許庁サイトで公開されている公開公報等と同等の内容です。 公報情報は、特許庁「公報に関して」に記載されている通り、権利者が独占排他的な権利を求める手続きを行うかわりに広く公示されるべきものです。 パテント・インテグレーション レポートにおける掲載基準は、特許庁サイト(JPlatPat)での閲覧可否に応じて判断しております。 特許庁サイトにて非公開とされている情報は、弊社も非公開とする場合がございます。 一方、特許庁サイトにて閲覧可能な情報は通常、掲載にあたり法的な問題(名誉毀損等)がなく表現の自由の範囲内と考えられることから削除依頼等には応じておりません。 記事を削除してしまうと、閲覧を希望されるユーザにとって不利益が生じてしまうためです。

なお、個人の氏名等の個人情報等の削除をご希望の場合は「削除申請フォーム」より必要事項を記載し、送信してください。 その他、本サービスについてお気づきの点がございましたら、「お問い合わせ」よりお気軽にお知らせください。

クレジット表記
・科学技術用語形態素解析辞書 © バイオサイエンスデータベースセンター licensed under CC表示-継承4.0 国際

安心・安全への取り組み

特許庁 パテント・インテグレーション(株)は、日米欧、国際公開、台湾の各国特許庁より収集された、4,500万件以上の最新の特許データに基づき、品質の高い特許情報の提供に取り組んでいます。
パテント・インテグレーション(株)は、誰もが安心して特許情報・特許動向を調べられるように、日米欧、国際公開、台湾の各国特許庁より特許データを収集し、レポート形式で広く提供しています。
パテント・インテグレーション(株)は、情報の信頼性を高め、ユーザのみなさまに安心して特許情報をお調べいただけるよう、様々な取組みを行なっています。