最終更新日:2022/12/05

二次電池技術 (特許分析レポート・日本)

テーマコード「二次電池技術」の直近(2021-01-01〜2021-03-31)の特許出願件数は 329件 です。前年同期間(2020-01-01〜2020-03-31)の特許出願件数 408件 に比べて -79件(-19.4%) と減少傾向で推移しています。

二次電池技術の特定の技術分野の特許出願動向を調べて欲しい、二次電池技術の注力領域を知りたいなど、 特許情報調査、解析の相談・お問い合わせも受け付けております。 「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

出願件数が最も多い年は 2013年 の2,130件、最も少ない年は 2020年 の1,226件です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計9,516件)の平均値は1,586件、中央値は1,886件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 1,586
標準偏差 563
変動係数 0.4

直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 1,226 -33.4 %
2019 年 1,842 -9.48 %
2018 年 2,035 +1.70 %

二次電池技術[5H029]の過去10年間(2012-01-01〜2022-11-30)の特許検索結果[特許データベース 日本]に対する最新の特許分析情報(IPランドスケープ、パテントマップ・特許マップ)を提供しています。競合各社の特許出願動向、技術動向を比較したり、重要特許を調べることができます。

本サービスは、特許検索・特許分析の「パテント・インテグレーション株式会社」が特許調査・特許分析、IPランドスケープに御活用いただくため、最新の特許データ(日米欧・国際公開)に基づく特許分析レポートを無料で提供しています。

本レポートは、二次電池技術の特許件数推移および、同業・競合企業との特許件数比較、二次電池技術の上位共願人(共同研究相手、アライアンス先)、および重要特許といった二次電池技術の知財戦略・知財経営を理解するための基礎的な情報を含んでおり、 IPランドスケープ、特許調査・特許分析、知財ビジネス評価書の作成、M&A候補先の選定、事業提携先の選定など様々な知財業務で自由にご活用いただくことができます。

記事監修:弁理士 大瀬佳之
記事監修:大瀬 佳之 (弁理士)    

スタートアップ企業、新規事業における、発明相談、特許出願、知財戦略などが専門。 オンライン講座のUdemyにて初心者向けの「特許講座」を運営。

特許事務所にて弁理士業務に従事。 東京大学博士課程にて物理学を研究後、精密機器メーカー、大手自動車会社中央研究所にて知財分析、技術動向調査等に従事。

はじめに

近年、「IPランドスケープ(IPL)」という考え方が注目されてきています。

IPランドスケープは、特許情報に限定されず、非特許情報(論文、ニュースリリース、株式情報、マーケット情報)などのビジネス情報を含め統合・分析し、経営戦略・事業戦略 策定に知財情報分析を通じて知財経営を実現していく一連の活動を示します。 知財情報を活用したオープン&クローズ戦略の立案、M&A候補先の選定、事業提携先の探索、知財戦略 策定なども含まれる総合的な考え方で、近年、注目されつつあります。

IPランドスケープには通常、特許調査および特許分析が含まれます。 特許調査・特許分析では、主に技術ごとの企業の市場ポジションおよび技術動向・開発動向の把握、具体的には、自社および他社がどのような知財を保有しており、何が強み・弱みであり、どのように知財活用の取り組みを行おうとしているのか、各企業の事業戦略・知財戦略を理解することが重要といえます。

本調査レポートの内容を確認し、より詳細な特許調査・特許分析に興味・関心を持たれることがあるかもしれません。 弊社は、リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えた統合特許検索・特許分析サービス「パテント・インテグレーション」を提供しており、 初心者でもウェブブラウザから短時間で企業・技術ごとの特許情報を調べたり、分析を行うことができます。 詳細な、特許調査、特許分析、IPランドスケープを行う際にはご利用を是非、御検討ください。

パテント・インテグレーションは、数万件の特許集合を視覚的に可視化するパテント・ランドスケープ機能を備えており、 経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

外国特許分析レポート

「二次電池技術」について、以下の外国特許分析レポートが見つかりました。 クリックすることで「二次電池技術」の各国における特許出願動向を確認できます。

各国の特許出願動向
国名 出願人・権利者名

二次電池技術 日本特許件数 推移

二次電池技術 の過去 20年間 の特許出願件数推移(日本)を以下に示します。

特許件数推移は、特許分析において最も基本的な分析指標です。特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。

