最終更新日:2021/12/05

酵素、微生物を含む測定、試験技術 (特許分析レポート・日本)

テーマコード「酵素、微生物を含む測定、試験技術」の直近(2020-01-01〜2020-04-30)の特許出願件数は 192件 です。前年同期間(2019-01-01〜2019-04-30)の特許出願件数 729件 に比べて -537件(-73.7%) と大幅に減少しています。

出願件数が最も多い年は 2016年 の2,488件、最も少ない年は 2020年 の345件です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計9,121件)の平均値は1,824件、中央値は2,174件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 1,824
標準偏差 777
変動係数 0.4

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。

直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 345 -80.5 %
2019 年 1,773 -18.45 %
2018 年 2,174 -7.13 %

酵素、微生物を含む測定、試験技術[4B063]の過去10年間(2012-01-01〜2021-12-31)の特許検索結果[特許データベース 日本]に対する最新の特許分析情報(IPランドスケープ、パテントマップ・特許マップ)を提供しています。競合各社の特許出願動向、技術動向を比較したり、重要特許を調べることができます。

本サービスは、特許検索・特許分析の「パテント・インテグレーション株式会社」が特許調査・特許分析、IPランドスケープに御活用いただくため、最新の特許データ(日米欧・国際公開)に基づく特許分析レポートを無料で提供しています。

本レポートは、酵素、微生物を含む測定、試験技術の特許件数推移および、同業・競合企業との特許件数比較、酵素、微生物を含む測定、試験技術の上位共願人(共同研究相手、アライアンス先)、および重要特許といった酵素、微生物を含む測定、試験技術の知財戦略・知財経営を理解するための基礎的な情報を含んでおり、 IPランドスケープ、特許調査・特許分析、知財ビジネス評価書の作成、M&A候補先の選定、事業提携先の選定など様々な知財業務で自由にご活用いただくことができます。

記事監修:弁理士 大瀬佳之
記事監修:大瀬 佳之 (弁理士)      

東京大学博士課程にて物理学を研究後、精密機器メーカー、大手自動車会社中央研究所にて知財分析、技術動向調査等に従事。 現在は、IT x スタートアップ特化の特許事務所「IPTech特許業務法人」所属の弁理士。

スタートアップ企業、新規事業における、発明相談、特許出願、知財戦略などが専門。 オンライン講座のUdemyにて初心者向けの「特許講座」を運営。 ご連絡は、TwitterのDM、LinkedIn、またはIPTech特許業務法人からお気軽に。

はじめに

近年、「IPランドスケープ(IPL)」という考え方が注目されてきています。

IPランドスケープは、特許情報に限定されず、非特許情報(論文、ニュースリリース、株式情報、マーケット情報)などのビジネス情報を含め統合・分析し、経営戦略・事業戦略 策定に知財情報分析を通じて知財経営を実現していく一連の活動を示します。 知財情報を活用したオープン&クローズ戦略の立案、M&A候補先の選定、事業提携先の探索、知財戦略 策定なども含まれる総合的な考え方で、近年、注目されつつあります。

IPランドスケープには通常、特許調査および特許分析が含まれます。 特許調査・特許分析では、主に技術ごとの企業の市場ポジションおよび技術動向・開発動向の把握、具体的には、自社および他社がどのような知財を保有しており、何が強み・弱みであり、どのように知財活用の取り組みを行おうとしているのか、各企業の事業戦略・知財戦略を理解することが重要といえます。

本調査レポートの内容を確認し、より詳細な特許調査・特許分析に興味・関心を持たれることがあるかもしれません。 弊社は、リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えた統合特許検索・特許分析サービス「パテント・インテグレーション」を提供しており、 初心者でもウェブブラウザから短時間で企業・技術ごとの特許情報を調べたり、分析を行うことができます。 詳細な、特許調査、特許分析、IPランドスケープを行う際にはご利用を是非、御検討ください。

パテント・インテグレーションは、数万件の特許集合を視覚的に可視化するパテント・ランドスケープ機能を備えており、 経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

