最終更新日:2022/08/09

突然変異または遺伝子工学技術 (特許分析レポート・日本)

出願件数が最も多い年は 2012年 の3,512件、最も少ない年は 2017年 の0件です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計319件)の平均値は63.8件、中央値は0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は2.0であり、年ごとの出願件数のばらつきはかなり大きいです。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 63.8
標準偏差 128
変動係数 2.0

直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2016 年 319 -81.7 %
2015 年 1,741 -33.8 %
2014 年 2,628 -24.94 %

突然変異または遺伝子工学技術[4B024]の過去10年間(2012-01-01〜2022-07-31)の特許検索結果[特許データベース 日本]に対する最新の特許分析情報(IPランドスケープ、パテントマップ・特許マップ)を提供しています。競合各社の特許出願動向、技術動向を比較したり、重要特許を調べることができます。

本サービスは、特許検索・特許分析の「パテント・インテグレーション株式会社」が特許調査・特許分析、IPランドスケープに御活用いただくため、最新の特許データ(日米欧・国際公開)に基づく特許分析レポートを無料で提供しています。

本レポートは、突然変異または遺伝子工学技術の特許件数推移および、同業・競合企業との特許件数比較、突然変異または遺伝子工学技術の上位共願人(共同研究相手、アライアンス先)、および重要特許といった突然変異または遺伝子工学技術の知財戦略・知財経営を理解するための基礎的な情報を含んでおり、 IPランドスケープ、特許調査・特許分析、知財ビジネス評価書の作成、M&A候補先の選定、事業提携先の選定など様々な知財業務で自由にご活用いただくことができます。

記事監修:弁理士 大瀬佳之
記事監修:大瀬 佳之 (弁理士)      

東京大学博士課程にて物理学を研究後、精密機器メーカー、大手自動車会社中央研究所にて知財分析、技術動向調査等に従事。

スタートアップ企業、新規事業における、発明相談、特許出願、知財戦略などが専門。 オンライン講座のUdemyにて初心者向けの「特許講座」を運営。 ご連絡は、TwitterのDM、LinkedInからお気軽に。

はじめに

近年、「IPランドスケープ(IPL)」という考え方が注目されてきています。

IPランドスケープは、特許情報に限定されず、非特許情報(論文、ニュースリリース、株式情報、マーケット情報)などのビジネス情報を含め統合・分析し、経営戦略・事業戦略 策定に知財情報分析を通じて知財経営を実現していく一連の活動を示します。 知財情報を活用したオープン&クローズ戦略の立案、M&A候補先の選定、事業提携先の探索、知財戦略 策定なども含まれる総合的な考え方で、近年、注目されつつあります。

IPランドスケープには通常、特許調査および特許分析が含まれます。 特許調査・特許分析では、主に技術ごとの企業の市場ポジションおよび技術動向・開発動向の把握、具体的には、自社および他社がどのような知財を保有しており、何が強み・弱みであり、どのように知財活用の取り組みを行おうとしているのか、各企業の事業戦略・知財戦略を理解することが重要といえます。

本調査レポートの内容を確認し、より詳細な特許調査・特許分析に興味・関心を持たれることがあるかもしれません。 弊社は、リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えた統合特許検索・特許分析サービス「パテント・インテグレーション」を提供しており、 初心者でもウェブブラウザから短時間で企業・技術ごとの特許情報を調べたり、分析を行うことができます。 詳細な、特許調査、特許分析、IPランドスケープを行う際にはご利用を是非、御検討ください。

パテント・インテグレーションは、数万件の特許集合を視覚的に可視化するパテント・ランドスケープ機能を備えており、 経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

外国特許分析レポート

「突然変異または遺伝子工学技術」について、以下の外国特許分析レポートが見つかりました。 クリックすることで「突然変異または遺伝子工学技術」の各国における特許出願動向を確認できます。

各国の特許出願動向
国名 出願人・権利者名

突然変異または遺伝子工学技術 日本特許件数 推移

突然変異または遺伝子工学技術 の過去 20年間 の特許出願件数推移(日本)を以下に示します。

特許件数推移は、特許分析において最も基本的な分析指標です。特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。なお、特許は出願から公開までに一年半のタイムラグがあるため、一年半より直近の状況については分析できない点に注意する必要があります。

本レポートでは、企業・技術ごとの特許件数推移のみしか確認できませんが、「パテント・インテグレーション」では、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごとに競合他社との特許出願件数を比較したり短時間で調査を行うことができます。