本レポートでは、企業・技術ごとの特許件数推移のみしか確認できませんが、「パテント・インテグレーション」では、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごとに競合他社との特許出願件数を比較したり短時間で調査を行うことができます。

パテントマップ機能による件数集計

特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

パテント・ランドスケープ   ({{ld.d.db_name|country_map}})

パテント・ランドスケープは、技術キーワードごとの特許出願の分布(出願注力領域)を視覚的に可視化したものです。ヒートマップ等高線で示される山や島は、特許出願のクラスタ(塊)を示しており、ヒートマップの赤い領域は、キーワードに関連する多数の特許出願がなされていることを示します。

パテント・ランドスケープにより、二次電池技術においてどのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか直感的に理解できます。 出願年のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、過去の出願傾向(どういった技術領域に注力してきたのか)の変遷を確認できます。

出願人・権利者のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、各出願人ごとにどのような技術領域で出願が行われ、提携・アライアンスが行われているのか、視覚的に把握できます。 特許分析、IPランドスケープのヒントとしてご利用ください。

また、このように特許データを視覚的に可視化することにより、経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

パテント・インテグレーション」では、パテント・ランドスケープ画面の任意の位置をクリックすることで、具体的な特許出願内容を確認できます。 また、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごと出願人ごとのポジションを短時間で確認できます。 IPランドスケープにおいて各社の知財戦略の仮説検討のヒントにご活用ください。 リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えており、ワンランク上の知財活動にご活用ください。

技術ポジションの可視化

パテント・ランドスケープにより、どのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか複雑な作業を行うことなしに分析できます。 

特徴語 (重要度)

二次電池技術 の特許出願によく使われている「単語(特徴語)」を以下に示します。 重要度が高い特徴語ほど多くの特許に使われています。

{{item.label}} ({{ld.floor(item.weight * 100 / ld.word_weight_max)}})

検索集合 (分析対象)

本特許分析レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「17,951件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 特許分析結果、パテントマップ、パテント・ランドスケープなどの特許情報は、IPランドスケープを含め特許調査・分析・知財戦略業務に自由にご利用いただけます。

特許データベース
日本公開・公表・再公表・登録特許
特許検索式
テーマコード:
二次電池技術[5H029]
特許分析期間
2012-01-01〜2022-11-30
対象件数
17,951

分析結果は各国特許庁発行の特許公報データに基づき算定しています。

上位企業 詳細   (日本)

トヨタ自動車株式会社 の特許出願傾向

トヨタ自動車株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 2,424件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計1,298件)の平均値は216件、中央値は226件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

出願件数が最も多い年は 2018年 の302件、最も少ない年は 2020年 の183件です。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 216
標準偏差 81.6
変動係数 0.4
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 183 -23.43 %
2019 年 239 -20.86 %
2018 年 302 +1.00 %

パナソニックホールディングス株式会社 の特許出願傾向

パナソニックホールディングス株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 108件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計69件)の平均値は11.5件、中央値は14.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

直近3年間(2018〜2021年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2012年 の21件、最も少ない年は 2015年 の2件です。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 11.5
標準偏差 5.0
変動係数 0.4
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 16 +60.0 %
2019 年 10 -28.57 %
2018 年 14 0

三洋電機株式会社 の特許出願傾向

三洋電機株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 393件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計147件)の平均値は24.5件、中央値は30.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.7であり、年ごとの出願件数のばらつきは比較的大きいです。

直近3年間(2018〜2021年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2012年 の116件、最も少ない年は 2020年 の4件です。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 24.5
標準偏差 16.3
変動係数 0.7
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 4 -90.5 %
2019 年 42 +7.69 %
2018 年 39 +5.41 %

ソニーグループ株式会社 の特許出願傾向

ソニーグループ株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 120件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計5件)の平均値は0.8件、中央値は0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は2.2であり、年ごとの出願件数のばらつきはかなり大きいです。

出願件数が最も多い年は 2012年 の44件、最も少ない年は 2020年 の0件です。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 0.8
標準偏差 1.9
変動係数 2.2
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2016 年 5 -58.3 %
2015 年 12 -60.0 %
2014 年 30 +3.45 %

三菱化学株式会社 の特許出願傾向

三菱化学株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 87件 です。

過去10年間の出願件数(2011〜2021年、計131件)の平均値は11.9件、中央値は1.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.4であり、年ごとの出願件数のばらつきはかなり大きいです。

