最終更新日:2022/12/05

ペプチド又は蛋白質技術 (特許分析レポート・日本)

テーマコード「ペプチド又は蛋白質技術」の直近(2021-01-01〜2021-03-31)の特許出願件数は 106件 です。前年同期間(2020-01-01〜2020-03-31)の特許出願件数 751件 に比べて -645件(-85.9%) と大幅に減少しています。

ペプチド又は蛋白質技術の特定の技術分野の特許出願動向を調べて欲しい、ペプチド又は蛋白質技術の注力領域を知りたいなど、 特許情報調査、解析の相談・お問い合わせも受け付けております。 「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。

出願件数が最も多い年は 2016年 の4,442件、最も少ない年は 2020年 の2,391件です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計18,657件)の平均値は3,110件、中央値は3,708件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.5であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 3,110
標準偏差 1,444
変動係数 0.5

直近3年間(2018〜2021年)の出願件数は減少傾向です。

直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 2,391 -36.0 %
2019 年 3,738 +1.66 %
2018 年 3,677 -12.20 %

ペプチド又は蛋白質技術[4H045]の過去10年間(2012-01-01〜2022-11-30)の特許検索結果[特許データベース 日本]に対する最新の特許分析情報(IPランドスケープ、パテントマップ・特許マップ)を提供しています。競合各社の特許出願動向、技術動向を比較したり、重要特許を調べることができます。

本サービスは、特許検索・特許分析の「パテント・インテグレーション株式会社」が特許調査・特許分析、IPランドスケープに御活用いただくため、最新の特許データ(日米欧・国際公開)に基づく特許分析レポートを無料で提供しています。

本レポートは、ペプチド又は蛋白質技術の特許件数推移および、同業・競合企業との特許件数比較、ペプチド又は蛋白質技術の上位共願人(共同研究相手、アライアンス先)、および重要特許といったペプチド又は蛋白質技術の知財戦略・知財経営を理解するための基礎的な情報を含んでおり、 IPランドスケープ、特許調査・特許分析、知財ビジネス評価書の作成、M&A候補先の選定、事業提携先の選定など様々な知財業務で自由にご活用いただくことができます。

記事監修:弁理士 大瀬佳之
記事監修:大瀬 佳之 (弁理士)    

スタートアップ企業、新規事業における、発明相談、特許出願、知財戦略などが専門。 オンライン講座のUdemyにて初心者向けの「特許講座」を運営。

特許事務所にて弁理士業務に従事。 東京大学博士課程にて物理学を研究後、精密機器メーカー、大手自動車会社中央研究所にて知財分析、技術動向調査等に従事。

はじめに

近年、「IPランドスケープ(IPL)」という考え方が注目されてきています。

IPランドスケープは、特許情報に限定されず、非特許情報(論文、ニュースリリース、株式情報、マーケット情報)などのビジネス情報を含め統合・分析し、経営戦略・事業戦略 策定に知財情報分析を通じて知財経営を実現していく一連の活動を示します。 知財情報を活用したオープン&クローズ戦略の立案、M&A候補先の選定、事業提携先の探索、知財戦略 策定なども含まれる総合的な考え方で、近年、注目されつつあります。

IPランドスケープには通常、特許調査および特許分析が含まれます。 特許調査・特許分析では、主に技術ごとの企業の市場ポジションおよび技術動向・開発動向の把握、具体的には、自社および他社がどのような知財を保有しており、何が強み・弱みであり、どのように知財活用の取り組みを行おうとしているのか、各企業の事業戦略・知財戦略を理解することが重要といえます。

本調査レポートの内容を確認し、より詳細な特許調査・特許分析に興味・関心を持たれることがあるかもしれません。 弊社は、リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えた統合特許検索・特許分析サービス「パテント・インテグレーション」を提供しており、 初心者でもウェブブラウザから短時間で企業・技術ごとの特許情報を調べたり、分析を行うことができます。 詳細な、特許調査、特許分析、IPランドスケープを行う際にはご利用を是非、御検討ください。

