最終更新日:2021/09/04

ジェネンテックインコーポレイテッド (特許分析レポート・日本)

出願人・権利者「ジェネンテックインコーポレイテッド」の直近(2019-01-01〜2019-12-31)の特許出願件数は 49件 です。前年同期間(2018-01-01〜2018-12-31)の特許出願件数 73件 に比べて -24件(-32.9%) と大幅に減少しています。

出願件数が最も多い年は 2015年 の178件、最も少ない年は 2019年 の49件です。

過去5年間の出願件数(2015〜2019年、計527件)の平均値は105件、中央値は103件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

過去5年間(2015〜2019年)の出願情報
指標
平均値 105
標準偏差 44.4
変動係数 0.4

直近3年間(2017〜2019年)の出願件数は減少傾向です。

直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2019 年 49 -32.9 %
2018 年 73 -29.13 %
2017 年 103 -16.94 %

ジェネンテックインコーポレイテッドの過去10年間(2011-01-01〜2021-08-31)の特許検索結果[特許データベース 日本]に対する最新の特許分析情報(IPランドスケープ、パテントマップ・特許マップ)を提供しています。競合各社の特許出願動向、技術動向を比較したり、重要特許を調べることができます。

本サービスは、特許検索・特許分析の「パテント・インテグレーション株式会社」が特許調査・特許分析、IPランドスケープに御活用いただくため、最新の特許データ(日米欧・国際公開)に基づく特許分析レポートを無料で提供しています。

本レポートは、ジェネンテックインコーポレイテッドの特許件数推移および、同業・競合企業との特許件数比較、ジェネンテックインコーポレイテッドの上位共願人(共同研究相手、アライアンス先)、および重要特許といったジェネンテックインコーポレイテッドの知財戦略・知財経営を理解するための基礎的な情報を含んでおり、 IPランドスケープ、特許調査・特許分析、知財ビジネス評価書の作成、M&A候補先の選定、事業提携先の選定など様々な知財業務で自由にご活用いただくことができます。

記事監修:弁理士 大瀬佳之
記事監修:大瀬 佳之 (弁理士)
@OseYoshiyuki

東京大学博士課程にて物理学を研究後、精密機器メーカー、大手自動車会社中央研究所にて知財分析、技術動向調査等に従事。 現在は、IT x スタートアップ特化の特許事務所「IPTech特許業務法人」所属の弁理士。

スタートアップ企業、新規事業における、発明相談、特許出願、知財戦略などが専門。 特許分析・動向調査などはTwitterのDM、またはIPTech特許業務法人までお気軽にお問い合わせください。

はじめに

近年、「IPランドスケープ(IPL)」という考え方が注目されてきています。

IPランドスケープは、特許情報に限定されず、非特許情報(論文、ニュースリリース、株式情報、マーケット情報)などのビジネス情報を含め統合・分析し、経営戦略・事業戦略 策定に知財情報分析を通じて知財経営を実現していく一連の活動を示します。 知財情報を活用したオープン&クローズ戦略の立案、M&A候補先の選定、事業提携先の探索、知財戦略 策定なども含まれる総合的な考え方で、近年、注目されつつあります。

IPランドスケープには通常、特許調査および特許分析が含まれます。 特許調査・特許分析では、主に技術ごとの企業の市場ポジションおよび技術動向・開発動向の把握、具体的には、自社および他社がどのような知財を保有しており、何が強み・弱みであり、どのように知財活用の取り組みを行おうとしているのか、各企業の事業戦略・知財戦略を理解することが重要といえます。

本調査レポートの内容を確認し、より詳細な特許調査・特許分析に興味・関心を持たれることがあるかもしれません。 弊社は、リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えた統合特許検索・特許分析サービス「パテント・インテグレーション」を提供しており、 初心者でもウェブブラウザから短時間で企業・技術ごとの特許情報を調べたり、分析を行うことができます。 詳細な、特許調査、特許分析、IPランドスケープを行う際にはご利用を是非、御検討ください。

パテント・インテグレーションは、数万件の特許集合を視覚的に可視化するパテント・ランドスケープ機能を備えており、 経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

外国特許分析レポート

「ジェネンテックインコーポレイテッド」について、以下の外国特許分析レポートが見つかりました。 クリックすることで「ジェネンテックインコーポレイテッド」の各国における特許出願動向を確認できます。

