最終更新日:2022/06/21

生体内診断剤技術 (特許分析レポート・日本)

テーマコード「生体内診断剤技術」の直近(2020-01-01〜2020-10-31)の特許出願件数は 768件 です。前年同期間(2019-01-01〜2019-10-31)の特許出願件数 2,296件 に比べて -1,528件(-66.6%) と大幅に減少しています。

出願件数が最も多い年は 2016年 の3,302件、最も少ない年は 2020年 の794件です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計12,561件)の平均値は2,512件、中央値は2,733件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 2,512
標準偏差 885
変動係数 0.4

直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 794 -70.9 %
2019 年 2,733 +0.51 %
2018 年 2,719 -9.76 %

生体内診断剤技術[4C085]の過去10年間(2012-01-01〜2022-06-30)の特許検索結果[特許データベース 日本]に対する最新の特許分析情報(IPランドスケープ、パテントマップ・特許マップ)を提供しています。競合各社の特許出願動向、技術動向を比較したり、重要特許を調べることができます。

本サービスは、特許検索・特許分析の「パテント・インテグレーション株式会社」が特許調査・特許分析、IPランドスケープに御活用いただくため、最新の特許データ(日米欧・国際公開)に基づく特許分析レポートを無料で提供しています。

本レポートは、生体内診断剤技術の特許件数推移および、同業・競合企業との特許件数比較、生体内診断剤技術の上位共願人(共同研究相手、アライアンス先)、および重要特許といった生体内診断剤技術の知財戦略・知財経営を理解するための基礎的な情報を含んでおり、 IPランドスケープ、特許調査・特許分析、知財ビジネス評価書の作成、M&A候補先の選定、事業提携先の選定など様々な知財業務で自由にご活用いただくことができます。

記事監修:弁理士 大瀬佳之
記事監修:大瀬 佳之 (弁理士)      

東京大学博士課程にて物理学を研究後、精密機器メーカー、大手自動車会社中央研究所にて知財分析、技術動向調査等に従事。

スタートアップ企業、新規事業における、発明相談、特許出願、知財戦略などが専門。 オンライン講座のUdemyにて初心者向けの「特許講座」を運営。 ご連絡は、TwitterのDM、LinkedInからお気軽に。

はじめに

近年、「IPランドスケープ(IPL)」という考え方が注目されてきています。

IPランドスケープは、特許情報に限定されず、非特許情報(論文、ニュースリリース、株式情報、マーケット情報)などのビジネス情報を含め統合・分析し、経営戦略・事業戦略 策定に知財情報分析を通じて知財経営を実現していく一連の活動を示します。 知財情報を活用したオープン&クローズ戦略の立案、M&A候補先の選定、事業提携先の探索、知財戦略 策定なども含まれる総合的な考え方で、近年、注目されつつあります。

IPランドスケープには通常、特許調査および特許分析が含まれます。 特許調査・特許分析では、主に技術ごとの企業の市場ポジションおよび技術動向・開発動向の把握、具体的には、自社および他社がどのような知財を保有しており、何が強み・弱みであり、どのように知財活用の取り組みを行おうとしているのか、各企業の事業戦略・知財戦略を理解することが重要といえます。

本調査レポートの内容を確認し、より詳細な特許調査・特許分析に興味・関心を持たれることがあるかもしれません。 弊社は、リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えた統合特許検索・特許分析サービス「パテント・インテグレーション」を提供しており、 初心者でもウェブブラウザから短時間で企業・技術ごとの特許情報を調べたり、分析を行うことができます。 詳細な、特許調査、特許分析、IPランドスケープを行う際にはご利用を是非、御検討ください。

パテント・インテグレーションは、数万件の特許集合を視覚的に可視化するパテント・ランドスケープ機能を備えており、 経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

外国特許分析レポート

「生体内診断剤技術」について、以下の外国特許分析レポートが見つかりました。 クリックすることで「生体内診断剤技術」の各国における特許出願動向を確認できます。

各国の特許出願動向
国名 出願人・権利者名

生体内診断剤技術 日本特許件数 推移

生体内診断剤技術 の過去 20年間 の特許出願件数推移(日本)を以下に示します。

特許件数推移は、特許分析において最も基本的な分析指標です。特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。