パテント・インテグレーションは、数万件の特許集合を視覚的に可視化するパテント・ランドスケープ機能を備えており、 経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

外国特許分析レポート

「ペプチド又は蛋白質技術」について、以下の外国特許分析レポートが見つかりました。 クリックすることで「ペプチド又は蛋白質技術」の各国における特許出願動向を確認できます。

各国の特許出願動向
国名 出願人・権利者名

ペプチド又は蛋白質技術 日本特許件数 推移

ペプチド又は蛋白質技術 の過去 20年間 の特許出願件数推移(日本)を以下に示します。

特許件数推移は、特許分析において最も基本的な分析指標です。特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。

本レポートでは、企業・技術ごとの特許件数推移のみしか確認できませんが、「パテント・インテグレーション」では、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごとに競合他社との特許出願件数を比較したり短時間で調査を行うことができます。

パテントマップ機能による件数集計

特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

パテント・ランドスケープ   ({{ld.d.db_name|country_map}})

パテント・ランドスケープは、技術キーワードごとの特許出願の分布(出願注力領域)を視覚的に可視化したものです。ヒートマップ等高線で示される山や島は、特許出願のクラスタ(塊)を示しており、ヒートマップの赤い領域は、キーワードに関連する多数の特許出願がなされていることを示します。

パテント・ランドスケープにより、ペプチド又は蛋白質技術においてどのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか直感的に理解できます。 出願年のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、過去の出願傾向(どういった技術領域に注力してきたのか)の変遷を確認できます。

出願人・権利者のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、各出願人ごとにどのような技術領域で出願が行われ、提携・アライアンスが行われているのか、視覚的に把握できます。 特許分析、IPランドスケープのヒントとしてご利用ください。

また、このように特許データを視覚的に可視化することにより、経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

パテント・インテグレーション」では、パテント・ランドスケープ画面の任意の位置をクリックすることで、具体的な特許出願内容を確認できます。 また、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごと出願人ごとのポジションを短時間で確認できます。 IPランドスケープにおいて各社の知財戦略の仮説検討のヒントにご活用ください。 リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えており、ワンランク上の知財活動にご活用ください。

技術ポジションの可視化

パテント・ランドスケープにより、どのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか複雑な作業を行うことなしに分析できます。 

特徴語 (重要度)

ペプチド又は蛋白質技術 の特許出願によく使われている「単語(特徴語)」を以下に示します。 重要度が高い特徴語ほど多くの特許に使われています。

{{item.label}} ({{ld.floor(item.weight * 100 / ld.word_weight_max)}})

検索集合 (分析対象)

本特許分析レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「32,307件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 特許分析結果、パテントマップ、パテント・ランドスケープなどの特許情報は、IPランドスケープを含め特許調査・分析・知財戦略業務に自由にご利用いただけます。

特許データベース
日本公開・公表・再公表・登録特許
特許検索式
テーマコード:
ペプチド又は蛋白質技術[4H045]
特許分析期間
2012-01-01〜2022-11-30
対象件数
32,307

分析結果は各国特許庁発行の特許公報データに基づき算定しています。

上位企業 詳細   (日本)

ジェネンテックインコーポレイテッド の特許出願傾向

ジェネンテックインコーポレイテッド の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 674件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計293件)の平均値は48.8件、中央値は44.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.7であり、年ごとの出願件数のばらつきは比較的大きいです。

出願件数が最も多い年は 2015年 の121件、最も少ない年は 2020年 の25件です。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 48.8
標準偏差 34.5
変動係数 0.7
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 25 -32.4 %
2019 年 37 -27.45 %
2018 年 51 -29.17 %

武田薬品工業株式会社 の特許出願傾向

武田薬品工業株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 95件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計70件)の平均値は11.7件、中央値は13.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.5であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