パテントマップ機能による件数集計

特許件数推移を確認することで、企業・技術ごとの技術開発、研究開発への注力状況を確認できます。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

パテント・ランドスケープ   ({{ld.d.db_name|country_map}})

パテント・ランドスケープは、技術キーワードごとの特許出願の分布(出願注力領域)を視覚的に可視化したものです。ヒートマップ等高線で示される山や島は、特許出願のクラスタ(塊)を示しており、ヒートマップの赤い領域は、キーワードに関連する多数の特許出願がなされていることを示します。

パテント・ランドスケープにより、突然変異または遺伝子工学技術においてどのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか直感的に理解できます。 出願年のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、過去の出願傾向(どういった技術領域に注力してきたのか)の変遷を確認できます。

出願人・権利者のチェックボックスにチェックしフィルタすることにより、各出願人ごとにどのような技術領域で出願が行われ、提携・アライアンスが行われているのか、視覚的に把握できます。 特許分析、IPランドスケープのヒントとしてご利用ください。

また、このように特許データを視覚的に可視化することにより、経営戦略や事業戦略の策定に際して、自社および競合企業がどのような技術的ポジションに位置しているか、経営陣、事業責任者に対し説得力をもって示すことができます。

パテント・インテグレーション」では、パテント・ランドスケープ画面の任意の位置をクリックすることで、具体的な特許出願内容を確認できます。 また、他のキーワードや特許分類と掛け合わせ、技術分野ごと出願人ごとのポジションを短時間で確認できます。 IPランドスケープにおいて各社の知財戦略の仮説検討のヒントにご活用ください。 リーズナブルな価格設定と初心者でも扱いやすい簡単なユーザインタフェースを備えており、ワンランク上の知財活動にご活用ください。

技術ポジションの可視化

パテント・ランドスケープにより、どのような特許出願が行われ、技術的なポジションが確立されようとしているか複雑な作業を行うことなしに分析できます。 

特徴語 (重要度)

突然変異または遺伝子工学技術 の特許出願によく使われている「単語(特徴語)」を以下に示します。 重要度が高い特徴語ほど多くの特許に使われています。

{{item.label}} ({{ld.floor(item.weight * 100 / ld.word_weight_max)}})

検索集合 (分析対象)

本特許分析レポートは、以下の特許データベースを用いて、以下の検索式・分析期間により検索された「11,701件」の特許検索集合を対象に作成されたものです。 特許分析結果、パテントマップ、パテント・ランドスケープなどの特許情報は、IPランドスケープを含め特許調査・分析・知財戦略業務に自由にご利用いただけます。

特許データベース
日本公開・公表・再公表・登録特許
特許検索式
テーマコード:
突然変異または遺伝子工学技術[4B024]
特許分析期間
2012-01-01〜2022-07-31
対象件数
11,701

分析結果は各国特許庁発行の特許公報データに基づき算定しています。

上位企業 情報  (日本)

技術テーマ「突然変異または遺伝子工学技術」における上位出願人の特許情報を以下に示します。各企業の特許件数を比較することで、過去および現在の各社の技術テーマにおける研究開発状況や、技術テーマにおける各社の位置付けを確認できます。

共同出願人の調査

パテント・インテグレーションを利用することで、短時間で共同出願人を調べることができます。 

対象期間(2012〜2022年)の特許出願傾向

上位出願人のうち、対象期間(2012〜2022年)において、出願件数が最も多いのは ジェネンテックインコーポレイテッド の171件、次に多いのは 国立研究開発法人産業技術総合研究所 の141件です。

上位企業 日本特許件数 推移

突然変異または遺伝子工学技術 の過去20年間の 上位出願人7社 の日本特許の出願件数推移を示すパテントマップを以下に示します。

グラフ種は左上のメニューから選択できます。 データはクリップボード、CSV形式、TSV形式でファイル出力できます。 また、グラフ画像をSVG、PNG、JPG形式でファイル出力できます。 データを利用する際の利用条件は「コンテンツについて」をご確認ください。

上位企業 詳細   (日本)

国立研究開発法人科学技術振興機構 の特許出願傾向

国立研究開発法人科学技術振興機構 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 18件 です。

過去10年間の出願件数(2011〜2020年、計32件)の平均値は3.2件、中央値は1.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.4であり、年ごとの出願件数のばらつきはかなり大きいです。

