テーマコード「物理的、化学的プロセスおよび装置技術」の公開遅延を考慮した比較期間(2024-01-01〜2024-10-31)の特許出願件数は 152件 です。前年同期間(2023-01-01〜2023-10-31)の特許出願件数 210件 に比べて -58件(-27.6%) と大幅に減少しています。
出願件数が最も多い年は 2021年 の259件、最も少ない年は 2024年 の169件です(対象年: 2021、2022、2023、2024)。
過去4年間の出願件数(2021〜2024年、計938件)の平均値は234件、中央値は255件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.16であり、年ごとの出願件数は緩やかな変動が見られます。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均値 | 234 件 |
| 標準偏差 | 37.9 |
| 変動係数 | 0.16 |
公開遅延を考慮した直近3年間(2023〜2025年)の出願件数は減少傾向です。
| 年 | 件数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2025 年 | 39 件 | -76.9% |
| 2024 年 | 169 件 | -34.2% |
| 2023 年 | 257 件 | +1.58% |
物理的、化学的プロセスおよび装置技術[4G075]の過去6年間(2020〜2025)の特許検索結果[特許データベース 日本]に対する最新の特許分析情報(IPランドスケープ、パテントマップ・特許マップ)を提供しています。競合各社の特許出願動向、技術動向を比較できます。
本サービスは、特許検索・特許分析の「パテント・インテグレーション株式会社」が特許調査・特許分析、IPランドスケープに御活用いただくため、最新の特許データ(日米欧・国際公開)に基づく特許分析レポートを無料で提供しています。
本レポートは、物理的、化学的プロセスおよび装置技術の特許件数推移および、同業・競合企業との特許件数比較、物理的、化学的プロセスおよび装置技術の上位共願人(共同研究相手、アライアンス先)といった物理的、化学的プロセスおよび装置技術の知財戦略・知財経営を理解するための基礎的な情報を含んでおり、 IPランドスケープ、特許調査・特許分析、知財ビジネス評価書の作成、M&A候補先の選定、事業提携先の選定など様々な知財業務で自由にご活用いただくことができます。
パテント・インテグレーション株式会社 CEO/弁理士
IoT・サービス関連の特許実務を専門とする弁理士。 企業向けオンライン学習講座のUdemyにおいて、受講者数3,044人以上、レビュー数639以上の知財分野ではトップクラスの講師。
Udemyでは受講者数1,382人以上の『初心者でもわかる特許の書き方講座』、受講者数1,801人以上の『はじめて使うChatGPT講座』を提供。
近年、「IPランドスケープ(IPL)」という考え方が注目されてきています。
IPランドスケープは、特許情報に限定されず、非特許情報(論文、ニュースリリース、株式情報、マーケット情報)などのビジネス情報を含め統合・分析し、経営戦略・事業戦略 策定に知財情報分析を通じて知財経営を実現していく一連の活動を示します。 知財情報を活用したオープン&クローズ戦略の立案、M&A候補先の選定、事業提携先の探索、知財戦略 策定なども含まれる総合的な考え方で、近年、注目されつつあります。
IPランドスケープには通常、特許調査および特許分析が含まれます。 特許調査・特許分析では、主に技術ごとの企業の市場ポジションおよび技術動向・開発動向の把握、具体的には、自社および他社がどのような知財を保有しており、何が強み・弱みであり、どのように知財活用の取り組みを行おうとしているのか、各企業の事業戦略・知財戦略を理解することが重要といえます。
特許文書の読解にストレスを感じている皆様へ。 弁理士が開発した「サマリア」は、特許文書読解の時間短縮と理解の深化を実現するAIアシスタントサービスです。 「サマリア」は用語解説、サマリ作成、独自分類付与、スクリーニング、発明評価など知財担当者に寄り添う様々な機能を提供します。 また、英語・中国語にも対応しています。
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物理的、化学的プロセスおよび装置技術 の過去 6年間 の特許出願件数推移(日本)を以下に示します。
特許件数推移は、特許分析において最も基本的な分析指標です。特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
| 年 | 件数 |
|---|---|
| 2021 | 259 |
| 2022 | 253 |
| 2023 | 257 |
| 2024 | 169 |
| 2025 | 39 |
パテント・ランドスケープは、技術キーワードごとの特許出願の分布(出願注力領域)を視覚的に可視化したものです。ヒートマップ等高線で示される山や島は、特許出願のクラスタ(塊)を示しており、ヒートマップの赤い領域は、キーワードに関連する多数の特許出願がなされていることを示します。
