最終更新日:2020/08/15

QUALCOMM INCORPORATED 特許分析レポート   (欧州)

QUALCOMM INCORPORATEDの過去10年間(2010-01-01〜2020-08-31)の 欧州 特許データベースに対する特許検索・特許分析 結果に基づくパテントマップを提供しています。特許マップに基づき競合他社との出願比較、重要特許の特許調査を行うことができます。

保有特許の全体像は、特許 テキストマイニング技術を用いて作成された「パテント・ランドスケープ」により俯瞰することができます。 パテント・ランドスケープ機能では、キーワードに関連するそれぞれの特許出願状況(注力領域)を俯瞰でき、赤い領域ほど多くの特許出願がなされていることを示します。

QUALCOMM INCORPORATEDの特許出願概要   (欧州)

出願人・権利者「QUALCOMM INCORPORATED」の直近(2019-01-01〜2019-02-28)の特許出願件数は 0件 です。前年同期間(2018-01-01〜2018-02-28)の特許出願件数 247件 に比べて -247件(-100.0%) と大幅に減少しています。

出願件数が最も多い年は 2015年 の1,733件、最も少ない年は 2011年 の784件です。

過去5年間の出願件数(2014〜2018年、計7,564件)の平均値は1,513件、中央値は1,599件です。変動係数(標準偏差/平均値)は0.16であり、年ごとの出願件数のばらつきは小さいです。

過去5年間(2014〜2018年)の出願情報
指標
平均値 1,513
標準偏差 238
変動係数 0.16

直近3年間(2016〜2018年)の出願件数は減少傾向です。

直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2018 年 1,068 -28.08 %
2017 年 1,485 -7.13 %
2016 年 1,599 -7.73 %

QUALCOMM INCORPORATED 欧州特許件数 推移

QUALCOMM INCORPORATED の過去 20年間 の欧州特許出願推移を示すパテントマップは以下の通りです。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

パテント・ランドスケープ   ({{ld.d.db_name|country_map}})

QUALCOMM INCORPORATED が保有する過去 10年間、{{ld.d.dlcnt|number}}件の{{ld.d.db_name|country_map}}特許の全体像をパテント・ランドスケープ機能により俯瞰できます。 ヒートマップはキーワードに関連するそれぞれの特許出願状況(注力領域)を表現しており、赤い領域ほど多くの特許出願がなされていることを意味します。 出願年でフィルタすることにより、過去の出願傾向(注力してきた技術領域)の変遷を確認することができます。

特徴語 (重要度)

QUALCOMM INCORPORATED の特許出願によく使われている「単語(特徴語)」は以下の通りです。 重要度が高い特徴語ほど多くの特許に使われています。

{{item.label}} ({{ld.floor(item.weight * 100 / ld.word_weight_max)}})

検索集合 (分析対象)

本特許レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「11,379件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 特許分析結果は特許調査などでご利用いただくことができます。

特許データベース
欧州出願・登録特許
特許検索式
出願人・権利者:
QUALCOMM INCORPORATED
特許分析期間
2010-01-01〜2020-08-31
対象件数
11,379

分析結果は各国特許庁発行の特許公報データに基づき算定しています。

上位共願人 情報  (欧州)

QUALCOMM INCORPORATEDの上位共願企業との共有特許の件数推移は以下の通りです。共有特許の件数推移から、QUALCOMM INCORPORATEDの過去および現在の他社連携状況を確認することができます。

対象期間(2010〜2020年)の特許共願傾向

上位共願人のうち、対象期間(2010〜2020年)において、共願件数が最も多いのは INDUSTRY-ACADEMIC COOPERATION FOUNDATION YONSEI UNIVERSITY の8件、次に多いのは SAN DIEGO CA 92121-1714 (US) の1件です。

対象期間(2010〜2020年)の特許共願傾向
名前・名称 件数
INDUSTRY-ACADEMIC COOPERATION FOUNDATION YONSEI UNIVERSITY 8
SAN DIEGO CA 92121-1714 (US) 1
INDUSTRY-ACADEMIC COOPERATION FOUNDATION 1

上位共願人 欧州特許件数 推移

QUALCOMM INCORPORATED の過去20年間の 上位共願人14社 の欧州特許の出願件数推移を示すパテントマップは以下の通りです。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

上位共願人 詳細   (欧州)

INDUSTRY-ACADEMIC COOPERATION FOUNDATION YONSEI UNIVERSITY の特許共願傾向

INDUSTRY-ACADEMIC COOPERATION FOUNDATION YONSEI UNIVERSITY の分析対象期間(2010〜2020年)の共願件数は 8件 です。

過去5年間の共願件数(2014〜2018年、計7件)の平均値は1.4件、中央値は1.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.0であり、年ごとの共願件数のばらつきは比較的大きいです。

共願件数が最も多い年は 2015年 の3件、最も少ない年は 2010年 の0件です。

過去5年間(2014〜2018年)の共願情報
指標
平均値 1.4
標準偏差 1.4
変動係数 1.0
直近3年間の共願傾向
件数 前年比
2016 年 1 -66.7 %
2015 年 3 0
2014 年 3 -

重要特許情報   (欧州)

QUALCOMM INCORPORATED の保有欧州特許のうち、第三者から無効審判請求や異議申立が提起された特許や、特許審査過程において審査官により引用された重要性が高い特許は以下の通りです。

用語解説

被引用
他の特許(日米欧)の審査過程の拒絶理由通知等に引用された特許(審査官引用)であることを示します。 被引用回数が多いほど、他の特許の拒絶理由通知において引用されたことを示し、重要性が高いと考えられます。
無効審判請求
特許を無効にするための手続きを第三者から請求されたことを示します。 第三者の事業に影響を与える可能性が高く、重要性が高いと考えられます。
異議申立
第三者が特許庁へ、特許の有効性に関して改めて審理するよう申し立てたことを示します。 無効審判同様、重要性が高いと考えられます。
情報提供
出願された特許に対して、第三者が審査に有益な情報を特許庁へ提供したことを示します。 通常、当該特許の権利化を妨げるために行うため、重要性が高いと考えられます。
閲覧請求
第三者が特許庁へ、特許の包袋(特許庁と出願人とが交わした文書一式)を閲覧を請求したことを示します。 無効審判、異議申立、情報提供に先立ち包袋を確認することが多く、重要性が高い特許であると考えられます。

被引用 特許

被引用数 上位特許

直近10年間(2010-09-01〜2020-08-31)に出願された特許のうち、他の特許の審査過程において1回以上 引用 された特許は 192件 ありました。平均被引用数は 2.1回 です。 被引用数が多い特許は EPA2423257号「NETWORK STREAMING OF CODED VIDEO DATA」(26回)、次に多い特許は EPB2754276号「DUAL INTERPRETATION OF A LENGTH FIELD OF A SIGNAL UNIT」(16回)です。

10年間(2010-09-01〜2020-08-31) 被引用数上位特許
- 特許番号 発明の名称 回数
1 EPA2423257 NETWORK STREAMING OF CODED VIDEO DATA 26
2 EPB2754276 DUAL INTERPRETATION OF A LENGTH FIELD OF A SIGNAL UNIT 16
3 USP9380384 Systems and methods for providing a wideband frequency response 11
4 EPA2420826 SYSTEMS AND METHODS FOR ACKNOWLEDGING COMMUNICATIONS FROM A PLURALITY OF DEVICES 8
5 EPB3146717 PREDICTOR PALETTE INITIALIZATION IN PALETTE-BASED VIDEO CODING 8

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