出願件数が最も多い年は 2017年 の17件、最も少ない年は 2012年 の0件です。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 11.7
標準偏差 5.8
変動係数 0.5
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 12 -14.29 %
2019 年 14 -17.65 %
2018 年 17 0

ノバルティスアーゲー の特許出願傾向

ノバルティスアーゲー の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 487件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計248件)の平均値は41.3件、中央値は49.5件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.5であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

出願件数が最も多い年は 2015年 の82件、最も少ない年は 2020年 の26件です。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 41.3
標準偏差 21.9
変動係数 0.5
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 26 -50.0 %
2019 年 52 -3.70 %
2018 年 54 +14.89 %

中外製薬株式会社 の特許出願傾向

中外製薬株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 336件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計186件)の平均値は31.0件、中央値は33.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.5であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

出願件数が最も多い年は 2016年 の54件、最も少ない年は 2020年 の21件です。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 31.0
標準偏差 14.2
変動係数 0.5
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 21 -34.4 %
2019 年 32 -5.88 %
2018 年 34 -8.11 %

エフホフマン-ラロシュアーゲー の特許出願傾向

エフホフマン-ラロシュアーゲー の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 381件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2021年、計203件)の平均値は33.8件、中央値は42.5件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.5であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

出願件数が最も多い年は 2015年 の62件、最も少ない年は 2020年 の19件です。

過去5年間(2016〜2021年)の出願情報
指標
平均値 33.8
標準偏差 18.0
変動係数 0.5
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 19 -51.3 %
2019 年 39 -17.02 %
2018 年 47 +2.17 %

重要特許情報   (日本)

ペプチド又は蛋白質技術 の日本特許のうち、第三者から無効審判請求や異議申立が提起された特許や、特許審査過程において審査官により引用された重要性が高い特許を以下に示します。

重要特許を確認することで、ペプチド又は蛋白質技術が置かれている事業競争環境(熾烈な競争環境か、寡占市場かなど)の知見を得られます。 一般に、無効審判請求が多い企業は知財紛争の多い事業環境で事業を展開していると理解できます。

さらに詳しい情報を調査したい場合は、「パテント・インテグレーション」を利用することで、各企業の被引用、被無効審判特許を検索しダウンロードできます。 他のキーワードや特許分類と掛け合わせることで複数の競合企業を含めた特許集合から重要特許を短時間で抽出できます。重要特許調査へのご活用をご検討ください。

重要特許情報の調査

被引用回数が多い特許、無効審判請求数が多い特許など、短時間で重要特許を調べることができます。 

用語解説

被引用
他の特許(日米欧)の審査過程の拒絶理由通知等に引用された特許(審査官引用)であることを示します。 被引用回数が多いほど、他の特許の拒絶理由通知において引用されたことを示し、重要性が高いと考えられます。
無効審判請求
特許を無効にするための手続きを第三者から請求されたことを示します。 第三者の事業に影響を与える可能性が高く、重要性が高いと考えられます。
異議申立
第三者が特許庁へ、特許の有効性に関して改めて審理するよう申し立てたことを示します。 無効審判同様、重要性が高いと考えられます。
情報提供
出願された特許に対して、第三者が審査に有益な情報を特許庁へ提供したことを示します。 通常、当該特許の権利化を妨げるために行うため、重要性が高いと考えられます。
閲覧請求
第三者が特許庁へ、特許の包袋(特許庁と出願人とが交わした文書一式)を閲覧を請求したことを示します。 無効審判、異議申立、情報提供に先立ち包袋を確認することが多く、重要性が高い特許であると考えられます。

被無効審判請求 特許

直近の 被無効審判請求特許 一覧

直近3年間(2019-12-01〜2022-11-30)に、第三者から 無効審判請求 された特許は 9件 ありました。平均無効審判請求数は 1.3回 です。 最も最近 無効審判請求 された特許は 特許6278598号「細胞傷害誘導治療剤」(無効審判請求日 2022-03-31)、次は 特許6773929号「細胞傷害誘導治療剤」(無効審判請求日 2022-03-31)です。