パテント・ランドスケープにより、物理的、化学的プロセスおよび装置技術においてどのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか直感的に理解できます。 出願年のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、過去の出願傾向(どういった技術領域に注力してきたのか)の変遷を確認できます。
出願人・権利者のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、各出願人ごとにどのような技術領域で出願が行われ、提携・アライアンスが行われているのか、視覚的に把握できます。 特許分析、IPランドスケープのヒントとしてご利用ください。
また、このように特許データを視覚的に可視化することにより、経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
物理的、化学的プロセスおよび装置技術 の特許出願によく使われている「単語(特徴語)」を以下に示します。 重要度が高い特徴語ほど多くの特許に使われています。
本特許分析レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「977件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 なお、検索集合の件数(977件)とチャート上の出願件数合計は、検索式・期間定義の違いにより一致しない場合があります。 特許分析結果、パテントマップ、パテント・ランドスケープなどの特許情報は、IPランドスケープを含め特許調査・分析・知財戦略業務に自由にご利用いただけます。
| 公報番号 | 発明の名称 | 書誌情報 | 技術テーマ |
|---|---|---|---|
| 1. 特開2026-141909 | 二酸化炭素吸収装置および二酸化炭素回収装置 | ・出願人 株式会社大真空 ・出願日 2025-02-26 ・公開日 2026-09-07 | 4D020, 4G036, 4G075, 4G146 |
| 2. 特表2026-529590 | 粉末球状化のための装置および方法 | ・出願人 フンダシオユーレカット ・出願日 2024-08-08 ・公開日 2026-09-01 | 2G084, 4G075 |
| 3. 特表2026-529479 | クリーンエネルギー用の電気化学材料及び装置のための配合を開発及び最適化するための方法及びシステム | ・出願人 フォルシュングスツェントルムユーリッヒゲーエムベーハー ・出願日 2024-07-04 ・公開日 2026-09-01 | 4G075 |
| 4. 特開2026-139009 | 含フッ素化合物の分解方法、及び、含フッ素化合物の分解システム | ・出願人 ダイキン工業株式会社、国立大学法人大阪大学 ・出願日 2026-01-20 ・公開日 2026-08-31 | 4D037, 4D038, 4G075 |
| 5. 特開2026-139010 | 含フッ素化合物の分解方法、及び、含フッ素化合物の分解システム | ・出願人 ダイキン工業株式会社、国立大学法人大阪大学 ・出願日 2026-01-20 ・公開日 2026-08-31 | 4G075 |
| 6. 特開2026-137670 | デジタルコンピュータの助けを借りた機械学習可能なマイクロ物体密度分布制御のためのシステム及び方法 | ・出願人 パロアルトリサーチセンターエルエルシー ・出願日 2021-12-13 ・公開日 2026-08-27 | 4G075, 5H004 |
| 7. 特開2026-135965 | 微細流路デバイス | ・出願人 パナソニックIPマネジメント株式会社 ・出願日 2025-02-13 ・公開日 2026-08-25 | 3C081, 4G075 |
| 8. 特表2026-528864 | 媒体処理のための電離気体放電を生じさせるための装置、システム、及び方法 | ・出願人 グリーンライトニングソリューションズリミテッドライアビリティカンパニー ・出願日 2024-07-14 ・公開日 2026-08-25 | 2G084, 4B065, 4G075 |
| 9. 特開2026-134621 | 炭素繊維強化炭素複合材料の表面改質方法及び炭素繊維強化炭素複合材料 | ・出願人 学校法人金沢工業大学、株式会社CFCデザイン ・出願日 2025-02-10 ・公開日 2026-08-21 | 4F072, 4F073, 4G075, 4G146 |
| 10. 特表2026-528326 | バッチ式反応器のインサイチュサンプリングおよび分子量測定システム | ・出願人 エルジー・ケム・リミテッド ・出願日 2024-12-16 ・公開日 2026-08-21 | 2G052, 4G075, 4J001 |
| 11. 特開2026-133292 | 空気磁化ユニット | ・出願人 SIMAE&W株式会社、株式会社糸島製作所 ・出願日 2025-02-06 ・公開日 2026-08-19 | 3K023, 4D004, 4G075 |
| 12. 特許7907893 | 反応装置 | ・出願人 サステイナブルエネルギー開発株式会社、バイオソリッドエナジー株式会社 ・出願日 2025-06-30 ・公開日 2026-08-19 | 4G075, 4G169 |