本レポートでは、企業・技術ごとの特許件数推移のみしか確認できませんが、「パテント・インテグレーション」では、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごとに競合他社との特許出願件数を比較したり短時間で調査を行うことができます。

パテントマップ機能による件数集計

特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

パテント・ランドスケープ   ({{ld.d.db_name|country_map}})

パテント・ランドスケープは、技術キーワードごとの特許出願の分布(出願注力領域)を視覚的に可視化したものです。ヒートマップ等高線で示される山や島は、特許出願のクラスタ(塊)を示しており、ヒートマップの赤い領域は、キーワードに関連する多数の特許出願がなされていることを示します。

パテント・ランドスケープにより、生体内診断剤技術においてどのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか直感的に理解できます。 出願年のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、過去の出願傾向(どういった技術領域に注力してきたのか)の変遷を確認できます。

出願人・権利者のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、各出願人ごとにどのような技術領域で出願が行われ、提携・アライアンスが行われているのか、視覚的に把握できます。 特許分析、IPランドスケープのヒントとしてご利用ください。

また、このように特許データを視覚的に可視化することにより、経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

パテント・インテグレーション」では、パテント・ランドスケープ画面の任意の位置をクリックすることで、具体的な特許出願内容を確認できます。 また、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごと出願人ごとのポジションを短時間で確認できます。 IPランドスケープにおいて各社の知財戦略の仮説検討のヒントにご活用ください。 リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えており、ワンランク上の知財活動にご活用ください。

技術ポジションの可視化

パテント・ランドスケープにより、どのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか複雑な作業を行うことなしに分析できます。 

特徴語 (重要度)

生体内診断剤技術 の特許出願によく使われている「単語(特徴語)」を以下に示します。 重要度が高い特徴語ほど多くの特許に使われています。

{{item.label}} ({{ld.floor(item.weight * 100 / ld.word_weight_max)}})

検索集合 (分析対象)

本特許分析レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「22,506件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 特許分析結果、パテントマップ、パテント・ランドスケープなどの特許情報は、IPランドスケープを含め特許調査・分析・知財戦略業務に自由にご利用いただけます。

特許データベース
日本公開・公表・再公表・登録特許
特許検索式
テーマコード:
生体内診断剤技術[4C085]
特許分析期間
2012-01-01〜2022-06-30
対象件数
22,506

分析結果は各国特許庁発行の特許公報データに基づき算定しています。

上位企業 情報  (日本)

技術テーマ「生体内診断剤技術」における上位出願人の特許情報を以下に示します。各企業の特許件数を比較することで、過去および現在の各社の技術テーマにおける研究開発状況や、技術テーマにおける各社の位置付けを確認できます。

共同出願人の調査

パテント・インテグレーションを利用することで、短時間で共同出願人を調べることができます。 

直近3年間(2020〜2022年)の特許出願傾向

上位出願人のうち、直近3年間(2020〜2022年)において、出願件数が最も多いのは 中外製薬株式会社 の21件、次に多いのは ジェネンテックインコーポレイテッド の13件です。

対象期間(2012〜2022年)の特許出願傾向

上位出願人のうち、対象期間(2012〜2022年)において、出願件数が最も多いのは ジェネンテックインコーポレイテッド の662件、次に多いのは ノバルティスアーゲー の491件です。

上位企業 日本特許件数 推移

生体内診断剤技術 の過去20年間の 上位出願人7社 の日本特許の出願件数推移を示すパテントマップを以下に示します。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

上位企業 詳細   (日本)

ジェネンテックインコーポレイテッド の特許出願傾向

ジェネンテックインコーポレイテッド の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 662件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計278件)の平均値は55.6件、中央値は49.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.5であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2015年 の135件、最も少ない年は 2020年 の13件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 55.6
標準偏差 30.0
変動係数 0.5
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 13 -70.5 %
2019 年 44 -10.20 %
2018 年 49 -27.94 %