直近の無効審判請求 (2019-12-01〜2022-11-30)
- 特許番号 発明の名称 無効審判請求日
1 特許6278598 細胞傷害誘導治療剤 2022-03-31
2 特許6773929 細胞傷害誘導治療剤 2022-03-31
3 特許6738314 BCMAおよびCD3に対する結合分子 2021-07-02
4 特許5813618 抗体精製 2021-02-24
5 特許6353838 IL−4Rアンタゴニストを投与することによるアトピー性皮膚炎を処置するための方法 2021-01-15
6 特許5159730 モノクローナル抗体 2020-10-01
7 特許6335326 コンジュゲート化莢膜糖類抗原を含む免疫原性組成物およびその使用 2020-05-18
8 特許5705288 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2020-02-12
9 特許5906333 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2020-02-12

4件の特許を表示する  

被無効審判請求数 上位特許

直近10年間(2012-12-01〜2022-11-30)に出願された特許のうち、第三者により 無効審判請求 が1回以上なされた特許は 9件 ありました。平均無効審判請求数は 1.3回 です。 無効審判請求数が多い特許は 特許5705288号「プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質」(2回)、次に多い特許は 特許6198346号「1回当たり100〜200単位のPTHが週1回投与されることを特徴とする、PTH含有骨粗鬆症治療/予防剤」(2回)です。

10年間(2012-12-01〜2022-11-30) 無効審判請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許5705288 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2
2 特許6198346 1回当たり100〜200単位のPTHが週1回投与されることを特徴とする、PTH含有骨粗鬆症治療/予防剤 2
3 特許5906333 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2
4 特許6335326 コンジュゲート化莢膜糖類抗原を含む免疫原性組成物およびその使用 1
5 特許6353838 IL−4Rアンタゴニストを投与することによるアトピー性皮膚炎を処置するための方法 1

被異議申立 特許

直近の 被異議申立特許 一覧

直近3年間(2019-12-01〜2022-11-30)に、第三者から 異議申立 された特許は 20件 ありました。平均異議申立数は 1.0回 です。 最も最近 異議申立 された特許は 特許6976933号「フィコシアニンを含む酸組成物」(異議申立日 2022-05-25)、次は 特許6944449号「対象の細胞外液量状態のマーカーとしてのMR−proADM」(異議申立日 2022-04-06)です。

直近の異議申立 (2019-12-01〜2022-11-30)
- 特許番号 発明の名称 異議申立日
1 特許6976933 フィコシアニンを含む酸組成物 2022-05-25
2 特許6944449 対象の細胞外液量状態のマーカーとしてのMR−proADM 2022-04-06
3 特許6895380 治療免疫細胞の有効性を改良するための方法 2021-12-28
4 特許6942466 抗原特異的T細胞受容体遺伝子を有する多能性幹細胞の製造方法 2021-12-27
5 特許6883899 血液凝固検査試薬、および血液凝固検査方法 2021-12-08
6 特許6896700 ワクチン組成物 2021-12-06
7 特許6823269 抗体−薬物コンジュゲート 2021-08-03
8 特許6826359 環状ジペプチドの製造方法 2021-07-28
9 特許6810685 癌免疫療法のための栄養膜糖タンパク質(5T4、TPBG)特異的キメラ抗原受容体 2021-07-06
10 特許6781355 洞房結節様ペースメーカー心筋細胞および心室様心筋細胞を作製および使用するための方法 2021-04-26

5件の特許を表示する  

被情報提供 特許

直近の 被情報提供特許 一覧

直近3年間(2019-12-01〜2022-11-30)に、第三者から 情報提供 された特許は 47件 ありました。平均情報提供数は 1.3回 です。 最も最近 情報提供 された特許は 特表2022-500069号「サイトカイン放出を刺激しうる新規ペプチド及びその誘導体」(情報提供日 2022-09-06)、次は 特表2019-517511号「腫瘍を処置する方法において使用するための抗PD−1抗体」(情報提供日 2022-08-25)です。