出願件数が最も多い年は 2013年 の7件、最も少ない年は 2016年 の0件です。

過去10年間(2011〜2020年)の出願情報
指標
平均値 3.2
標準偏差 4.5
変動係数 1.4
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2015 年 2 0
2014 年 2 -71.4 %
2013 年 7 0

国立研究開発法人産業技術総合研究所 の特許出願傾向

国立研究開発法人産業技術総合研究所 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 141件 です。

過去10年間の出願件数(2011〜2020年、計181件)の平均値は18.1件、中央値は12.0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.0であり、年ごとの出願件数のばらつきはかなり大きいです。

出願件数が最も多い年は 2012年 の43件、最も少ない年は 2017年 の0件です。

過去10年間(2011〜2020年)の出願情報
指標
平均値 18.1
標準偏差 18.6
変動係数 1.0
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2016 年 1 -95.7 %
2015 年 23 -32.4 %
2014 年 34 -15.00 %

ジェネンテックインコーポレイテッド の特許出願傾向

ジェネンテックインコーポレイテッド の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 171件 です。

過去5年間の出願件数(2016〜2020年、計6件)の平均値は1.2件、中央値は0件です。変動係数(標準偏差/平均値)は2.0であり、年ごとの出願件数のばらつきはかなり大きいです。

出願件数が最も多い年は 2013年 の52件、最も少ない年は 2017年 の0件です。

過去5年間(2016〜2020年)の出願情報
指標
平均値 1.2
標準偏差 2.4
変動係数 2.0
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2016 年 6 -80.6 %
2015 年 31 -8.82 %
2014 年 34 -34.6 %

国立研究開発法人理化学研究所 の特許出願傾向

国立研究開発法人理化学研究所 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 85件 です。

過去10年間の出願件数(2011〜2020年、計112件)の平均値は11.2件、中央値は6.5件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.0であり、年ごとの出願件数のばらつきはかなり大きいです。

出願件数が最も多い年は 2013年 の26件、最も少ない年は 2017年 の0件です。

過去10年間(2011〜2020年)の出願情報
指標
平均値 11.2
標準偏差 11.7
変動係数 1.0
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2016 年 1 -91.7 %
2015 年 12 -40.0 %
2014 年 20 -23.08 %

味の素株式会社 の特許出願傾向

味の素株式会社 の分析対象期間(2012〜2022年)の出願件数は 70件 です。

過去10年間の出願件数(2011〜2020年、計88件)の平均値は8.8件、中央値は6.5件です。変動係数(標準偏差/平均値)は1.0であり、年ごとの出願件数のばらつきはかなり大きいです。

出願件数が最も多い年は 2013年 の22件、最も少ない年は 2017年 の0件です。

過去10年間(2011〜2020年)の出願情報
指標
平均値 8.8
標準偏差 8.9
変動係数 1.0
直近3年間の出願傾向
件数 前年比
2016 年 1 -91.7 %
2015 年 12 -29.41 %
2014 年 17 -22.73 %

重要特許情報   (日本)

突然変異または遺伝子工学技術 の日本特許のうち、第三者から無効審判請求や異議申立が提起された特許や、特許審査過程において審査官により引用された重要性が高い特許を以下に示します。

重要特許を確認することで、突然変異または遺伝子工学技術が置かれている事業競争環境(熾烈な競争環境か、寡占市場かなど)の知見を得られます。 一般に、無効審判請求が多い企業は知財紛争の多い事業環境で事業を展開していると理解できます。

さらに詳しい情報を調査したい場合は、「パテント・インテグレーション」を利用することで、各企業の被引用、被無効審判特許を検索しダウンロードできます。 他のキーワードや特許分類と掛け合わせることで複数の競合企業を含めた特許集合から重要特許を短時間で抽出できます。重要特許調査へのご活用をご検討ください。

重要特許情報の調査

被引用回数が多い特許、無効審判請求数が多い特許など、短時間で重要特許を調べることができます。 

用語解説

被引用
他の特許(日米欧)の審査過程の拒絶理由通知等に引用された特許(審査官引用)であることを示します。 被引用回数が多いほど、他の特許の拒絶理由通知において引用されたことを示し、重要性が高いと考えられます。
無効審判請求
特許を無効にするための手続きを第三者から請求されたことを示します。 第三者の事業に影響を与える可能性が高く、重要性が高いと考えられます。
異議申立
第三者が特許庁へ、特許の有効性に関して改めて審理するよう申し立てたことを示します。 無効審判同様、重要性が高いと考えられます。
情報提供
出願された特許に対して、第三者が審査に有益な情報を特許庁へ提供したことを示します。 通常、当該特許の権利化を妨げるために行うため、重要性が高いと考えられます。
閲覧請求
第三者が特許庁へ、特許の包袋(特許庁と出願人とが交わした文書一式)を閲覧を請求したことを示します。 無効審判、異議申立、情報提供に先立ち包袋を確認することが多く、重要性が高い特許であると考えられます。