各国の特許出願動向
国名 出願人・権利者名
日本 ジェネンテックインコーポレイテッド
米国 GENENTECH INC
欧州 GENENTECH INC
PCT GENENTECH INC

ジェネンテックインコーポレイテッド 日本特許件数 推移

ジェネンテックインコーポレイテッド の過去 20年間 の特許出願件数推移(日本)を以下に示します。

特許件数推移は、特許分析において最も基本的な分析指標です。特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。

本レポートでは、企業・技術ごとの特許件数推移のみしか確認できませんが、「パテント・インテグレーション」では、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごとに競合他社との特許出願件数を比較したり短時間で調査を行うことができます。

パテントマップ機能による件数集計

特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

パテント・ランドスケープ   ({{ld.d.db_name|country_map}})

パテント・ランドスケープは、技術キーワードごとの特許出願の分布(出願注力領域)を視覚的に可視化したものです。ヒートマップ等高線で示される山や島は、特許出願のクラスタ(塊)を示しており、ヒートマップの赤い領域は、キーワードに関連する多数の特許出願がなされていることを示します。

パテント・ランドスケープにより、ジェネンテックインコーポレイテッドにおいてどのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか直感的に理解できます。 出願年のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、過去の出願傾向(どういった技術領域に注力してきたのか)の変遷を確認できます。

出願人・権利者のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、各出願人ごとにどのような技術領域で出願が行われ、提携・アライアンスが行われているのか、視覚的に把握できます。 特許分析、IPランドスケープのヒントとしてご利用ください。

また、このように特許データを視覚的に可視化することにより、経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

パテント・インテグレーション」では、パテント・ランドスケープ画面の任意の位置をクリックすることで、具体的な特許出願内容を確認できます。 また、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごと出願人ごとのポジションを短時間で確認できます。 IPランドスケープにおいて各社の知財戦略の仮説検討のヒントにご活用ください。 リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えており、ワンランク上の知財活動にご活用ください。

技術ポジションの可視化

パテント・ランドスケープにより、どのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか複雑な作業を行うことなしに分析できます。 

特徴語 (重要度)

ジェネンテックインコーポレイテッド の特許出願によく使われている「単語(特徴語)」を以下に示します。 重要度が高い特徴語ほど多くの特許に使われています。

{{item.label}} ({{ld.floor(item.weight * 100 / ld.word_weight_max)}})

検索集合 (分析対象)

本特許分析レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「993件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 特許分析結果、パテントマップ、パテント・ランドスケープなどの特許情報は、IPランドスケープを含め特許調査・分析・知財戦略業務に自由にご利用いただけます。

特許データベース
日本公開・公表・再公表・登録特許
特許検索式
出願人・権利者:
ジェネンテックインコーポレイテッド
特許分析期間
2011-01-01〜2021-08-31
対象件数
993

分析結果は各国特許庁発行の特許公報データに基づき算定しています。

上位共願人 情報  (日本)

ジェネンテックインコーポレイテッドの上位共願人との共有特許の件数推移を以下に示します。

上位共願人を確認することで、ジェネンテックインコーポレイテッドがどのような会社と提携し技術開発を進めているのか、研究開発戦略・知財戦略の参考にできます。

また、出願件数推移を確認することで、過去にどのような企業と共同研究を行っていたのか、ジェネンテックインコーポレイテッドのアライアンス、提携、共同研究開発の経緯を確認できます。

さらに詳しい情報を調査したい場合は、「パテント・インテグレーション」を利用することで、具体的にどのような会社と、どのような発明を共同出願しているか短時間で調査できます。

共同出願人の調査

パテント・インテグレーションを利用することで、短時間で共同出願人を調べることができます。 

直近3年間(2019〜2021年)の特許共願傾向

上位共願人のうち、直近3年間(2019〜2021年)において、共願件数が最も多いのは コンステレーション・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド の1件です。

直近3年間(2019〜2021年)の特許共願傾向
名前・名称 件数
コンステレーション・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド 1

対象期間(2011〜2021年)の特許共願傾向

上位共願人のうち、対象期間(2011〜2021年)において、共願件数が最も多いのは エフ・ホフマン-ラ・ロシュ・アクチェンゲゼルシャフト の35件、次に多いのは コンステレーション・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド の23件です。