外国特許分析レポート

「酵素、微生物を含む測定、試験技術」について、以下の外国特許分析レポートが見つかりました。 クリックすることで「酵素、微生物を含む測定、試験技術」の各国における特許出願動向を確認できます。

各国の特許出願動向
国名 出願人・権利者名

酵素、微生物を含む測定、試験技術 日本特許件数 推移

酵素、微生物を含む測定、試験技術 の過去 20年間 の特許出願件数推移(日本)を以下に示します。

特許件数推移は、特許分析において最も基本的な分析指標です。特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。

本レポートでは、企業・技術ごとの特許件数推移のみしか確認できませんが、「パテント・インテグレーション」では、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごとに競合他社との特許出願件数を比較したり短時間で調査を行うことができます。

パテントマップ機能による件数集計

特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

パテント・ランドスケープ   ({{ld.d.db_name|country_map}})

パテント・ランドスケープは、技術キーワードごとの特許出願の分布(出願注力領域)を視覚的に可視化したものです。ヒートマップ等高線で示される山や島は、特許出願のクラスタ(塊)を示しており、ヒートマップの赤い領域は、キーワードに関連する多数の特許出願がなされていることを示します。

パテント・ランドスケープにより、酵素、微生物を含む測定、試験技術においてどのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか直感的に理解できます。 出願年のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、過去の出願傾向(どういった技術領域に注力してきたのか)の変遷を確認できます。

出願人・権利者のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、各出願人ごとにどのような技術領域で出願が行われ、提携・アライアンスが行われているのか、視覚的に把握できます。 特許分析、IPランドスケープのヒントとしてご利用ください。

また、このように特許データを視覚的に可視化することにより、経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

パテント・インテグレーション」では、パテント・ランドスケープ画面の任意の位置をクリックすることで、具体的な特許出願内容を確認できます。 また、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごと出願人ごとのポジションを短時間で確認できます。 IPランドスケープにおいて各社の知財戦略の仮説検討のヒントにご活用ください。 リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えており、ワンランク上の知財活動にご活用ください。

技術ポジションの可視化

パテント・ランドスケープにより、どのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか複雑な作業を行うことなしに分析できます。 

特徴語 (重要度)

酵素、微生物を含む測定、試験技術 の特許出願によく使われている「単語(特徴語)」を以下に示します。 重要度が高い特徴語ほど多くの特許に使われています。

{{item.label}} ({{ld.floor(item.weight * 100 / ld.word_weight_max)}})

検索集合 (分析対象)

本特許分析レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「17,851件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 特許分析結果、パテントマップ、パテント・ランドスケープなどの特許情報は、IPランドスケープを含め特許調査・分析・知財戦略業務に自由にご利用いただけます。

特許データベース
日本公開・公表・再公表・登録特許
特許検索式
テーマコード:
酵素、微生物を含む測定、試験技術[4B063]
特許分析期間
2012-01-01〜2021-12-31
対象件数
17,851

分析結果は各国特許庁発行の特許公報データに基づき算定しています。

上位企業 情報  (日本)

技術テーマ「酵素、微生物を含む測定、試験技術」における上位出願人の特許情報を以下に示します。各企業の特許件数を比較することで、過去および現在の各社の技術テーマにおける研究開発状況や、技術テーマにおける各社の位置付けを確認できます。

共同出願人の調査

パテント・インテグレーションを利用することで、短時間で共同出願人を調べることができます。 

直近3年間(2020〜2022年)の特許出願傾向

上位出願人のうち、直近3年間(2020〜2022年)において、出願件数が最も多いのは 国立研究開発法人産業技術総合研究所 の10件、次に多いのは 東洋紡株式会社 の8件です。

対象期間(2012〜2022年)の特許出願傾向

上位出願人のうち、対象期間(2012〜2022年)において、出願件数が最も多いのは エフホフマン-ラロシュアーゲー の284件、次に多いのは ジェネンテックインコーポレイテッド の193件です。

上位企業 日本特許件数 推移

酵素、微生物を含む測定、試験技術 の過去20年間の 上位出願人7社 の日本特許の出願件数推移を示すパテントマップを以下に示します。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

