出願人・権利者「キヤノン株式会社」の公開遅延を考慮した比較期間(2024-01-01〜2024-10-31)の特許出願件数は 4,492件 です。前年同期間(2023-01-01〜2023-10-31)の特許出願件数 4,527件 に比べて -35件(-0.8%) と僅かに減少しています。
出願件数が最も多い年は 2022年 の5,442件、最も少ない年は 2021年 の5,020件です(対象年: 2021、2022、2023、2024)。
過去4年間の出願件数(2021〜2024年、計21,272件)の平均値は5,318件、中央値は5,405件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.03であり、年ごとの出願件数は安定しています。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均値 | 5,318 件 |
| 標準偏差 | 173 |
| 変動係数 | 0.03 |
公開遅延を考慮した直近3年間(2023〜2025年)の出願件数は減少傾向です。
| 年 | 件数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2025 年 | 1,047 件 | -80.6% |
| 2024 年 | 5,406 件 | +0.04% |
| 2023 年 | 5,404 件 | -0.70% |
キヤノン株式会社の過去6年間(2020〜2025)の特許検索結果[特許データベース 日本]に対する最新の特許分析情報(IPランドスケープ、パテントマップ・特許マップ)を提供しています。競合各社の特許出願動向、技術動向を比較できます。
本サービスは、特許検索・特許分析の「パテント・インテグレーション株式会社」が特許調査・特許分析、IPランドスケープに御活用いただくため、最新の特許データ(日米欧・国際公開)に基づく特許分析レポートを無料で提供しています。
本レポートは、キヤノン株式会社の特許件数推移および、同業・競合企業との特許件数比較、キヤノン株式会社の上位共願人(共同研究相手、アライアンス先)といったキヤノン株式会社の知財戦略・知財経営を理解するための基礎的な情報を含んでおり、 IPランドスケープ、特許調査・特許分析、知財ビジネス評価書の作成、M&A候補先の選定、事業提携先の選定など様々な知財業務で自由にご活用いただくことができます。
パテント・インテグレーション株式会社 CEO/弁理士
IoT・サービス関連の特許実務を専門とする弁理士。 企業向けオンライン学習講座のUdemyにおいて、受講者数3,044人以上、レビュー数639以上の知財分野ではトップクラスの講師。
Udemyでは受講者数1,382人以上の『初心者でもわかる特許の書き方講座』、受講者数1,801人以上の『はじめて使うChatGPT講座』を提供。
近年、「IPランドスケープ(IPL)」という考え方が注目されてきています。
IPランドスケープは、特許情報に限定されず、非特許情報(論文、ニュースリリース、株式情報、マーケット情報)などのビジネス情報を含め統合・分析し、経営戦略・事業戦略 策定に知財情報分析を通じて知財経営を実現していく一連の活動を示します。 知財情報を活用したオープン&クローズ戦略の立案、M&A候補先の選定、事業提携先の探索、知財戦略 策定なども含まれる総合的な考え方で、近年、注目されつつあります。
IPランドスケープには通常、特許調査および特許分析が含まれます。 特許調査・特許分析では、主に技術ごとの企業の市場ポジションおよび技術動向・開発動向の把握、具体的には、自社および他社がどのような知財を保有しており、何が強み・弱みであり、どのように知財活用の取り組みを行おうとしているのか、各企業の事業戦略・知財戦略を理解することが重要といえます。
特許文書の読解にストレスを感じている皆様へ。 弁理士が開発した「サマリア」は、特許文書読解の時間短縮と理解の深化を実現するAIアシスタントサービスです。 「サマリア」は用語解説、サマリ作成、独自分類付与、スクリーニング、発明評価など知財担当者に寄り添う様々な機能を提供します。 また、英語・中国語にも対応しています。
特許読解アシスタント「サマリア」の詳細は、以下をご覧ください。
「キヤノン株式会社」について、以下の外国特許分析レポートが見つかりました。 クリックすることで「キヤノン株式会社」の各国における特許出願動向を確認できます。
| 国名 | 出願人・権利者名 |
|---|---|
| 日本 | キヤノン株式会社 |
| 米国 | CANON KABUSHIKI KAISHA |
| 欧州 | CANON KABUSHIKI KAISHA |
| PCT | CANON KABUSHIKI KAISHA |
キヤノン株式会社 の過去 6年間 の特許出願件数推移(日本)を以下に示します。
特許件数推移は、特許分析において最も基本的な分析指標です。特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
| 年 | 件数 |
|---|---|
| 2021 | 5,020 |
| 2022 | 5,442 |
| 2023 | 5,404 |
| 2024 | 5,406 |
| 2025 | 1,047 |
パテント・ランドスケープは、技術キーワードごとの特許出願の分布(出願注力領域)を視覚的に可視化したものです。ヒートマップ等高線で示される山や島は、特許出願のクラスタ(塊)を示しており、ヒートマップの赤い領域は、キーワードに関連する多数の特許出願がなされていることを示します。
パテント・ランドスケープにより、キヤノン株式会社においてどのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか直感的に理解できます。 出願年のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、過去の出願傾向(どういった技術領域に注力してきたのか)の変遷を確認できます。
出願人・権利者のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、各出願人ごとにどのような技術領域で出願が行われ、提携・アライアンスが行われているのか、視覚的に把握できます。 特許分析、IPランドスケープのヒントとしてご利用ください。
また、このように特許データを視覚的に可視化することにより、経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