直近の情報提供 (2019-12-01〜2022-11-30)
- 特許番号 発明の名称 情報提供日
1 特表2022-500069 サイトカイン放出を刺激しうる新規ペプチド及びその誘導体 2022-09-06
2 特表2019-517511 腫瘍を処置する方法において使用するための抗PD−1抗体 2022-08-25
3 特表2022-521800 皮膚がんを治療するためのPD-1阻害剤の投与 2022-08-25
4 特表2021-520399 ポリソルベートを使用するポリペプチドの精製方法 2022-08-12
5 特表2022-512840 抗ヒトPD-1抗体結晶およびその使用方法 2022-07-25
6 特開2021-050215 皮下投与される抗IL−6受容体抗体 2022-07-20
7 再公表2019/004168 各種動物の血清アミロイドAの測定方法及びその測定試薬 2022-07-13
8 特開2020-120622 組換え細胞、発現構築物、及び組換えタンパク質の製造方法 2022-06-13
9 特開2018-118953 多剤抗体薬物コンジュゲート 2022-05-31
10 特表2022-512744 肉腫様腎臓がんのための診断および治療方法 2022-04-21
11 特許7083802 グリコシル化された免疫グロブリンの調製方法 2022-04-20
12 特表2021-535221 新規精製方法 2022-04-20
13 特表2020-512982 腫瘍を処置する方法 2022-03-25
14 特表2020-536894 腫瘍処置法 2022-01-26
15 特表2020-530760 細胞、脊椎動物、集団及び方法 2022-01-17
16 特開2021-008470 がんのための治療方法及び診断方法 2021-12-09
17 特表2019-514918 タンパク質中のトリスルフィドレベルを減少させるための方法 2021-11-26
18 特表2019-514858 抗IL12及び/又は−23抗体の増加した間隔投与による乾癬の処置 2021-11-15
19 特開2021-035962 がんを治療するための、PD−1アンタゴニスト及びVEGFR/FGFR/RETチロシンキナーゼ阻害剤の組合せ 2021-10-08
20 特許7057759 抗AMH抗体を調製するための方法及びその使用 2021-10-07

15件の特許を表示する  

被情報提供数 上位特許

直近10年間(2012-12-01〜2022-11-30)に出願された特許のうち、第三者により 情報提供 が1回以上なされた特許は 102件 ありました。平均情報提供数は 1.5回 です。 情報提供数が多い特許は 特許6529907号「マイコプラズマ・ニューモニエの免疫学的検出法およびキット」(6回)、次に多い特許は 特開2017-061467号「血管新生眼疾患を処置するためのVEGFアンタゴニストの使用」(5回)です。

10年間(2012-12-01〜2022-11-30) 情報提供数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6529907 マイコプラズマ・ニューモニエの免疫学的検出法およびキット 6
2 特開2017-061467 血管新生眼疾患を処置するためのVEGFアンタゴニストの使用 5
3 特許6616332 マイコプラズマ・ニューモニエの免疫学的検出法及びキット 5
4 特開2018-134003 風味が改善された脱脂植物蛋白およびその製造方法 4
5 特開2019-167366 血管新生眼疾患を処置するためのVEGFアンタゴニストの使用 4

被閲覧請求 特許

直近の 被閲覧請求特許 一覧

直近3年間(2019-12-01〜2022-11-30)に、第三者から 閲覧請求 された特許は 667件 ありました。平均閲覧請求数は 1.3回 です。 最も最近 閲覧請求 された特許は 特表2020-515826号「抗体アッセイ」(閲覧請求日 2022-11-28)、次は 特表2020-513838号「DNABIIワクチンおよび強化された活性を有する抗体」(閲覧請求日 2022-11-28)です。