| 13. 特表2026-527958 | フロー反応器およびそれを含む生物学的高分子合成システム | ・出願人 エスピー2ティーエックスインコーポレイテッド ・出願日 2024-09-27 ・公開日 2026-08-19 | 4G075, 4H045 |
| 14. 特許7887057 | フロー式反応装置、当該フロー式反応装置の洗浄方法及び反応生成物の製造方法、フロー式反応装置、当該フロー式反応装置の洗浄方法及び反応生成物の製造方法 | ・出願人 日本酸素株式会社 ・出願日 2023-01-24 ・公開日 2026-08-19 | 3B116, 4G035, 4G075 |
| 15. 特表2026-528100 | 塩化アリル製造用反応器 | ・出願人 ハンワソリューションズコーポレイション ・出願日 2024-04-11 ・公開日 2026-08-19 | 4G068, 4G075, 4H006 |
{'ja': '技術テーマ「物理的、化学的プロセスおよび装置技術」における上位出願人の特許情報を以下に示します。各企業の特許件数を比較することで、過去および現在の各社の技術テーマにおける研究開発状況や、技術テーマにおける各社の位置付けを確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。', 'en': "The patent information of the higher applicant in the technical theme 物理的、化学的プロセスおよび装置技術 is shown below. By comparing the number of patents of each company, you can check the research and development status of each company's past and present technical themes and the position of each company in the technical theme. Patents have a time lag of about 18 months from filing to publication."}
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
各企業の出願件数を比較すると、直近3年間(2023〜2025年)において、出願件数が最も多いのは ウシオ電機株式会社 の14件、次に多いのは 東芝ライテック株式会社 の13件です。
| 名前・名称 | 件数 |
|---|---|
| ウシオ電機株式会社 | 14 件 |
| 東芝ライテック株式会社 | 13 件 |
| 株式会社日本製鋼所 | 13 件 |
| パナソニックIPマネジメント株式会社 | 7 件 |
| 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 3 件 |
各企業の出願件数を比較すると、対象期間(2020〜2025年)において、出願件数が最も多いのは ウシオ電機株式会社 の43件、次に多いのは 東芝ライテック株式会社 の27件です。
| 名前・名称 | 件数 |
|---|---|
| ウシオ電機株式会社 | 43 件 |
| 東芝ライテック株式会社 | 27 件 |
| 株式会社日本製鋼所 | 23 件 |
| パナソニックIPマネジメント株式会社 | 20 件 |
| 株式会社エンプラス | 18 件 |
| 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 15 件 |
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
同業6社 の 過去6年間の日本特許の出願件数推移を示すパテントマップを以下に示します。
| 名称 | 件数 |
|---|---|
| ウシオ電機株式会社 | 43 |
| 東芝ライテック株式会社 | 27 |
| 株式会社日本製鋼所 | 23 |
| パナソニックIPマネジメント株式会社 | 20 |
| 株式会社エンプラス | 18 |
| 国立研究開発法人産業技術総合研究所 | 15 |
{'ja': '技術テーマ「物理的、化学的プロセスおよび装置技術」における上位出願人の特許情報を以下に示します。各企業の特許件数を比較することで、過去および現在の各社の技術テーマにおける研究開発状況や、技術テーマにおける各社の位置付けを確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。', 'en': "The patent information of the higher applicant in the technical theme 物理的、化学的プロセスおよび装置技術 is shown below. By comparing the number of patents of each company, you can check the research and development status of each company's past and present technical themes and the position of each company in the technical theme. Patents have a time lag of about 18 months from filing to publication."}