被無効審判請求 特許

直近の 被無効審判請求特許 一覧

直近3年間(2019-08-01〜2022-07-31)に、第三者から 無効審判請求 された特許は 6件 ありました。平均無効審判請求数は 1.3回 です。 最も最近 無効審判請求 された特許は 特許6278598号「細胞傷害誘導治療剤」(無効審判請求日 2022-03-31)、次は 特許6353838号「IL−4Rアンタゴニストを投与することによるアトピー性皮膚炎を処置するための方法」(無効審判請求日 2021-01-15)です。

直近の無効審判請求 (2019-08-01〜2022-07-31)
- 特許番号 発明の名称 無効審判請求日
1 特許6278598 細胞傷害誘導治療剤 2022-03-31
2 特許6353838 IL−4Rアンタゴニストを投与することによるアトピー性皮膚炎を処置するための方法 2021-01-15
3 特許5159730 モノクローナル抗体 2020-10-01
4 特許5705288 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2020-02-12
5 特許5906333 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2020-02-12
6 特許5981914 PIVKA−IIに関する抗体およびその使用 2019-10-29

1件の特許を表示する  

被無効審判請求数 上位特許

直近10年間(2012-08-01〜2022-07-31)に出願された特許のうち、第三者により 無効審判請求 が1回以上なされた特許は 6件 ありました。平均無効審判請求数は 1.3回 です。 無効審判請求数が多い特許は 特許5705288号「プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質」(2回)、次に多い特許は 特許5906333号「プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質」(2回)です。

10年間(2012-08-01〜2022-07-31) 無効審判請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許5705288 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2
2 特許5906333 プロタンパク質コンベルターゼスブチリシンケクシン9型(PCSK9)に対する抗原結合タンパク質 2
3 特許6126983 真核細胞におけるエキソンスキッピングの誘導 1
4 特許6353838 IL−4Rアンタゴニストを投与することによるアトピー性皮膚炎を処置するための方法 1
5 特許5870067 IL−17産生の阻害 1

被異議申立 特許

直近の 被異議申立特許 一覧

直近3年間(2019-08-01〜2022-07-31)に、第三者から 異議申立 された特許は 6件 ありました。平均異議申立数は 1.0回 です。 最も最近 異議申立 された特許は 特許6788329号「体細胞の再プログラム化」(異議申立日 2021-05-25)、次は 特許6643083号「組み換え代謝微生物およびその使用」(異議申立日 2020-08-05)です。

直近の異議申立 (2019-08-01〜2022-07-31)
- 特許番号 発明の名称 異議申立日
1 特許6788329 体細胞の再プログラム化 2021-05-25
2 特許6643083 組み換え代謝微生物およびその使用 2020-08-05
3 特許6545621 遺伝子産物の発現を変更するためのCRISPR−Cas系および方法 2020-01-17
4 特許6574385 神経膠腫および腫瘍のサブセットにおけるTERTプロモーター変異 2019-12-12
5 特許6529907 マイコプラズマ・ニューモニエの免疫学的検出法およびキット 2019-12-12
6 特許6493209 核酸増幅法 2019-10-03

1件の特許を表示する  

被情報提供 特許

直近の 被情報提供特許 一覧

直近3年間(2019-08-01〜2022-07-31)に、第三者から 情報提供 された特許は 5件 ありました。平均情報提供数は 2.0回 です。 最も最近 情報提供 された特許は 特許6848173号「含繊維結晶、含繊維結晶の製造方法、含繊維結晶の製造装置および薬剤ソーキング装置」(情報提供日 2020-06-29)、次は 特許6811526号「メロン植物のうどんこ病抵抗性マーカー、うどんこ病抵抗性メロン植物、およびそれを用いたうどんこ病抵抗性メロン植物の製造方法」(情報提供日 2020-02-18)です。

