第5回サマリア知財フォーラム
引例1+引例2で拒絶されそうな発明を 出願時に進歩性を作りこんで出願する ~進歩性の作りこみに対するAI利用~
2026年09月25日(金) 15:00-16:00 (1時間の予定)
【セミナータイトル】 引例1+引例2で拒絶されそうな発明を出願時に進歩性を作りこんで出願する ~進歩性の作りこみに対するAI利用~ 【セミナー概要】 引例1と引例2の組み合わせで進歩性が否定されそうな発明でも、出願を諦めるのはまだ早いです。 本セミナーでは、引例に記載のないレアな課題の設定、引例同士の組み合わせを妨げる「阻害要因」、それを上回る「予測できない効果」を明細書に仕込む「進歩性作りこみストーリー」の作成について、仮想例を用いて具体的に解説します。 さらに、この手法をAIで「型」として体系化し、数時間〜1日かかっていた検討時間を数分に短縮した実践例を、仮想事例を交えて紹介。 AIと弁理士の協働による「進歩性のつくり込み」の実際をお届けします。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------ 【講師プロフィール】 大阪大学工学部・大学院を修了後、2001年に特許事務所へ入所。弁理士試験合格を経て、シャープ株式会社で液晶技術の特許出願・権利化業務に従事し、その後、特許事務所での実務経験を重ねる。2023年にプロフィック特許事務所を設立し、代表弁理士を務める。 日本弁理士会の実務修習・育成塾で講師を務めるほか、常議員、近畿支部副支部長・幹事などを歴任。裁判所専門委員、知財実務情報Lab.専門家チーム、関西特許研究会クレームドラフティング研究班班長、K-IPASメンターなど、知財実務の発展・人材育成にも幅広く携わっている。 2026年5月25日には書籍『特許実務のための進歩性のすべて』を出版。 https://amzn.asia/d/00eWyAWy ▼プロフィック特許事務所 公式ホームページ https://profic.jp/