出願件数が最も多い年は 2012年 の43件、最も少ない年は 2020年 の0件です。

過去10年間(2011〜2021年)の出願情報
指標
平均値 11.9
標準偏差 17.1
変動係数 1.4
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2016 年 1 -50.0 %
2015 年 2 -83.3 %
2014 年 12 -58.6 %

重要特許情報   (日本)

二次電池技術 の日本特許のうち、第三者から無効審判請求や異議申立が提起された特許や、特許審査過程において審査官により引用された重要性が高い特許を以下に示します。

重要特許を確認することで、二次電池技術が置かれている事業競争環境(熾烈な競争環境か、寡占市場かなど)の知見を得られます。 一般に、無効審判請求が多い企業は知財紛争の多い事業環境で事業を展開していると理解できます。

さらに詳しい情報を調査したい場合は、「パテント・インテグレーション」を利用することで、各企業の被引用、被無効審判特許を検索しダウンロードできます。 他のキーワードや特許分類と掛け合わせることで複数の競合企業を含めた特許集合から重要特許を短時間で抽出できます。重要特許調査へのご活用をご検討ください。

重要特許情報の調査

被引用回数が多い特許、無効審判請求数が多い特許など、短時間で重要特許を調べることができます。 

用語解説

被引用
他の特許(日米欧)の審査過程の拒絶理由通知等に引用された特許(審査官引用)であることを示します。 被引用回数が多いほど、他の特許の拒絶理由通知において引用されたことを示し、重要性が高いと考えられます。
無効審判請求
特許を無効にするための手続きを第三者から請求されたことを示します。 第三者の事業に影響を与える可能性が高く、重要性が高いと考えられます。
異議申立
第三者が特許庁へ、特許の有効性に関して改めて審理するよう申し立てたことを示します。 無効審判同様、重要性が高いと考えられます。
情報提供
出願された特許に対して、第三者が審査に有益な情報を特許庁へ提供したことを示します。 通常、当該特許の権利化を妨げるために行うため、重要性が高いと考えられます。
閲覧請求
第三者が特許庁へ、特許の包袋(特許庁と出願人とが交わした文書一式)を閲覧を請求したことを示します。 無効審判、異議申立、情報提供に先立ち包袋を確認することが多く、重要性が高い特許であると考えられます。

被無効審判請求 特許

直近の 被無効審判請求特許 一覧

直近3年間(2019-12-01〜2022-11-30)に、第三者から 無効審判請求 された特許は 2件 ありました。平均無効審判請求数は 1.0回 です。 最も最近 無効審判請求 された特許は 特許6595152号「リチウム二次電池の固体電解質及び当該固体電解質用硫化物系化合物」(無効審判請求日 2020-07-13)、次は 特許6312391号「リチウム二次電池、電極組成物、および電解質組成物」(無効審判請求日 2020-02-14)です。

直近の無効審判請求 (2019-12-01〜2022-11-30)
- 特許番号 発明の名称 無効審判請求日
1 特許6595152 リチウム二次電池の固体電解質及び当該固体電解質用硫化物系化合物 2020-07-13
2 特許6312391 リチウム二次電池、電極組成物、および電解質組成物 2020-02-14

被無効審判請求数 上位特許

直近10年間(2012-12-01〜2022-11-30)に出願された特許のうち、第三者により 無効審判請求 が1回以上なされた特許は 3件 ありました。平均無効審判請求数は 1.0回 です。 無効審判請求数が多い特許は 特許6595152号「リチウム二次電池の固体電解質及び当該固体電解質用硫化物系化合物」(1回)、次に多い特許は 特許5305211号「電気化学セル」(1回)です。

10年間(2012-12-01〜2022-11-30) 無効審判請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6595152 リチウム二次電池の固体電解質及び当該固体電解質用硫化物系化合物 1
2 特許5305211 電気化学セル 1
3 特許6312391 リチウム二次電池、電極組成物、および電解質組成物 1

被異議申立 特許

直近の 被異議申立特許 一覧

直近3年間(2019-12-01〜2022-11-30)に、第三者から 異議申立 された特許は 44件 ありました。平均異議申立数は 1.0回 です。 最も最近 異議申立 された特許は 特許7045561号「二次電池用分離膜及びこれを含むリチウム二次電池」(異議申立日 2022-09-29)、次は 特許7040519号「固体電解質及び全固体リチウムイオン二次電池」(異議申立日 2022-09-22)です。