直近の情報提供 (2019-08-01〜2022-07-31)
- 特許番号 発明の名称 情報提供日
1 特許6848173 含繊維結晶、含繊維結晶の製造方法、含繊維結晶の製造装置および薬剤ソーキング装置 2020-06-29
2 特許6811526 メロン植物のうどんこ病抵抗性マーカー、うどんこ病抵抗性メロン植物、およびそれを用いたうどんこ病抵抗性メロン植物の製造方法 2020-02-18
3 特許6718659 極晩抽性アブラナ科植物を生産するための親系統のスクリーニング方法、およびそれを用いた極晩抽性アブラナ科植物の製造方法 2019-12-12
4 特許6749745 アマドリアーゼ含有組成物の安定化方法、熱安定性が向上したアマドリアーゼ含有組成物及びこれを用いた糖化ヘモグロビン測定用組成物 2019-11-26
5 特開2016-166173 PD−1、B7−4の受容体、およびその使用 2019-11-25

被情報提供数 上位特許

直近10年間(2012-08-01〜2022-07-31)に出願された特許のうち、第三者により 情報提供 が1回以上なされた特許は 59件 ありました。平均情報提供数は 2.2回 です。 情報提供数が多い特許は 特許6426567号「クリーンな味を産み出す酵素調製物」(6回)、次に多い特許は 特許6402347号「核酸の検出又は定量方法及び検出又は定量用試薬キット」(6回)です。

10年間(2012-08-01〜2022-07-31) 情報提供数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6426567 クリーンな味を産み出す酵素調製物 6
2 特許6402347 核酸の検出又は定量方法及び検出又は定量用試薬キット 6
3 特許6529907 マイコプラズマ・ニューモニエの免疫学的検出法およびキット 6
4 特開2014-196343 α−ガラクトシダーゼA欠損症の治療 4
5 特許6299030 PRSV抵抗性キュウリ植物、ならびにPRSV抵抗性およびZYMV抵抗性を示すキュウリ植物の製造方法 4

被閲覧請求 特許

直近の 被閲覧請求特許 一覧

直近3年間(2019-08-01〜2022-07-31)に、第三者から 閲覧請求 された特許は 90件 ありました。平均閲覧請求数は 2.3回 です。 最も最近 閲覧請求 された特許は 特許4380704号「バイオマス資源由来ポリエステル及びその製造方法」(閲覧請求日 2022-07-21)、次は 特許4380654号「ポリエステル及びその製造方法」(閲覧請求日 2022-07-21)です。

直近の閲覧請求 (2019-08-01〜2022-07-31)
- 特許番号 発明の名称 閲覧請求日
1 特許4380704 バイオマス資源由来ポリエステル及びその製造方法 2022-07-21
2 特許4380654 ポリエステル及びその製造方法 2022-07-21
3 特許5572909 バイオマス資源由来ポリエステル製射出成形体及びその製造方法 2022-07-21
4 特許5140985 バイオマス資源由来ポリエステル製発泡体及びその製造方法 2022-07-21
5 特許4582228 ポリエステル 2022-07-21
6 特許5390255 バイオマス資源由来ポリエステル及びその製造方法 2022-07-21
7 特許5766948 プロテオミクスにおけるアプタマーの使用 2022-05-25
8 特許6545621 遺伝子産物の発現を変更するためのCRISPR−Cas系および方法 2022-05-24
9 特許6517143 標的DNAに特異的なガイドRNAおよびCASタンパク質コード核酸またはCASタンパク質を含む、標的DNAを切断するための組成物、ならびにその使用 2022-05-16
10 特表2016-501531 配列操作および治療適用のための系、方法および組成物の送達、エンジニアリングおよび最適化 2022-05-10
11 特許6203879 配列操作のための系、方法および最適化ガイド組成物のエンジニアリング 2022-05-09
12 特許5193476 クロストリジウム・ブチリカムのバクテリオシンをコードする遺伝子およびそのタンパク質 2022-03-29
13 特許6359520 B細胞成熟抗原を標的指向するキメラ抗原受容体 2021-12-23
14 特許6872307 ホウレンソウにおけるペロノスポラ耐性のための組成物及び方法 2021-12-14
15 特開2013-027406 核酸を標識するための方法および組成物 2021-11-11
16 特許5430937 核酸を標識するための方法および組成物 2021-11-11
17 特許6407512 Myb28についての遺伝子マーカー 2021-10-07
18 特許6083871 191P4D12タンパク質に結合する抗体薬物結合体(ADC) 2021-09-21
19 特許6971574 合成メッセンジャーRNAによるヒト人工多能性幹細胞のフィーダーフリー誘導 2021-07-20
20 特表1996-501931 コロナウイルスに対するワクチン接種用組成物および方法 2021-07-12