キヤノン株式会社 の特許出願によく使われている「単語(特徴語)」を以下に示します。 重要度が高い特徴語ほど多くの特許に使われています。
本特許分析レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「22,319件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 なお、検索集合の件数(22,319件)とチャート上の出願件数合計は、検索式・期間定義の違いにより一致しない場合があります。 特許分析結果、パテントマップ、パテント・ランドスケープなどの特許情報は、IPランドスケープを含め特許調査・分析・知財戦略業務に自由にご利用いただけます。
| 公報番号 | 発明の名称 | 書誌情報 | 技術テーマ |
|---|---|---|---|
| 1. 特開2026-141884 | 情報処理装置、撮像装置および情報処理方法 | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 2K005, 5C122 |
| 2. 特開2026-141967 | シート給送装置及び画像形成装置 | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 2C061, 2H072, 2H270, 3F048, 3F343 |
| 3. 特開2026-142146 | 撮像システム、撮像装置及びアクセサリ | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 2H101, 2H105 |
| 4. 特開2026-142157 | 制御装置、撮像装置、カメラシステム、制御方法、及びプログラム | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 2K005, 5C122 |
| 5. 特開2026-142271 | 記録装置、制御方法及びプログラム | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 2C061, 2H270, 3F048, 3F054, 3F101 |
| 6. 特開2026-142273 | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、およびプログラム | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 5B050, 5L096 |
| 7. 特開2026-142327 | 位置決め装置、露光装置、エアーセンサおよび物品製造方法。 | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 2F066, 2F069, 2H197 |
| 8. 特開2026-142331 | 画像形成装置、その制御方法及びプログラム | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | — |
| 9. 特許7916174 | 廃インクタンクおよび記録装置 | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2022-09-15 ・公開日 2026-09-07 | 2C056 |
| 10. 特許7916210 | スイッチ制御装置、超音波プローブ、超音波診断装置、およびスイッチ制御方法 | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2022-11-29 ・公開日 2026-09-07 | 4C601 |
| 11. 特開2026-141903 | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 4C316 |
| 12. 特開2026-142212 | 撮像装置 | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 2H101, 5C122 |
| 13. 特開2026-142325 | 受信装置、無線通信システム、及び、X線CT装置 | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 4C093 |
| 14. 特開2026-142328 | 読取装置及び情報処理装置 | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | — |
| 15. 特開2026-142442 | 画像形成装置 | ・出願人 キヤノン株式会社 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 2H077 |
キヤノン株式会社と同業種の他の企業(競合他社)の特許件数および件数推移を以下に示します。
同業・競合企業との特許件数推移の比較は、各社の知財戦略を理解する上で重要な分析指標となります。同業・競合企業ごとの特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。
なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
各企業の出願件数を比較すると、直近3年間(2023〜2025年)において、出願件数が最も多いのは キヤノン株式会社 の11,857件、次に多いのは セイコーエプソン株式会社 の4,006件です。
| 名前・名称 | 件数 |
|---|---|
| キヤノン株式会社 | 11,857 件 |
| セイコーエプソン株式会社 | 4,006 件 |
| 株式会社日立製作所 | 2,565 件 |
| 株式会社リコー | 2,145 件 |
| ブラザー工業株式会社 | 1,860 件 |
| 富士フイルム株式会社 | 1,159 件 |
各企業の出願件数を比較すると、対象期間(2020〜2025年)において、出願件数が最も多いのは キヤノン株式会社 の27,384件、次に多いのは セイコーエプソン株式会社 の9,866件です。
| 名前・名称 | 件数 |
|---|---|
| キヤノン株式会社 | 27,384 件 |
| セイコーエプソン株式会社 | 9,866 件 |
| 株式会社リコー | 6,989 件 |
| 株式会社日立製作所 | 6,920 件 |
| 富士フイルム株式会社 | 5,493 件 |