直近の異議申立 (2019-12-01〜2022-11-30)
- 特許番号 発明の名称 異議申立日
1 特許7045561 二次電池用分離膜及びこれを含むリチウム二次電池 2022-09-29
2 特許7040519 固体電解質及び全固体リチウムイオン二次電池 2022-09-22
3 特許7034292 電池用非水電解液及びリチウム二次電池 2022-09-06
4 特許6995738 リチウムイオン二次電池用正極およびリチウムイオン二次電池 2022-07-19
5 特許6980256 電解液および当該電解液を用いた蓄電デバイス 2022-06-14
6 特許6952216 硫化物固体電解質及びその製造方法 2022-04-20
7 特許6952777 電解質組成物、電解質膜、電極、電池及び電解質組成物の評価方法 2022-04-19
8 特許6941150 組成物、積層体、包材、電池ケース用包材および電池 2022-03-29
9 特許6908966 非水電解質二次電池 2022-01-26
10 特許6903090 蓄電デバイス用セパレータ、及びそれを用いた捲回体、リチウムイオン二次電池、並びに蓄電デバイス 2022-01-14

5件の特許を表示する  

被情報提供 特許

直近の 被情報提供特許 一覧

直近3年間(2019-12-01〜2022-11-30)に、第三者から 情報提供 された特許は 72件 ありました。平均情報提供数は 1.3回 です。 最も最近 情報提供 された特許は 特開2021-193685号「電解質組成物、電解質膜、電極、電池及び電解質組成物の評価方法」(情報提供日 2022-11-16)、次は 特表2021-534566号「充電式リチウムバッテリ向けの固体ポリマーマトリックス電解質(PME)及びこれで作られたバッテリ」(情報提供日 2022-10-25)です。

直近の情報提供 (2019-12-01〜2022-11-30)
- 特許番号 発明の名称 情報提供日
1 特開2021-193685 電解質組成物、電解質膜、電極、電池及び電解質組成物の評価方法 2022-11-16
2 特表2021-534566 充電式リチウムバッテリ向けの固体ポリマーマトリックス電解質(PME)及びこれで作られたバッテリ 2022-10-25
3 特表2022-518836 固体複合電解質 2022-09-12
4 特開2022-067753 ラミネート型蓄電デバイス 2022-08-31
5 特許6952216 硫化物固体電解質及びその製造方法 2022-08-26
6 再公表2020/004413 蓄電装置用外装材及びこれを用いた蓄電装置 2022-08-10
7 特許7169357 電解質組成物、電解質膜及び電解質膜の製造方法 2022-07-15
8 特開2019-153443 電池用非水電解液及びリチウム二次電池 2022-07-04
9 特開2019-175778 バイポーラ電池ユニット及びバイポーラ電池 2022-06-30
10 特開2018-181833 非水電解液二次電池用塗料 2022-06-23
11 特開2019-110111 電極及びその製造方法、電極素子、非水電解液蓄電素子 2022-03-29
12 再公表2019/146731 電池用非水電解液及びリチウム二次電池 2022-02-03
13 特許7082032 固体電解質シート、および固体電池 2021-11-26
14 特開2019-021626 球状又は類球状のリチウムイオン電池正極材料及びリチウムイオン電池 2021-11-25
15 再公表2019/039566 非水系電解質二次電池用正極活物質とその製造方法、及び、非水系電解質二次電池とその製造方法 2021-10-13
16 特許6997216 固体電解質 2021-09-27
17 特許7159454 硫化物固体電解質 2021-09-24
18 特許7169772 非水電解液電池及びその製造方法 2021-09-08
19 再公表2019/065471 電気化学素子用バインダー組成物、電気化学素子用スラリー組成物、電気化学素子用機能層および電気化学素子 2021-09-07
20 再公表2019/065909 二次電池用バインダー組成物、二次電池用スラリー組成物、二次電池用機能層、二次電池用電極層および二次電池 2021-09-07

15件の特許を表示する  

被情報提供数 上位特許

直近10年間(2012-12-01〜2022-11-30)に出願された特許のうち、第三者により 情報提供 が1回以上なされた特許は 208件 ありました。平均情報提供数は 1.3回 です。 情報提供数が多い特許は 特開2015-205815号「リチウムまたはナトリウムビス(フルオロスルホニル)イミダイドを製造する方法」(6回)、次に多い特許は 再公表2015/186363号「リチウムイオン二次電池電極用バインダー組成物、リチウムイオン二次電池電極用スラリー組成物、リチウムイオン二次電池用電極およびリチウムイオン二次電池」(5回)です。