15件の特許を表示する  

被閲覧請求数 上位特許

直近10年間(2012-08-01〜2022-07-31)に出願された特許のうち、第三者により 閲覧請求 が1回以上なされた特許は 479件 ありました。平均閲覧請求数は 2.5回 です。 閲覧請求数が多い特許は 特許6039531号「クリーンな味を産み出す酵素調製物」(34回)、次に多い特許は 特開2015-107131号「ADAM6マウス」(24回)です。

10年間(2012-08-01〜2022-07-31) 閲覧請求数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6039531 クリーンな味を産み出す酵素調製物 34
2 特開2015-107131 ADAM6マウス 24
3 特許6327750 ヒト化軽鎖マウス 20
4 特許6529907 マイコプラズマ・ニューモニエの免疫学的検出法およびキット 16
5 特許6243384 ヒトλ可変領域およびマウス定常領域を含む軽鎖を発現するマウス 14

被引用 特許

被引用数 上位特許

直近10年間(2012-08-01〜2022-07-31)に出願された特許のうち、他の特許の審査過程において1回以上 引用 された特許は 2,937件 ありました。平均被引用数は 2.4回 です。 被引用数が多い特許は 特許6306507号「制御性T細胞の増殖または集積を誘導するヒト由来細菌」(54回)、次に多い特許は 特開2014-217381号「miRNAおよびmiRNA阻害分子に関する方法および組成物」(45回)です。

10年間(2012-08-01〜2022-07-31) 被引用数上位特許
- 特許番号 発明の名称 #
1 特許6306507 制御性T細胞の増殖または集積を誘導するヒト由来細菌 54
2 特開2014-217381 miRNAおよびmiRNA阻害分子に関する方法および組成物 45
3 特許6850528 二重特異性キメラ抗原受容体およびその治療的使用 45
4 特許6343605 RNA依存性標的DNA修飾およびRNA依存性転写調節のための方法および組成物 45
5 特許5882247 抗体の血中動態を制御する方法 42

コンテンツについて

データ、文書、図表類に関する権利は全て「統合特許検索・分析サービス パテント・インテグレーション」に帰属します。 社内資料、社外報告資料等(有償・無償問わず)に掲載する際は出典「パテント・インテグレーション レポート, URL: https://patent-i.com/」を明記の上、ご利用ください。

特許データは最新の特許庁発行の特許データに基づき集計・解析・分析を行っています。 掲載・分析結果については十分気をつけておりますが、データの正否については保証していません。 ご理解の上、ご利用をお願いいたします。

特許データは全て特許庁発行の公開データに基づいており、掲載内容は特許庁サイトで公開されている公開公報等と同等の内容です。 公報情報は、特許庁「公報に関して」に記載されている通り、権利者が独占排他的な権利を求める手続きを行うかわりに広く公示されるべきものです。 パテント・インテグレーション レポートにおける掲載基準は、特許庁サイト(JPlatPat)での閲覧可否に応じて判断しております。 特許庁サイトにて非公開とされている情報は、弊社も非公開とする場合がございます。 一方、特許庁サイトにて閲覧可能な情報は通常、掲載にあたり法的な問題(名誉毀損等)がなく表現の自由の範囲内と考えられることから削除依頼等には応じておりません。 記事を削除してしまうと、閲覧を希望されるユーザにとって不利益が生じてしまうためです。

なお、個人の氏名等の個人情報等の削除をご希望の場合は「削除申請フォーム」より必要事項を記載し、送信してください。 その他、本サービスについてお気づきの点がございましたら、「お問い合わせ」よりお気軽にお知らせください。

クレジット表記
・科学技術用語形態素解析辞書 © バイオサイエンスデータベースセンター licensed under CC表示-継承4.0 国際

安心・安全への取り組み

特許庁 パテント・インテグレーション(株)は、日米欧、国際公開、台湾の各国特許庁より収集された、4,500万件以上の最新の特許データに基づき、品質の高い特許情報の提供に取り組んでいます。
パテント・インテグレーション(株)は、誰もが安心して特許情報・特許動向を調べられるように、日米欧、国際公開、台湾の各国特許庁より特許データを収集し、レポート形式で広く提供しています。
パテント・インテグレーション(株)は、情報の信頼性を高め、ユーザのみなさまに安心して特許情報をお調べいただけるよう、様々な取組みを行なっています。