ノバルティスアーゲー の特許出願傾向

ノバルティスアーゲー の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 491件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計234件)の平均値は46.8件、中央値は52.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.5であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2015年 の96件、最も少ない年は 2020年 の5件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 46.8
標準偏差 22.7
変動係数 0.5
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 5 -89.1 %
2019 年 46 -20.69 %
2018 年 58 +11.54 %

中外製薬株式会社 の特許出願傾向

中外製薬株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 297件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計149件)の平均値は29.8件、中央値は27.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2016年 の52件、最も少ない年は 2020年 の15件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 29.8
標準偏差 12.2
変動係数 0.4
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 15 -40.0 %
2019 年 25 -7.41 %
2018 年 27 -10.00 %

グラクソスミスクラインバイオロジカルズソシエテアノニム の特許出願傾向

グラクソスミスクラインバイオロジカルズソシエテアノニム の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 205件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計82件)の平均値は16.4件、中央値は19.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.4であり、年ごとの出願件数のばらつきは大きいです。

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2015年 の33件、最も少ない年は 2020年 の4件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 16.4
標準偏差 6.6
変動係数 0.4
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 4 -75.0 %
2019 年 16 -15.79 %
2018 年 19 -5.00 %

アメリカ合衆国 の特許出願傾向

アメリカ合衆国 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 85件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計27件)の平均値は5.4件、中央値は7.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.6であり、年ごとの出願件数のばらつきは比較的大きいです。

直近3年間(2018〜2020年)の出願件数は減少傾向です。 出願件数が最も多い年は 2014年 の20件、最も少ない年は 2020年 の1件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 5.4
標準偏差 3.3
変動係数 0.6
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2020 年 1 -50.0 %
2019 年 2 -77.8 %
2018 年 9 +28.57 %

重要特許情報   (日本)

生体内診断剤技術 の日本特許のうち、第三者から無効審判請求や異議申立が提起された特許や、特許審査過程において審査官により引用された重要性が高い特許を以下に示します。

重要特許を確認することで、生体内診断剤技術が置かれている事業競争環境(熾烈な競争環境か、寡占市場かなど)の知見を得られます。 一般に、無効審判請求が多い企業は知財紛争の多い事業環境で事業を展開していると理解できます。

さらに詳しい情報を調査したい場合は、「パテント・インテグレーション」を利用することで、各企業の被引用、被無効審判特許を検索しダウンロードできます。 他のキーワードや特許分類と掛け合わせることで複数の競合企業を含めた特許集合から重要特許を短時間で抽出できます。重要特許調査へのご活用をご検討ください。

重要特許情報の調査

被引用回数が多い特許、無効審判請求数が多い特許など、短時間で重要特許を調べることができます。 

用語解説

被引用
他の特許(日米欧)の審査過程の拒絶理由通知等に引用された特許(審査官引用)であることを示します。 被引用回数が多いほど、他の特許の拒絶理由通知において引用されたことを示し、重要性が高いと考えられます。
無効審判請求
特許を無効にするための手続きを第三者から請求されたことを示します。 第三者の事業に影響を与える可能性が高く、重要性が高いと考えられます。
異議申立
第三者が特許庁へ、特許の有効性に関して改めて審理するよう申し立てたことを示します。 無効審判同様、重要性が高いと考えられます。
情報提供
出願された特許に対して、第三者が審査に有益な情報を特許庁へ提供したことを示します。 通常、当該特許の権利化を妨げるために行うため、重要性が高いと考えられます。
閲覧請求
第三者が特許庁へ、特許の包袋(特許庁と出願人とが交わした文書一式)を閲覧を請求したことを示します。 無効審判、異議申立、情報提供に先立ち包袋を確認することが多く、重要性が高い特許であると考えられます。