10年間(2012-12-01〜2022-11-30) 情報提供数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特開2015-205815 リチウムまたはナトリウムビス(フルオロスルホニル)イミダイドを製造する方法 6
2 再公表2015/186363 リチウムイオン二次電池電極用バインダー組成物、リチウムイオン二次電池電極用スラリー組成物、リチウムイオン二次電池用電極およびリチウムイオン二次電池 5
3 特許6709586 カーボンブラック分散液およびその利用 5
4 特開2016-171074 リチウムイオン二次電池電極用バインダー組成物、リチウムイオン二次電池電極用スラリー組成物、リチウムイオン二次電池用電極およびリチウムイオン二次電池 4
5 特許6220396 電極組立体の製造方法 4

被閲覧請求 特許

直近の 被閲覧請求特許 一覧

直近3年間(2019-12-01〜2022-11-30)に、第三者から 閲覧請求 された特許は 117件 ありました。平均閲覧請求数は 1.4回 です。 最も最近 閲覧請求 された特許は 特表2022-518836号「固体複合電解質」(閲覧請求日 2022-10-17)、次は 特許4936440号「非水二次電池」(閲覧請求日 2022-09-21)です。

直近の閲覧請求 (2019-12-01〜2022-11-30)
- 特許番号 発明の名称 閲覧請求日
1 特表2022-518836 固体複合電解質 2022-10-17
2 特許4936440 非水二次電池 2022-09-21
3 特許6952216 硫化物固体電解質及びその製造方法 2022-09-20
4 特許6294873 不連続カーボンナノチューブを使用した、エネルギー蓄積および回収装置のためのバインダ、電解質およびセパレータフィルム 2022-09-16
5 特許6093570 剥離マイクロチューブならびに空間制御された付着ナノスケール粒子および層を含有する高性能エネルギー貯蔵および収集装置 2022-09-16
6 特開2022-067753 ラミネート型蓄電デバイス 2022-09-08
7 特開2020-136026 リチウムイオン二次電池 2022-08-30
8 再公表2019/065909 二次電池用バインダー組成物、二次電池用スラリー組成物、二次電池用機能層、二次電池用電極層および二次電池 2022-08-30
9 再公表2020/203224 固体電解質 2022-08-30
10 再公表2019/103019 蓄電素子及び蓄電装置 2022-08-16
11 特許7169357 電解質組成物、電解質膜及び電解質膜の製造方法 2022-08-09
12 特開2020-047426 リチウム二次電池 2022-08-09
13 特許7159848 二次電池 2022-08-09
14 特開2019-175778 バイポーラ電池ユニット及びバイポーラ電池 2022-08-08
15 特開2019-153443 電池用非水電解液及びリチウム二次電池 2022-07-28
16 特開2018-181833 非水電解液二次電池用塗料 2022-06-28
17 特表2019-519901 電極材料およびそれらの調製のためのプロセス 2022-06-14
18 特表2018-528916 グリーンガーネット薄膜を流延及び焼結するプロセス及び材料 2022-05-27
19 特開2019-110111 電極及びその製造方法、電極素子、非水電解液蓄電素子 2022-04-21
20 特開2020-155277 蓄電デバイス用水系電解液及びこの水系電解液を含む蓄電デバイス 2022-04-13

15件の特許を表示する  

被閲覧請求数 上位特許

直近10年間(2012-12-01〜2022-11-30)に出願された特許のうち、第三者により 閲覧請求 が1回以上なされた特許は 323件 ありました。平均閲覧請求数は 1.4回 です。 閲覧請求数が多い特許は 再公表2015/186363号「リチウムイオン二次電池電極用バインダー組成物、リチウムイオン二次電池電極用スラリー組成物、リチウムイオン二次電池用電極およびリチウムイオン二次電池」(10回)、次に多い特許は 特開2015-205815号「リチウムまたはナトリウムビス(フルオロスルホニル)イミダイドを製造する方法」(9回)です。

10年間(2012-12-01〜2022-11-30) 閲覧請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 再公表2015/186363 リチウムイオン二次電池電極用バインダー組成物、リチウムイオン二次電池電極用スラリー組成物、リチウムイオン二次電池用電極およびリチウムイオン二次電池 10
2 特開2015-205815 リチウムまたはナトリウムビス(フルオロスルホニル)イミダイドを製造する方法 9
3 特開2014-216240 電極活物質と電極材料及び電極、リチウムイオン電池並びに電極材料の製造方法 6
4 特許6729385 リチウムイオン二次電池負極用ペースト組成物、リチウムイオン二次電池負極用複合粒子、リチウムイオン二次電池負極用スラリー組成物、リチウムイオン二次電池用負極およびリチウムイオン二次電池 5
5 特許6208957 二次電池用活物質、二次電池用電極、二次電池、電池パック、電動車両、電力貯蔵システム、電動工具および電子機器 4