上位企業 詳細   (日本)

東洋紡株式会社 の特許出願傾向

東洋紡株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 183件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計93件)の平均値は18.6件、中央値は18.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

出願件数が最も多い年は 2014年 の34件、最も少ない年は 2020年 の7件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 18.6
標準偏差 6.9
変動係数 0.4
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 7 -70.8 %
2019 年 24 +33.3 %
2018 年 18 +5.88 %

エフホフマン-ラロシュアーゲー の特許出願傾向

エフホフマン-ラロシュアーゲー の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 284件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計170件)の平均値は34.0件、中央値は33.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.6であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

出願件数が最も多い年は 2017年 の65件、最も少ない年は 2020年 の1件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 34.0
標準偏差 20.3
変動係数 0.6
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 1 -97.0 %
2019 年 33 0
2018 年 33 -49.2 %

国立研究開発法人科学技術振興機構 の特許出願傾向

国立研究開発法人科学技術振興機構 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 32件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計13件)の平均値は2.6件、中央値は2.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.7であり、年ごとの出願件数のばらつきは比較的大きいです。

出願件数が最も多い年は 2015年 の6件、最も少ない年は 2020年 の0件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 2.6
標準偏差 1.7
変動係数 0.7
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2019 年 2 0
2018 年 2 -60.0 %
2017 年 5 +25.00 %

国立研究開発法人産業技術総合研究所 の特許出願傾向

国立研究開発法人産業技術総合研究所 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 146件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計56件)の平均値は11.2件、中央値は10.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.3であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

出願件数が最も多い年は 2013年 の27件、最も少ない年は 2017年 の8件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 11.2
標準偏差 3.5
変動係数 0.3
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 10 -9.09 %
2019 年 11 +22.22 %
2018 年 9 +12.50 %

国立研究開発法人理化学研究所 の特許出願傾向

国立研究開発法人理化学研究所 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 120件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計56件)の平均値は11.2件、中央値は11.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

出願件数が最も多い年は 2017年 の19件、最も少ない年は 2018年 の5件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 11.2
標準偏差 4.7
変動係数 0.4
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 8 -38.5 %
2019 年 13 +160 %
2018 年 5 -73.7 %

重要特許情報   (日本)

酵素、微生物を含む測定、試験技術 の日本特許のうち、第三者から無効審判請求や異議申立が提起された特許や、特許審査過程において審査官により引用された重要性が高い特許を以下に示します。

重要特許を確認することで、酵素、微生物を含む測定、試験技術が置かれている事業競争環境(熾烈な競争環境か、寡占市場かなど)の知見を得られます。 一般に、無効審判請求が多い企業は知財紛争の多い事業環境で事業を展開していると理解できます。

さらに詳しい情報を調査したい場合は、「パテント・インテグレーション」を利用することで、各企業の被引用、被無効審判特許を検索しダウンロードできます。 他のキーワードや特許分類と掛け合わせることで複数の競合企業を含めた特許集合から重要特許を短時間で抽出できます。重要特許調査へのご活用をご検討ください。

重要特許情報の調査

被引用回数が多い特許、無効審判請求数が多い特許など、短時間で重要特許を調べることができます。 

用語解説

被引用
他の特許(日米欧)の審査過程の拒絶理由通知等に引用された特許(審査官引用)であることを示します。 被引用回数が多いほど、他の特許の拒絶理由通知において引用されたことを示し、重要性が高いと考えられます。
無効審判請求
特許を無効にするための手続きを第三者から請求されたことを示します。 第三者の事業に影響を与える可能性が高く、重要性が高いと考えられます。
異議申立
第三者が特許庁へ、特許の有効性に関して改めて審理するよう申し立てたことを示します。 無効審判同様、重要性が高いと考えられます。
情報提供
出願された特許に対して、第三者が審査に有益な情報を特許庁へ提供したことを示します。 通常、当該特許の権利化を妨げるために行うため、重要性が高いと考えられます。
閲覧請求
第三者が特許庁へ、特許の包袋(特許庁と出願人とが交わした文書一式)を閲覧を請求したことを示します。 無効審判、異議申立、情報提供に先立ち包袋を確認することが多く、重要性が高い特許であると考えられます。