上位共願人 日本特許件数 推移

ジェネンテックインコーポレイテッド の過去20年間の 上位共願人6社 の日本特許の出願件数推移を示すパテントマップを以下に示します。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

上位共願人 詳細   (日本)

エフ・ホフマン-ラ・ロシュ・アクチェンゲゼルシャフト の特許共願傾向

エフ・ホフマン-ラ・ロシュ・アクチェンゲゼルシャフト の分析対象期間(2011〜2021年)の共願件数は 35件 です。

過去5年間の共願件数(2015〜2019年、計19件)の平均値は3.8件、中央値は3.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.7であり、年ごとの共願件数のばらつきは比較的大きいです。

共願件数が最も多い年は 2018年 の7件、最も少ない年は 2019年 の0件です。

過去5年間(2015〜2019年)の共願情報
指標
平均値 3.8
標準偏差 2.5
変動係数 0.7
直近3年間の共願傾向
件数 前年比
2018 年 7 +133 %
2017 年 3 0
2016 年 3 -50.0 %

アレイバイオファーマインコーポレイテッド の特許共願傾向

アレイバイオファーマインコーポレイテッド の分析対象期間(2011〜2021年)の共願件数は 19件 です。

過去5年間の共願件数(2015〜2019年、計2件)の平均値は0.4件、中央値は0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.2であり、年ごとの共願件数のばらつきはかなり大きいです。

共願件数が最も多い年は 2013年 の10件、最も少ない年は 2011年 の0件です。

過去5年間(2015〜2019年)の共願情報
指標
平均値 0.4
標準偏差 0.5
変動係数 1.2
直近3年間の共願傾向
件数 前年比
2016 年 1 0
2015 年 1 -80.0 %
2014 年 5 -50.0 %

コンステレーション・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド の特許共願傾向

コンステレーション・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド の分析対象期間(2011〜2021年)の共願件数は 23件 です。

過去5年間の共願件数(2015〜2019年、計18件)の平均値は3.6件、中央値は2.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.9であり、年ごとの共願件数のばらつきは比較的大きいです。

共願件数が最も多い年は 2015年 の9件、最も少ない年は 2011年 の0件です。

過去5年間(2015〜2019年)の共願情報
指標
平均値 3.6
標準偏差 3.4
変動係数 0.9
直近3年間の共願傾向
件数 前年比
2019 年 1 -
2018 年 0 -100 %
2017 年 2 -66.7 %

ゼノン・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド の特許共願傾向

ゼノン・ファーマシューティカルズ・インコーポレイテッド の分析対象期間(2011〜2021年)の共願件数は 14件 です。

過去5年間の共願件数(2015〜2019年、計9件)の平均値は1.8件、中央値は1.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.0であり、年ごとの共願件数のばらつきは比較的大きいです。

直近3年間(2017〜2019年)の共願件数は減少傾向です。 共願件数が最も多い年は 2016年 の5件、最も少ない年は 2011年 の0件です。

過去5年間(2015〜2019年)の共願情報
指標
平均値 1.8
標準偏差 1.7
変動係数 1.0
直近3年間の共願傾向
件数 前年比
2018 年 1 -50.0 %
2017 年 2 -60.0 %
2016 年 5 +400 %

エーシーイミューンソシエテアノニム の特許共願傾向

エーシーイミューンソシエテアノニム の分析対象期間(2011〜2021年)の共願件数は 7件 です。

過去5年間の共願件数(2015〜2019年、計4件)の平均値は0.8件、中央値は1.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.9であり、年ごとの共願件数のばらつきは比較的大きいです。

共願件数が最も多い年は 2016年 の2件、最も少ない年は 2011年 の0件です。

過去5年間(2015〜2019年)の共願情報
指標
平均値 0.8
標準偏差 0.7
変動係数 0.9
直近3年間の共願傾向
件数 前年比
2018 年 1 0
2017 年 1 -50.0 %
2016 年 2 -

重要特許情報   (日本)

ジェネンテックインコーポレイテッド の日本特許のうち、第三者から無効審判請求や異議申立が提起された特許や、特許審査過程において審査官により引用された重要性が高い特許を以下に示します。

重要特許を確認することで、ジェネンテックインコーポレイテッドが置かれている事業競争環境(熾烈な競争環境か、寡占市場かなど)の知見を得られます。 一般に、無効審判請求が多い企業は知財紛争の多い事業環境で事業を展開していると理解できます。