直近の閲覧請求 (2019-12-01〜2022-11-30)
- 特許番号 発明の名称 閲覧請求日
1 特表2020-515826 抗体アッセイ 2022-11-28
2 特表2020-513838 DNABIIワクチンおよび強化された活性を有する抗体 2022-11-28
3 特表2020-524809 がんを治療するためのがん免疫 2022-11-25
4 特表2019-530685 融合タンパク質コンストラクト 2022-11-24
5 特表2019-535829 大型薬剤の経皮送達 2022-11-24
6 特開2021-180682 無血清細胞培養培地 2022-11-24
7 特表2019-502405 グリコシル化BTLA(B−及びT−リンパ球減弱因子)に特異的な抗体 2022-11-22
8 特表2021-515805 抗CD47抗体及び抗CD20抗体を使用する抗がんレジメン 2022-11-17
9 特表2019-532063 低粘度の抗原結合タンパク質およびそれらの作製方法 2022-11-16
10 特許7175068 癌治療に対する応答を予測するためのバイオマーカー 2022-11-14
11 特表2019-517788 遺伝子操作された細胞および同細胞を作製する方法 2022-11-09
12 特開2021-042225 会合化した抗原を消失させる抗原結合分子 2022-11-09
13 特表2021-508710 PEG化タンパク質組成物を提供するための方法 2022-11-09
14 特表2019-518029 グルタチオンを標的に送達するための化合物ならびにその製造方法および使用方法 2022-11-04
15 特表2020-514304 抗MUC1抗体およびErbB阻害剤を用いた抗がん処置 2022-11-04
16 特開2020-055872 免疫複合体を形成する細胞内への運搬体(キャリア)を含む医薬 2022-11-02
17 特表2019-512489 マイクロRNAおよびその使用方法 2022-10-31
18 特表2022-514116 新規な癌抗原及び方法 2022-10-28
19 特表2020-503255 インテグリンアルファ9の遮断はリンパ弁形成を抑制し、移植片の生存を促進する 2022-10-27
20 特開2021-036913 細胞 2022-10-26

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被閲覧請求数 上位特許

直近10年間(2012-12-01〜2022-11-30)に出願された特許のうち、第三者により 閲覧請求 が1回以上なされた特許は 1,092件 ありました。平均閲覧請求数は 1.3回 です。 閲覧請求数が多い特許は 特許6039531号「クリーンな味を産み出す酵素調製物」(17回)、次に多い特許は 特許6198346号「1回当たり100〜200単位のPTHが週1回投与されることを特徴とする、PTH含有骨粗鬆症治療/予防剤」(17回)です。

10年間(2012-12-01〜2022-11-30) 閲覧請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6039531 クリーンな味を産み出す酵素調製物 17
2 特許6198346 1回当たり100〜200単位のPTHが週1回投与されることを特徴とする、PTH含有骨粗鬆症治療/予防剤 17
3 特許6529907 マイコプラズマ・ニューモニエの免疫学的検出法およびキット 16
4 特許6177718 骨の靭性、及び、剛性を増し、骨折を減少させる方法 14
5 特許6327750 ヒト化軽鎖マウス 10

被引用 特許

被引用数 上位特許

直近10年間(2012-12-01〜2022-11-30)に出願された特許のうち、他の特許の審査過程において1回以上 引用 された特許は 3,839件 ありました。平均被引用数は 2.1回 です。 被引用数が多い特許は 特許6343605号「RNA依存性標的DNA修飾およびRNA依存性転写調節のための方法および組成物」(52回)、次に多い特許は 特許6850528号「二重特異性キメラ抗原受容体およびその治療的使用」(46回)です。

10年間(2012-12-01〜2022-11-30) 被引用数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6343605 RNA依存性標的DNA修飾およびRNA依存性転写調節のための方法および組成物 52
2 特許6850528 二重特異性キメラ抗原受容体およびその治療的使用 46
3 特許5882247 抗体の血中動態を制御する方法 43
4 特許6196343 免疫グロブリンに特異的に結合するタンパク質および免疫グロブリン結合性アフィニティーリガンド 36
5 特許6620018 CRISPRに基づくゲノム修飾および制御 35

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