被無効審判請求 特許

直近の 被無効審判請求特許 一覧

直近3年間(2019-01-01〜2021-12-31)に、第三者から 無効審判請求 された特許は 4件 ありました。平均無効審判請求数は 1.0回 です。 最も最近 無効審判請求 された特許は 特許6300215号「植物の特性を増強する方法」(無効審判請求日 2021-10-13)、次は 特許5460866号「敗血症の質量分析法診断」(無効審判請求日 2021-04-13)です。

直近の無効審判請求 (2019-01-01〜2021-12-31)
- 特許番号 発明の名称 無効審判請求日
1 特許6300215 植物の特性を増強する方法 2021-10-13
2 特許5460866 敗血症の質量分析法診断 2021-04-13
3 特許4409430 免疫賦活組成物 2020-10-01
4 特許5981914 PIVKA−IIに関する抗体およびその使用 2019-10-29

被無効審判請求数 上位特許

直近10年間(2012-01-01〜2021-12-31)に出願された特許のうち、第三者により 無効審判請求 が1回以上なされた特許は 2件 ありました。平均無効審判請求数は 1.0回 です。 無効審判請求数が多い特許は 特許6126983号「真核細胞におけるエキソンスキッピングの誘導」(1回)、次に多い特許は 特許6300215号「植物の特性を増強する方法」(1回)です。

10年間(2012-01-01〜2021-12-31) 無効審判請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6126983 真核細胞におけるエキソンスキッピングの誘導 1
2 特許6300215 植物の特性を増強する方法 1

被異議申立 特許

直近の 被異議申立特許 一覧

直近3年間(2019-01-01〜2021-12-31)に、第三者から 異議申立 された特許は 17件 ありました。平均異議申立数は 1.0回 です。 最も最近 異議申立 された特許は 特許6777629号「分離方法、検出方法、シグナル測定方法、疾患の判定方法、薬効評価方法、キット、液状組成物及び検体希釈液」(異議申立日 2021-04-28)、次は 特許6781355号「洞房結節様ペースメーカー心筋細胞および心室様心筋細胞を作製および使用するための方法」(異議申立日 2021-04-26)です。

直近の異議申立 (2019-01-01〜2021-12-31)
- 特許番号 発明の名称 異議申立日
1 特許6777629 分離方法、検出方法、シグナル測定方法、疾患の判定方法、薬効評価方法、キット、液状組成物及び検体希釈液 2021-04-28
2 特許6781355 洞房結節様ペースメーカー心筋細胞および心室様心筋細胞を作製および使用するための方法 2021-04-26
3 特許6740083 免疫学的測定試薬、測定方法及び測定範囲の拡大方法 2021-02-12
4 特許6732722 胚選抜システム 2021-02-04
5 特許6694429 上皮細胞増殖因子受容体キナーゼドメインにおける変異 2020-11-13
6 特許6649255 トリアデノウイルスワクチン 2020-08-17
7 特許6640267 エンドトキシン測定剤 2020-08-04
8 特許6588006 p300を阻害する化合物によるがんの治療への応答性を予測する方法 2020-04-09
9 特許6574385 神経膠腫および腫瘍のサブセットにおけるTERTプロモーター変異 2019-12-12
10 特許6513892 増幅核酸検出方法及び検出デバイス 2019-11-15

5件の特許を表示する  

被情報提供 特許

直近の 被情報提供特許 一覧

直近3年間(2019-01-01〜2021-12-31)に、第三者から 情報提供 された特許は 48件 ありました。平均情報提供数は 1.4回 です。 最も最近 情報提供 された特許は 特表2019-510510号「臭い(smell)、香り(scent)および食味(taste)を検出するためのバイオセンサー」(情報提供日 2021-11-24)、次は 特開2018-000206号「核酸試料の調製方法」(情報提供日 2021-10-29)です。