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
上位出願人のうち、直近3年間(2023〜2025年)において、出願件数が最も多いのは ウシオ電機株式会社 の14件、次に多いのは 東芝ライテック株式会社 の13件です。
| 名前・名称 | 件数 |
|---|---|
| ウシオ電機株式会社 | 14 件 |
| 東芝ライテック株式会社 | 13 件 |
| 株式会社日本製鋼所 | 13 件 |
上位出願人のうち、対象期間(2020〜2025年)において、出願件数が最も多いのは ウシオ電機株式会社 の43件、次に多いのは 東芝ライテック株式会社 の27件です。
| 名前・名称 | 件数 |
|---|---|
| ウシオ電機株式会社 | 43 件 |
| 東芝ライテック株式会社 | 27 件 |
| 株式会社日本製鋼所 | 23 件 |
物理的、化学的プロセスおよび装置技術 の過去6年間の 上位出願人3社 の日本特許の出願件数ランキングを以下に示します。
佐藤総合特許事務所 代表弁理士
佐藤 寿のコメント
| 名称 | 件数 |
|---|---|
| ウシオ電機株式会社 | 43 |
| 東芝ライテック株式会社 | 27 |
| 株式会社日本製鋼所 | 23 |
物理的、化学的プロセスおよび装置技術 の過去6年間の 上位出願人3社 の日本特許の出願件数推移を示すパテントマップを以下に示します。
| 名称 | 件数 |
|---|---|
| ウシオ電機株式会社 | 43 |
| 東芝ライテック株式会社 | 27 |
| 株式会社日本製鋼所 | 23 |
ウシオ電機株式会社 の分析対象期間(2020〜2025年)の出願件数は 43件 です。
過去5年間の出願件数(2020〜2024年、計43件)の平均値は8.6件、中央値は9.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.3であり、年ごとの出願件数はばらつきが大きいです。
対象期間に収録データ上0件の年があるため、増減の断定は控え、年次表で件数を確認してください。 出願件数が最も多い年は 2020年 の13件、最も少ない年は 2024年 の5件です(対象年: 2020、2021、2022、2023、2024)。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均値 | 8.6 件 |
| 標準偏差 | 2.9 |
| 変動係数 | 0.3 |
| 年 | 件数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2025 年 | 0 件 | -100% |
| 2024 年 | 5 件 | -44.4% |
| 2023 年 | 9 件 | +50.0% |
東芝ライテック株式会社 の分析対象期間(2020〜2025年)の出願件数は 27件 です。
過去5年間の出願件数(2020〜2024年、計27件)の平均値は5.4件、中央値は4.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数はばらつきが大きいです。
対象期間に収録データ上0件の年があるため、増減の断定は控え、年次表で件数を確認してください。 出願件数が最も多い年は 2024年 の9件、最も少ない年は 2021年 の4件です(対象年: 2020、2021、2022、2023、2024)。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均値 | 5.4 件 |
| 標準偏差 | 2.0 |
| 変動係数 | 0.4 |
| 年 | 件数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2025 年 | 0 件 | -100% |
| 2024 年 | 9 件 | +125% |
| 2023 年 | 4 件 | 0 |
株式会社日本製鋼所 の分析対象期間(2020〜2025年)の出願件数は 23件 です。
過去5年間の出願件数(2020〜2024年、計18件)の平均値は3.6件、中央値は4.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.6であり、年ごとの出願件数はばらつきが大きいです。
公開遅延を考慮した直近3年間(2023〜2025年)の出願件数は増加傾向です。 出願件数が最も多い年は 2021年 の6件、最も少ない年は 2020年 の0件です(対象年: 2020、2021、2022、2023、2024)。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| 平均値 | 3.6 件 |
| 標準偏差 | 2.3 |
| 変動係数 | 0.6 |
| 年 | 件数 | 前年比 |
|---|---|---|
| 2025 年 | 5 件 | +150% |
| 2024 年 | 2 件 | -66.7% |
| 2023 年 | 6 件 | +50.0% |
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佐藤 寿のコメント