被無効審判請求 特許

直近の 被無効審判請求特許 一覧

直近3年間(2019-07-01〜2022-06-30)に、第三者から 無効審判請求 された特許は 19件 ありました。平均無効審判請求数は 1.3回 です。 最も最近 無効審判請求 された特許は 特許6738314号「BCMAおよびCD3に対する結合分子」(無効審判請求日 2021-07-02)、次は 特許5840364号「タンパク質製剤及びその製造方法」(無効審判請求日 2021-03-16)です。

直近の無効審判請求 (2019-07-01〜2022-06-30)
- 特許番号 発明の名称 無効審判請求日
1 特許6738314 BCMAおよびCD3に対する結合分子 2021-07-02
2 特許5840364 タンパク質製剤及びその製造方法 2021-03-16
3 特許5813618 抗体精製 2021-02-24
4 特許5754860 ワクチンアジュバントの製造の間の親水性濾過 2021-01-26
5 特許6353838 IL−4Rアンタゴニストを投与することによるアトピー性皮膚炎を処置するための方法 2021-01-15
6 特許6577369 アルミニウムアジュバント含有ワクチンの保存方法 2020-10-06
7 特許5885764 癌治療剤 2020-10-01
8 特許6035372 肺癌治療剤 2020-10-01
9 特許6258428 肺癌治療剤 2020-10-01
10 特許5159730 モノクローナル抗体 2020-10-01

5件の特許を表示する  

被無効審判請求数 上位特許

直近10年間(2012-07-01〜2022-06-30)に出願された特許のうち、第三者により 無効審判請求 が1回以上なされた特許は 20件 ありました。平均無効審判請求数は 1.2回 です。 無効審判請求数が多い特許は 特許6192115号「免疫原性組成物を安定化させ、沈殿を阻害する新規製剤」(2回)、次に多い特許は 特許5836905号「イオン交換クロマトグラフィによるタンパク質精製」(2回)です。

10年間(2012-07-01〜2022-06-30) 無効審判請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6192115 免疫原性組成物を安定化させ、沈殿を阻害する新規製剤 2
2 特許5836905 イオン交換クロマトグラフィによるタンパク質精製 2
3 特許5705288 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2
4 特許5813618 抗体精製 2
5 特許5906333 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2

被異議申立 特許

直近の 被異議申立特許 一覧

直近3年間(2019-07-01〜2022-06-30)に、第三者から 異議申立 された特許は 11件 ありました。平均異議申立数は 1.0回 です。 最も最近 異議申立 された特許は 特許6896700号「ワクチン組成物」(異議申立日 2021-12-06)、次は 特許6881813号「核酸ワクチン」(異議申立日 2021-11-30)です。

直近の異議申立 (2019-07-01〜2022-06-30)
- 特許番号 発明の名称 異議申立日
1 特許6896700 ワクチン組成物 2021-12-06
2 特許6881813 核酸ワクチン 2021-11-30
3 特許6823269 抗体−薬物コンジュゲート 2021-08-03
4 特許6827709 2−[18F]フルオロ−2−デオキシ−D−グルコースの製造方法 2021-07-30
5 特許6802069 VEGF拮抗薬を収容したプレフィルドプラスチックシリンジ 2021-06-16
6 特許6678627 治療的低密度リポタンパク質関連タンパク質6(LRP6)多価抗体の組成物および使用方法 2020-10-08
7 特許6649255 トリアデノウイルスワクチン 2020-08-17
8 特許6615063 ノロウイルスに対して防御免疫応答を付与する方法 2020-05-29
9 特許6577470 トリアデノウイルスワクチン 2020-03-05
10 特許6563554 CARの抗腫瘍活性のための毒性管理 2020-02-21

5件の特許を表示する  

被情報提供 特許

直近の 被情報提供特許 一覧

直近3年間(2019-07-01〜2022-06-30)に、第三者から 情報提供 された特許は 33件 ありました。平均情報提供数は 1.6回 です。 最も最近 情報提供 された特許は 特開2021-004262号「小さい活動性脈絡膜新生血管病変を有する加齢黄斑変性症の治療」(情報提供日 2022-04-25)、次は 特表2022-513068号「免疫療法で治療されたがん患者の応答の予測を改善する方法」(情報提供日 2022-04-21)です。