直近の情報提供 (2019-01-01〜2021-12-31)
- 特許番号 発明の名称 情報提供日
1 特表2019-510510 臭い(smell)、香り(scent)および食味(taste)を検出するためのバイオセンサー 2021-11-24
2 特開2018-000206 核酸試料の調製方法 2021-10-29
3 特開2019-193655 カチオンキレーターホットスタート 2021-10-28
4 特開2020-100641 癌の治療方法 2021-10-27
5 特開2020-110054 高発酵性酵母の育種方法、高発酵性酵母、及び高発酵性酵母を用いた酒類の製造方法 2021-10-06
6 特表2018-521976 癌のための治療方法及び診断方法 2021-09-01
7 特表2020-527351 がんの治療法及び診断法 2021-08-20
8 特開2021-116296 コロナウイルス感染の治療におけるファビピラビルの使用 2021-08-20
9 特表2019-535237 がんのための治療方法及び診断方法 2021-08-10
10 特開2019-205437 標的核酸を検出する方法 2021-07-29
11 特開2020-005632 ウイルス濃縮方法 2021-06-24
12 特表2018-525389 眼障害を治療する方法 2021-05-13
13 再公表2018/052005 改変型ザルコシンオキシダーゼ並びにその遺伝子及び製造法 2021-04-14
14 特表2020-505048 ビーズ破砕用チューブ並びに微生物からデオキシリボ核酸及び/又はリボ核酸を抽出する方法 2021-03-17
15 特開2019-080501 品質評価方法、品質評価装置、プログラム、記録媒体、および品質管理試料 2021-02-26
16 特許6936626 トマト植物の半身萎凋病抵抗性マーカー、半身萎凋病抵抗性トマト植物、およびそれを用いた半身萎凋病抵抗性トマト植物の製造方法 2021-01-13
17 特開2019-022476 グルコースデヒドロゲナーゼを用いた持続血糖測定 2021-01-05
18 特開2020-108370 嗅覚受容体遺伝子の遺伝子多型の検出及びその利用 2020-12-25
19 特許6957844 核酸増幅及び検出方法、並びに核酸増幅及び検出用溶液 2020-12-14
20 特表2018-505695 組換えウイルス粒子の特徴付けのための分析超遠心分離法 2020-11-13

15件の特許を表示する  

被情報提供数 上位特許

直近10年間(2012-01-01〜2021-12-31)に出願された特許のうち、第三者により 情報提供 が1回以上なされた特許は 100件 ありました。平均情報提供数は 1.8回 です。 情報提供数が多い特許は 特開2012-185166号「メタボロミクスを使用した薬物発見、疾患の処置、及び診断のための方法」(10回)、次に多い特許は 特開2014-128262号「接合能を持つ酵母細胞株のスクリーニング方法」(8回)です。

10年間(2012-01-01〜2021-12-31) 情報提供数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特開2012-185166 メタボロミクスを使用した薬物発見、疾患の処置、及び診断のための方法 10
2 特開2014-128262 接合能を持つ酵母細胞株のスクリーニング方法 8
3 特許6402347 核酸の検出又は定量方法及び検出又は定量用試薬キット 6
4 特許6397762 がん被験体の予後を決定する方法及び核酸 4
5 特許6564849 自動分析装置及び自動分析方法 4

被閲覧請求 特許

直近の 被閲覧請求特許 一覧

直近3年間(2019-01-01〜2021-12-31)に、第三者から 閲覧請求 された特許は 373件 ありました。平均閲覧請求数は 1.3回 です。 最も最近 閲覧請求 された特許は 特表2019-537102号「最適候補化合物を検出するためのコンピュータ装置およびその方法」(閲覧請求日 2021-12-21)、次は 特開2019-193644号「核酸サンプル調製」(閲覧請求日 2021-12-21)です。