| ブラザー工業株式会社 | 5,066 件 |
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
同業6社 の 過去6年間の日本特許の出願件数推移を示すパテントマップを以下に示します。
| 名称 | 件数 |
|---|---|
| キヤノン株式会社 | 27,384 |
| セイコーエプソン株式会社 | 9,866 |
| 株式会社リコー | 6,989 |
| 株式会社日立製作所 | 6,920 |
| 富士フイルム株式会社 | 5,493 |
| ブラザー工業株式会社 | 5,066 |
キヤノン株式会社の上位共願人との共有特許の件数推移を以下に示します。
上位共願人を確認することで、キヤノン株式会社がどのような会社と提携し技術開発を進めているのか、研究開発戦略・知財戦略の参考にできます。
また、出願件数推移を確認することで、過去にどのような企業と共同研究を行っていたのか、キヤノン株式会社のアライアンス、提携、共同研究開発の経緯を確認できます。
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
上位共願人のうち、直近3年間(2023〜2025年)において、共願件数が最も多いのは 慶應義塾 の9件、次に多いのは 国立大学法人九州大学 の8件です。
| 名前・名称 | 件数 |
|---|---|
| 慶應義塾 | 9 件 |
| 国立大学法人九州大学 | 8 件 |
| キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 1 件 |
上位共願人のうち、対象期間(2020〜2025年)において、共願件数が最も多いのは キヤノンメディカルシステムズ株式会社 の62件、次に多いのは 慶應義塾 の9件です。
| 名前・名称 | 件数 |
|---|---|
| キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 62 件 |
| 慶應義塾 | 9 件 |
| 国立大学法人九州大学 | 8 件 |
キヤノン株式会社 の過去6年間の 上位共願人3社 の日本特許の出願件数ランキングを以下に示します。
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
| 名称 | 件数 |
|---|---|
| キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 62 |
| 慶應義塾 | 9 |
| 国立大学法人九州大学 | 8 |
キヤノン株式会社 の過去6年間の 上位共願人3社 の日本特許の出願件数推移を示すパテントマップを以下に示します。
| 名称 | 件数 |
|---|---|
| キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | 62 |
| 慶應義塾 | 9 |
| 国立大学法人九州大学 | 8 |
慶應義塾 の分析対象期間(2020〜2025年)の共願件数は 9件 です。
過去5年間の共願件数(2020〜2024年、計6件)の平均値は1.2件、中央値は0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は2.0であり、年ごとの共願件数はばらつきが大きいです。
対象期間に収録データ上0件の年があるため、増減の断定は控え、年次表で件数を確認してください。 共願件数が最も多い年は 2024年 の6件、最も少ない年は 2020年 の0件です(対象年: 2020、2021、2022、2023、2024)。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均値 | 1.2 件 |
| 標準偏差 | 2.4 |
| 変動係数 | 2.0 |
| 年 | 件数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2025 年 | 3 件 | -50.0% |
| 2024 年 | 6 件 | - |
| 2023 年 | 0 件 | - |
国立大学法人九州大学 の分析対象期間(2020〜2025年)の共願件数は 8件 です。
過去5年間の共願件数(2020〜2024年、計6件)の平均値は1.2件、中央値は0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.6であり、年ごとの共願件数はばらつきが大きいです。
共願件数が最も多い年は 2024年 の5件、最も少ない年は 2020年 の0件です(対象年: 2020、2021、2022、2023、2024)。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均値 | 1.2 件 |
| 標準偏差 | 1.9 |
| 変動係数 | 1.6 |
| 年 | 件数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2025 年 | 2 件 | -60.0% |
| 2024 年 | 5 件 | +400% |
| 2023 年 | 1 件 | - |
キヤノンメディカルシステムズ株式会社 の分析対象期間(2020〜2025年)の共願件数は 62件 です。
過去5年間の共願件数(2020〜2024年、計62件)の平均値は12.4件、中央値は6.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.0であり、年ごとの共願件数はばらつきが大きいです。
対象期間に収録データ上0件の年があるため、増減の断定は控え、年次表で件数を確認してください。 共願件数が最も多い年は 2020年 の28件、最も少ない年は 2024年 の0件です(対象年: 2020、2021、2022、2023、2024)。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均値 | 12.4 件 |
| 標準偏差 | 12.5 |
| 変動係数 | 1.0 |
| 年 | 件数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2025 年 | 0 件 | - |
| 2024 年 | 0 件 | -100% |
| 2023 年 | 1 件 | -83.3% |
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