直近の情報提供 (2019-07-01〜2022-06-30)
- 特許番号 発明の名称 情報提供日
1 特開2021-004262 小さい活動性脈絡膜新生血管病変を有する加齢黄斑変性症の治療 2022-04-25
2 特表2022-513068 免疫療法で治療されたがん患者の応答の予測を改善する方法 2022-04-21
3 特表2022-512744 肉腫様腎臓がんのための診断および治療方法 2022-04-21
4 特許7083802 グリコシル化された免疫グロブリンの調製方法 2022-04-20
5 特表2022-509358 アルツハイマー病を治療する方法 2022-03-30
6 特表2020-512982 腫瘍を処置する方法 2022-03-25
7 特表2017-537117 小さい活動性脈絡膜新生血管病変を有する加齢黄斑変性症の治療 2022-01-31
8 特表2020-536894 腫瘍処置法 2022-01-26
9 特開2021-066736 2−[18F]フルオロ−2−デオキシ−D−グルコースの製造方法 2022-01-19
10 特表2020-530760 細胞、脊椎動物、集団及び方法 2022-01-17
11 特開2021-008470 がんのための治療方法及び診断方法 2021-12-09
12 特開2020-114266 IgG Fcドメインを有する融合タンパク質の生産方法 2021-12-09
13 特表2019-514858 抗IL12及び/又は−23抗体の増加した間隔投与による乾癬の処置 2021-11-15
14 特開2020-100641 癌の治療方法 2021-10-27
15 特開2021-035962 がんを治療するための、PD−1アンタゴニスト及びVEGFR/FGFR/RETチロシンキナーゼ阻害剤の組合せ 2021-10-08
16 特表2020-518599 プログラム死受容体1(PD−1)抗体の安定製剤およびその使用方法 2021-09-14
17 特表2018-521976 癌のための治療方法及び診断方法 2021-09-01
18 特許7085995 光免疫療法のための組成物、組み合わせおよび関連方法 2021-08-24
19 特表2020-527351 がんの治療法及び診断法 2021-08-20
20 特表2019-535237 がんのための治療方法及び診断方法 2021-08-10

15件の特許を表示する  

被情報提供数 上位特許

直近10年間(2012-07-01〜2022-06-30)に出願された特許のうち、第三者により 情報提供 が1回以上なされた特許は 55件 ありました。平均情報提供数は 1.7回 です。 情報提供数が多い特許は 特表2017-537117号「小さい活動性脈絡膜新生血管病変を有する加齢黄斑変性症の治療」(8回)、次に多い特許は 特許5871867号「プレフィルドシリンジタンパク質溶液製剤」(4回)です。

10年間(2012-07-01〜2022-06-30) 情報提供数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特表2017-537117 小さい活動性脈絡膜新生血管病変を有する加齢黄斑変性症の治療 8
2 特許5871867 プレフィルドシリンジタンパク質溶液製剤 4
3 特許6273251 芳香族アミノ酸誘導体およびそれを用いるPETプローブ 4
4 特許5845207 破骨細胞関連蛋白質Siglec−15を標的とした抗体 4
5 特開2021-004262 小さい活動性脈絡膜新生血管病変を有する加齢黄斑変性症の治療 4

被閲覧請求 特許

直近の 被閲覧請求特許 一覧

直近3年間(2019-07-01〜2022-06-30)に、第三者から 閲覧請求 された特許は 538件 ありました。平均閲覧請求数は 1.5回 です。 最も最近 閲覧請求 された特許は 特表2022-500357号「新規CD47抗体およびその使用方法」(閲覧請求日 2022-06-03)、次は 特表2022-528425号「抗腫瘍療法」(閲覧請求日 2022-05-25)です。