直近の閲覧請求 (2019-01-01〜2021-12-31)
- 特許番号 発明の名称 閲覧請求日
1 特表2019-537102 最適候補化合物を検出するためのコンピュータ装置およびその方法 2021-12-21
2 特開2019-193644 核酸サンプル調製 2021-12-21
3 特開2020-158518 癌の状態を治療及びモニタリングする方法 2021-12-20
4 特開2018-201524 標的分子を検出する非侵襲的方法 2021-12-16
5 特許6872307 ホウレンソウにおけるペロノスポラ耐性のための組成物及び方法 2021-12-14
6 特表2019-503665 抗VEGFで処置された加齢黄斑変性症に罹患している患者の臨床転帰に遺伝変異型を関連付ける方法 2021-12-08
7 特開2020-143083 全身性エリテマトーデスの治療のための3−(4−((4−(モルホリノメチル−ベンジル)オキシ)−1−オキソイソインドリン−2−イル)ピペリジン−2,6−ジオン 2021-12-07
8 特開2020-100641 癌の治療方法 2021-12-03
9 特表2018-533920 ネイティブに対合するT細胞受容体配列のT細胞受容体標的識別のための高スループットプロセス 2021-12-02
10 特表2018-508579 2型自然リンパ球細胞、インターロイキン33、及び/またはインターフェロン誘導性タンパク質44による癌免疫の調節 2021-12-01
11 特開2020-055809 胎盤幹細胞を使用する免疫調節 2021-11-22
12 再公表2018/043724 メチル化されたDNAの増幅方法、DNAのメチル化判定方法並びに癌の判定方法 2021-11-19
13 再公表2016/204296 pH応答性のタンパク質分解プローブ 2021-11-16
14 特開2013-027406 核酸を標識するための方法および組成物 2021-11-11
15 特開2020-141676 リゾホスファチジルコリンの足場を利用する組成物及び方法 2021-11-11
16 特許5430937 核酸を標識するための方法および組成物 2021-11-11
17 再公表2021/095797 未分化細胞検出法 2021-11-10
18 特表2020-513741 連結型ライゲーション 2021-11-10
19 特表2019-514357 連結された二重鎖標的捕捉 2021-11-10
20 特開2018-000206 核酸試料の調製方法 2021-11-08

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被閲覧請求数 上位特許

直近10年間(2012-01-01〜2021-12-31)に出願された特許のうち、第三者により 閲覧請求 が1回以上なされた特許は 608件 ありました。平均閲覧請求数は 1.7回 です。 閲覧請求数が多い特許は 特開2012-185166号「メタボロミクスを使用した薬物発見、疾患の処置、及び診断のための方法」(14回)、次に多い特許は 特許6402368号「真核生物細胞を改変する方法」(12回)です。

10年間(2012-01-01〜2021-12-31) 閲覧請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特開2012-185166 メタボロミクスを使用した薬物発見、疾患の処置、及び診断のための方法 14
2 特許6402368 真核生物細胞を改変する方法 12
3 特許5767143 ミトコンドリアDNA可変領域塩基配列による水産魚介類の標識および識別のための方法 12
4 特許6126983 真核細胞におけるエキソンスキッピングの誘導 10
5 特許6402347 核酸の検出又は定量方法及び検出又は定量用試薬キット 10

被引用 特許

被引用数 上位特許

直近10年間(2012-01-01〜2021-12-31)に出願された特許のうち、他の特許の審査過程において1回以上 引用 された特許は 2,575件 ありました。平均被引用数は 2.0回 です。 被引用数が多い特許は 特開2012-131798号「転移性乳癌および転移性結腸癌の調節遺伝子」(64回)、次に多い特許は 特許6429337号「ミドリイシ属サンゴのための種間及び種内マイクロサテライトマーカー」(33回)です。

10年間(2012-01-01〜2021-12-31) 被引用数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特開2012-131798 転移性乳癌および転移性結腸癌の調節遺伝子 64
2 特許6429337 ミドリイシ属サンゴのための種間及び種内マイクロサテライトマーカー 33
3 特開2014-217381 miRNAおよびmiRNA阻害分子に関する方法および組成物 33
4 特許6087293 アッセイカートリッジ及びその使用方法 26
5 特許6061935 心的外傷後ストレス障害(PTSD)のための診断用バイオマーカーを検出及び監視するため、並びに同障害の自殺型と非自殺型とを識別するためのプロセス及びキット 26

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