さらに詳しい情報を調査したい場合は、「パテント・インテグレーション」を利用することで、各企業の被引用、被無効審判特許を検索しダウンロードできます。 他のキーワードや特許分類と掛け合わせることで複数の競合企業を含めた特許集合から重要特許を短時間で抽出できます。重要特許調査へのご活用をご検討ください。

重要特許情報の調査

被引用回数が多い特許、無効審判請求数が多い特許など、短時間で重要特許を調べることができます。 

用語解説

被引用
他の特許(日米欧)の審査過程の拒絶理由通知等に引用された特許(審査官引用)であることを示します。 被引用回数が多いほど、他の特許の拒絶理由通知において引用されたことを示し、重要性が高いと考えられます。
無効審判請求
特許を無効にするための手続きを第三者から請求されたことを示します。 第三者の事業に影響を与える可能性が高く、重要性が高いと考えられます。
異議申立
第三者が特許庁へ、特許の有効性に関して改めて審理するよう申し立てたことを示します。 無効審判同様、重要性が高いと考えられます。
情報提供
出願された特許に対して、第三者が審査に有益な情報を特許庁へ提供したことを示します。 通常、当該特許の権利化を妨げるために行うため、重要性が高いと考えられます。
閲覧請求
第三者が特許庁へ、特許の包袋(特許庁と出願人とが交わした文書一式)を閲覧を請求したことを示します。 無効審判、異議申立、情報提供に先立ち包袋を確認することが多く、重要性が高い特許であると考えられます。

被無効審判請求 特許

直近の 被無効審判請求特許 一覧

直近3年間(2018-09-01〜2021-08-31)に、第三者から 無効審判請求 された特許は 1件 ありました。平均無効審判請求数は 3.0回 です。 最も最近 無効審判請求 された特許は 特許5818545号「抗ErbB2抗体を用いた治療のためのドーセージ」(無効審判請求日 2019-05-31)です。

直近の無効審判請求 (2018-09-01〜2021-08-31)
- 特許番号 発明の名称 無効審判請求日
1 特許5818545 抗ErbB2抗体を用いた治療のためのドーセージ 2019-05-31

被無効審判請求数 上位特許

直近10年間(2011-09-01〜2021-08-31)に出願された特許のうち、第三者により 無効審判請求 が1回以上なされた特許は 2件 ありました。平均無効審判請求数は 1.5回 です。 無効審判請求数が多い特許は 特許5836905号「イオン交換クロマトグラフィによるタンパク質精製」(2回)、次に多い特許は 特許5870067号「IL−17産生の阻害」(1回)です。

10年間(2011-09-01〜2021-08-31) 無効審判請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 回数
1 特許5836905 イオン交換クロマトグラフィによるタンパク質精製 2
2 特許5870067 IL−17産生の阻害 1

被情報提供 特許

直近の 被情報提供特許 一覧

直近3年間(2018-09-01〜2021-08-31)に、第三者から 情報提供 された特許は 3件 ありました。平均情報提供数は 1.3回 です。 最も最近 情報提供 された特許は 特表2020-527351号「がんの治療法及び診断法」(情報提供日 2021-08-20)、次は 特表2019-535237号「がんのための治療方法及び診断方法」(情報提供日 2021-08-10)です。

直近の情報提供 (2018-09-01〜2021-08-31)
- 特許番号 発明の名称 情報提供日
1 特表2020-527351 がんの治療法及び診断法 2021-08-20
2 特表2019-535237 がんのための治療方法及び診断方法 2021-08-10
3 特開2017-149726 B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療 2019-07-16

被情報提供数 上位特許

直近10年間(2011-09-01〜2021-08-31)に出願された特許のうち、第三者により 情報提供 が1回以上なされた特許は 4件 ありました。平均情報提供数は 1.2回 です。 情報提供数が多い特許は 特開2017-149726号「B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療」(2回)、次に多い特許は 特許5836905号「イオン交換クロマトグラフィによるタンパク質精製」(1回)です。

10年間(2011-09-01〜2021-08-31) 情報提供数上位特許
- 特許番号 発明の名称 回数
1 特開2017-149726 B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療 2
2 特許5836905 イオン交換クロマトグラフィによるタンパク質精製 1
3 特表2020-527351 がんの治療法及び診断法 1
4 特表2019-535237 がんのための治療方法及び診断方法 1