直近の閲覧請求 (2019-07-01〜2022-06-30)
- 特許番号 発明の名称 閲覧請求日
1 特表2022-500357 新規CD47抗体およびその使用方法 2022-06-03
2 特表2022-528425 抗腫瘍療法 2022-05-25
3 特表2022-512744 肉腫様腎臓がんのための診断および治療方法 2022-05-23
4 特表2020-512982 腫瘍を処置する方法 2022-05-19
5 特表2021-515775 優先投与される免疫増強薬 2022-05-19
6 特開2021-167351 5’ヌクレオチダーゼ,エクトのモジュレーター及びその使用 2022-05-19
7 特開2022-048352 癌関連障害の治療のためのアゾロピリミジン 2022-05-19
8 特許5931323 癌に対するベバシツマブと組み合わせたパクリタキセルおよびアルブミンのナノ粒子 2022-05-19
9 特表2019-535720 CD73媒介免疫抑制の阻害剤 2022-05-19
10 特表2022-524559 がん遺伝子によって促進されるがんの処置 2022-05-19
11 特表2020-518627 癌関連障害の治療のためのキナゾリン−ピリジン誘導体 2022-05-19
12 特表2019-513817 TIGITに対する抗体 2022-05-19
13 特開2019-089806 多重特異性抗原結合分子およびその使用 2022-05-18
14 特表2022-513068 免疫療法で治療されたがん患者の応答の予測を改善する方法 2022-05-16
15 特開2021-004262 小さい活動性脈絡膜新生血管病変を有する加齢黄斑変性症の治療 2022-05-12
16 特開2019-135267 抗LYSTによる免疫調整のための組成物及び方法 2022-05-09
17 特表2019-505586 神経芽細胞腫及びその他のがん治療のための治療ナノ粒子 2022-05-06
18 特許7083802 グリコシル化された免疫グロブリンの調製方法 2022-05-06
19 特開2020-096632 疾患を処置するための遺伝子改変された細胞、組織および臓器 2022-05-02
20 特表2019-520788 抗Ryk抗体およびその使用方法 2022-04-27

15件の特許を表示する  

被閲覧請求数 上位特許

直近10年間(2012-07-01〜2022-06-30)に出願された特許のうち、第三者により 閲覧請求 が1回以上なされた特許は 920件 ありました。平均閲覧請求数は 1.8回 です。 閲覧請求数が多い特許は 特開2017-149726号「B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療」(46回)、次に多い特許は 特開2017-214435号「抗CD20抗体の投与を含むB細胞リンパ腫の併用療法」(43回)です。

10年間(2012-07-01〜2022-06-30) 閲覧請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特開2017-149726 B細胞表面マーカーに結合するアンタゴニストを用いた自己免疫疾患の治療 46
2 特開2017-214435 抗CD20抗体の投与を含むB細胞リンパ腫の併用療法 43
3 特許7036774 前立腺特異的膜抗原(PSMA)の標識インヒビター、前立腺癌の治療のための画像化剤および薬剤としてのその使用 32
4 特許6901451 前立腺特異的膜抗原(PSMA)の標識インヒビター、前立腺癌の治療のための画像化剤および薬剤としてのその使用 30
5 特許6241794 抗CD20抗体の投与を含むB細胞リンパ腫の併用療法 18

被引用 特許

被引用数 上位特許

直近10年間(2012-07-01〜2022-06-30)に出願された特許のうち、他の特許の審査過程において1回以上 引用 された特許は 2,631件 ありました。平均被引用数は 2.1回 です。 被引用数が多い特許は 特許6850528号「二重特異性キメラ抗原受容体およびその治療的使用」(42回)、次に多い特許は 特許5882247号「抗体の血中動態を制御する方法」(42回)です。

10年間(2012-07-01〜2022-06-30) 被引用数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6850528 二重特異性キメラ抗原受容体およびその治療的使用 42
2 特許5882247 抗体の血中動態を制御する方法 42
3 特許7078274 ナノ構造体をコーティングするための化学化合物 33
4 特許6305920 併用療法 32
5 特許6232009 CDRのアミノ酸置換により抗体の等電点を改変する方法 29

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