被引用 特許

被引用数 上位特許

直近10年間(2012-12-01〜2022-11-30)に出願された特許のうち、他の特許の審査過程において1回以上 引用 された特許は 4,987件 ありました。平均被引用数は 3.2回 です。 被引用数が多い特許は 特許6414700号「非水電解質二次電池」(163回)、次に多い特許は 特許6286855号「非水電解液二次電池用正極組成物」(34回)です。

10年間(2012-12-01〜2022-11-30) 被引用数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6414700 非水電解質二次電池 163
2 特許6286855 非水電解液二次電池用正極組成物 34
3 特許6168603 リチウムイオン電池用の正極活物質およびその製造方法 34
4 特許5873533 リチウムイオン電池用硫化物系固体電解質 34
5 特許7011043 電池、電池パック、蓄電装置、車両及び飛翔体 33

メディア(新聞、雑誌等)への特許情報提供

『パテント・インテグレーション レポート』は、知的財産権の専門家である弁理士が運営する「パテント・インテグレーション株式会社」が提供するウェブサービスです。 最新の特許データに基づき、様々な企業、技術分野の技術動向情報を提供する国内最大規模の特許レポートサービスです。

本ウェブサービスは、知的財産権への関心有無に関わらず、多くの方々に知財情報を身近に感じて頂き、活用いただくことを目的としています。

弊社では、新聞、雑誌、ウェブメディア等の様々なメディアの各種記事において活用できる各種特許情報の提供を積極的に行っております。 提供可能な特許情報の内容、提供条件等についてはお気軽に『お問い合わせフォーム』からお問い合わせください。

コンテンツについて

データ、文書、図表類に関する権利は全て「統合特許検索・分析サービス パテント・インテグレーション」に帰属します。 社内資料、社外報告資料等(有償・無償問わず)に掲載する際は出典「パテント・インテグレーション レポート, URL: https://patent-i.com/」を明記の上、ご利用ください。

特許データは最新の特許庁発行の特許データに基づき集計・解析・分析を行っています。 掲載・分析結果については十分気をつけておりますが、データの正否については保証していません。 ご理解の上、ご利用をお願いいたします。

特許データは全て特許庁発行の公開データに基づいており、掲載内容は特許庁サイトで公開されている公開公報等と同等の内容です。 公報情報は、特許庁「公報に関して」に記載されている通り、権利者が独占排他的な権利を求める手続きを行うかわりに広く公示されるべきものです。 パテント・インテグレーション レポートにおける掲載基準は、特許庁サイト(JPlatPat)での閲覧可否に応じて判断しております。 特許庁サイトにて非公開とされている情報は、弊社も非公開とする場合がございます。 一方、特許庁サイトにて閲覧可能な情報は通常、掲載にあたり法的な問題(名誉毀損等)がなく表現の自由の範囲内と考えられることから削除依頼等には応じておりません。 記事を削除してしまうと、閲覧を希望されるユーザにとって不利益が生じてしまうためです。

なお、個人の氏名等の個人情報等の削除をご希望の場合は「削除申請フォーム」より必要事項を記載し、送信してください。 その他、本サービスについてお気づきの点がございましたら、「お問い合わせ」よりお気軽にお知らせください。

クレジット表記
・科学技術用語形態素解析辞書 © バイオサイエンスデータベースセンター licensed under CC表示-継承4.0 国際

安心・安全への取り組み

特許庁 パテント・インテグレーション(株)は、日米欧、国際公開、台湾の各国特許庁より収集された、4,500万件以上の最新の特許データに基づき、品質の高い特許情報の提供に取り組んでいます。
特許情報 パテント・インテグレーション(株)は、誰もが安心して特許情報・特許動向を調べられるように、日米欧、国際公開、台湾の各国特許庁より特許データを収集し、レポート形式で広く提供しています。
特許情報 パテント・インテグレーション(株)は、情報の信頼性を高め、ユーザのみなさまに安心して特許情報をお調べいただけるよう、様々な取組みを行なっています。