被閲覧請求 特許

直近の 被閲覧請求特許 一覧

直近3年間(2018-09-01〜2021-08-31)に、第三者から 閲覧請求 された特許は 25件 ありました。平均閲覧請求数は 3.8回 です。 最も最近 閲覧請求 された特許は 特表2019-535237号「がんのための治療方法及び診断方法」(閲覧請求日 2021-08-19)、次は 特表2019-518195号「多重全抗体及び抗体複合体化薬物定量化アッセイ」(閲覧請求日 2021-05-18)です。

直近の閲覧請求 (2018-09-01〜2021-08-31)
- 特許番号 発明の名称 閲覧請求日
1 特表2019-535237 がんのための治療方法及び診断方法 2021-08-19
2 特表2019-518195 多重全抗体及び抗体複合体化薬物定量化アッセイ 2021-05-18
3 特許4869064 高濃度抗体及びタンパク質製剤 2021-03-31
4 特許6889661 4,5−ジヒドロイミダゾール誘導体およびヒストンジメチラーゼ(KDM2B)インヒビターとしてのその使用 2021-03-31
5 特許4340062 粘度の減少した濃縮タンパク質製剤 2021-03-31
6 特許5449268 高濃度抗体及びタンパク質製剤 2021-03-31
7 特表2019-504039 TDO2阻害剤 2021-03-03
8 特表2018-533551 治療用化合物及びその使用方法 2021-03-01
9 特許5451496 IL−17異種ポリペプチドとその治療上の用途 2021-03-01
10 特許6216162 IL−17異種ポリペプチドとその治療上の用途 2021-03-01
11 特表2018-501288 癌の処置のためのヒストンデメチラーゼKDM2Bのインヒビターとしての(ピペリジン−3−イル)(ナフタレン−2−イル)メタノン誘導体および関連化合物 2021-02-25
12 特許6857219 ピリミジニルシクロペンタン化合物の調製方法 2021-02-25
13 特許6847844 治療用ピリダジン化合物およびその使用 2021-02-05
14 特許6852065 カリケアマイシン−抗体−薬物コンジュゲート及び使用方法 2021-01-13
15 特開2018-035170 抗体製剤 2021-01-08
16 特許6820104 多用途シリンジ基盤 2020-12-23
17 特許6763772 小体積薬剤送達のための装置および方法 2019-10-28
18 特開2017-149726 B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療 2019-10-10
19 特許5818545 抗ErbB2抗体を用いた治療のためのドーセージ 2019-05-16
20 特開2018-058906 B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療 2019-03-28

15件の特許を表示する  

被閲覧請求数 上位特許

直近10年間(2011-09-01〜2021-08-31)に出願された特許のうち、第三者により 閲覧請求 が1回以上なされた特許は 41件 ありました。平均閲覧請求数は 3.0回 です。 閲覧請求数が多い特許は 特開2017-149726号「B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療」(46回)、次に多い特許は 特許6143664号「B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療」(10回)です。

10年間(2011-09-01〜2021-08-31) 閲覧請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 回数
1 特開2017-149726 B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療 46
2 特許6143664 B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療 10
3 特開2013-056887 抗ErbB2抗体を用いた治療方法 4
4 特開2017-039737 抗ErbB2抗体を用いた治療方法 4
5 特開2016-128428 抗−ErbB2抗体による治療 4

被引用 特許

被引用数 上位特許

直近10年間(2011-09-01〜2021-08-31)に出願された特許のうち、他の特許の審査過程において1回以上 引用 された特許は 128件 ありました。平均被引用数は 1.8回 です。 被引用数が多い特許は 特表2013-541594号「皮下投与される抗IL−6受容体抗体」(14回)、次に多い特許は 特表2014-522843号「抗C−MET抗体製剤」(10回)です。

10年間(2011-09-01〜2021-08-31) 被引用数上位特許
- 特許番号 発明の名称 回数
1 特表2013-541594 皮下投与される抗IL−6受容体抗体 14
2 特表2014-522843 抗C−MET抗体製剤 10
3 特表2015-530867 抗PCSK9抗体、製剤、投薬、及び使用方法 7
4 特許5885457 免疫グロブリン変異体とその使用法およびその使用 6
5 特許6238459 PD−1軸結合アンタゴニストとMEK阻害剤を使用する癌の治療方法 6

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